2014年10月 アーカイブ
2014年10月28日 23時56分52秒 (Tue)
◆勝負(優勝)を分けるもの。
今日、帰宅し日本シリーズ第3戦をちょうど六回裏からTV観戦した。
阪神・先発の藤浪は既に、2点目を失っていた。
その、六回裏。
先頭の吉村に中前打を許すと今宮を投ゴロ、細川を空振り三振で二死一塁の場面で交代を告げられ2番手の左腕・高宮が柳田に死球、明石には右前打を許し満塁のピンチを招く。
計算が外れた。
3番手の安藤は内川を三ゴロに打ち取ったかにみえたが、三塁手・西岡が二塁に送球しセーフ。
野選で3点目を失った。
野選(フィルダースチョイス)と、記録上はなったが、完全に判断ミス・・・エラーに値するプレーとなってしまった。
なおも、満塁でイ・デホに中前に2点適時打を打たれ、0-5とされ試合を決めた。
一瞬に崩れる、負の連鎖を垣間見た。
日本シリーズやCSなどの短期戦では「打と攻守」で流れを呼び込む場面が多く紹介されるが、流れを渡す「守備の破綻」はダメージとしては、かなり大きく今後の戦況(優勝)を占うものとなる。
今シリーズはあのプレーで・・・・・・「負けた」となるかもしれない。
打ち破る、キッカケも期待したい。
過去の日本シリーズではっきり守りで優勝に導いた印象に残るプレーを覚えていますいます。
ON(長嶋巨人と王ダイエー)対決と称された2000年のシリーズ、巨人軍は1、2戦を連敗しての3戦目、3-3の同点で2死二塁のピンチ。
バッターは左打ちで俊足の村松有人。
セカンドの仁志敏久選手は、強い打球が一、二塁間に飛ぶと予測し、深めにポジションをとった。
この読みが見事に当たり、打球は一、二塁間への強烈なゴロ。
飛びついてキャッチすると、わざと一塁に投げるフリをして、二塁走者にホームを狙わせ、タッチアウトに仕留めた。
「あのプレーがシリーズの流れを変えた」と言っても過言ではないプレーを見た。
その通り、巨人軍の優勝となった。
1950年から始まった日本シリーズ(日本選手権)で、あまたあるプレーで勝敗を分け優勝へ導いた、逆に優勝を逃したシーンが歴史をつくり、その激闘を語り継がれてきた。
一年間シーズンを闘い、あのプロ選手らが必死で「ダイビングキャッチ」や「激走」を展開する日本シリーズ。
一瞬の判断で、一年間をフイにしてしまう結果が待っている事も「劇場的」で面白い。
ミスはしたくない。
でも、ミスがあるから面白い。
そこに、次の成長への糧があるから。
阪神・先発の藤浪は既に、2点目を失っていた。
その、六回裏。
先頭の吉村に中前打を許すと今宮を投ゴロ、細川を空振り三振で二死一塁の場面で交代を告げられ2番手の左腕・高宮が柳田に死球、明石には右前打を許し満塁のピンチを招く。
計算が外れた。
3番手の安藤は内川を三ゴロに打ち取ったかにみえたが、三塁手・西岡が二塁に送球しセーフ。
野選で3点目を失った。
野選(フィルダースチョイス)と、記録上はなったが、完全に判断ミス・・・エラーに値するプレーとなってしまった。
なおも、満塁でイ・デホに中前に2点適時打を打たれ、0-5とされ試合を決めた。
一瞬に崩れる、負の連鎖を垣間見た。
日本シリーズやCSなどの短期戦では「打と攻守」で流れを呼び込む場面が多く紹介されるが、流れを渡す「守備の破綻」はダメージとしては、かなり大きく今後の戦況(優勝)を占うものとなる。
今シリーズはあのプレーで・・・・・・「負けた」となるかもしれない。
打ち破る、キッカケも期待したい。
過去の日本シリーズではっきり守りで優勝に導いた印象に残るプレーを覚えていますいます。
ON(長嶋巨人と王ダイエー)対決と称された2000年のシリーズ、巨人軍は1、2戦を連敗しての3戦目、3-3の同点で2死二塁のピンチ。
バッターは左打ちで俊足の村松有人。
セカンドの仁志敏久選手は、強い打球が一、二塁間に飛ぶと予測し、深めにポジションをとった。
この読みが見事に当たり、打球は一、二塁間への強烈なゴロ。
飛びついてキャッチすると、わざと一塁に投げるフリをして、二塁走者にホームを狙わせ、タッチアウトに仕留めた。
「あのプレーがシリーズの流れを変えた」と言っても過言ではないプレーを見た。
その通り、巨人軍の優勝となった。
1950年から始まった日本シリーズ(日本選手権)で、あまたあるプレーで勝敗を分け優勝へ導いた、逆に優勝を逃したシーンが歴史をつくり、その激闘を語り継がれてきた。
一年間シーズンを闘い、あのプロ選手らが必死で「ダイビングキャッチ」や「激走」を展開する日本シリーズ。
一瞬の判断で、一年間をフイにしてしまう結果が待っている事も「劇場的」で面白い。
ミスはしたくない。
でも、ミスがあるから面白い。
そこに、次の成長への糧があるから。
2014年10月27日 22時55分21秒 (Mon)
◆全勝のJrチーム。
NBJジュニアの部で1年生が全勝で優勝した。
頑張りました。
近年のスポ少離れから、NBJの3チームで今年は1年生単独でチームが作れきなかった。
4チームでのリーグ戦。
「勝ちに不思議の勝ちあれど、負けに不思議の負けはない」と名将・野村克也は語った。
不思議に3試合とも、相手が先に自滅していった。
・・・そんなこともある。
不思議に勝ってしまうこともある。
この時期、大切なのは目先の結果よりプロセス。
「漁夫の利」「棚からボタ餅」なら、こちらの失点は「0」に限る。
学童と違うのは、相手に合わせない野球をすること。
自らの野球に「徹底する」こと。
二度と、試合をしたくないほどの印象を与えて勝つこと。
「圧倒」することを覚えてほしい。
あっという間に入部から半年が経ちました。
身体も心もひと回り大きくなったことと思います。
新しい友との出会い、新しい環境での野球。
父母・祖父母の方々の支えに感謝して取り組むことを少し忘れてはいけませんか?
練習時の弁当・お茶のお世話、汗にまみれたユニフォームの洗濯など、「当たり前」だと思っていませんか?
感謝の気持ちを素直に伝えることはとても大切です。
「テレ」や「恥ずかしい」思っていませんか?
「テレ」や「恥ずかしい」を越えて「ありがとうございます」と言える選手になって欲しいと思います。
そうなれると、家にも外にも沢山のファンができます。
「素直に」「多きな声で」「胸を張って」は、・・・・・・・スポーツ選手の美しい姿です。
今の現実は練習時に大きな声が出ない!!
あいさつがしっかり出来ない!!
今から、自分のスキルアップに取り組みましょう。
「心・技・体」のアップを!!
すべての要因は「自分の中」にあるのです。
「もう少し頑張る ⇔ このへんでやめる」
「人がやる前にやる ⇔ 少しでも楽しよう」、
「チームのために ⇔ 自分だけ」
「負けたくない ⇔ 負けても良い」、
「一歩前に ⇔ 人の後ろに」・・・・・前向きな取り組みが自分自身のためになります。
そしてチーム力に・・・必ず反映します!!
そして、きっと野球の神様が観てくれています!!
実際・・・私には野球の神様はいました。
頑張りました。
近年のスポ少離れから、NBJの3チームで今年は1年生単独でチームが作れきなかった。
4チームでのリーグ戦。
「勝ちに不思議の勝ちあれど、負けに不思議の負けはない」と名将・野村克也は語った。
不思議に3試合とも、相手が先に自滅していった。
・・・そんなこともある。
不思議に勝ってしまうこともある。
この時期、大切なのは目先の結果よりプロセス。
「漁夫の利」「棚からボタ餅」なら、こちらの失点は「0」に限る。
学童と違うのは、相手に合わせない野球をすること。
自らの野球に「徹底する」こと。
二度と、試合をしたくないほどの印象を与えて勝つこと。
「圧倒」することを覚えてほしい。
あっという間に入部から半年が経ちました。
身体も心もひと回り大きくなったことと思います。
新しい友との出会い、新しい環境での野球。
父母・祖父母の方々の支えに感謝して取り組むことを少し忘れてはいけませんか?
練習時の弁当・お茶のお世話、汗にまみれたユニフォームの洗濯など、「当たり前」だと思っていませんか?
感謝の気持ちを素直に伝えることはとても大切です。
「テレ」や「恥ずかしい」思っていませんか?
「テレ」や「恥ずかしい」を越えて「ありがとうございます」と言える選手になって欲しいと思います。
そうなれると、家にも外にも沢山のファンができます。
「素直に」「多きな声で」「胸を張って」は、・・・・・・・スポーツ選手の美しい姿です。
今の現実は練習時に大きな声が出ない!!
あいさつがしっかり出来ない!!
今から、自分のスキルアップに取り組みましょう。
「心・技・体」のアップを!!
すべての要因は「自分の中」にあるのです。
「もう少し頑張る ⇔ このへんでやめる」
「人がやる前にやる ⇔ 少しでも楽しよう」、
「チームのために ⇔ 自分だけ」
「負けたくない ⇔ 負けても良い」、
「一歩前に ⇔ 人の後ろに」・・・・・前向きな取り組みが自分自身のためになります。
そしてチーム力に・・・必ず反映します!!
そして、きっと野球の神様が観てくれています!!
実際・・・私には野球の神様はいました。
2014年10月23日 18時18分15秒 (Thu)
◆プロ野球選手誕生!
今年もプロ野球ドラフト会議「新人選手選択会議」が行われる。
毎年の楽しみ毎の一つではある。
会議の選択方法は、制度開始当時から「企業力」「陰謀」「裏金疑惑」などがからみ、制度の整備にずいぶんと紆余曲折があり、今の方法に落ち着いた。
「抽選+ウェバー方式」で進められる。
1巡目は入札抽選である。
つまり、参加する全球団が同時に選手を指名して、指名が重複した場合には抽選を行う。
抽選に外れた球団については、抽選に外れた球団のみで再度入札抽選を行い、全球団の1巡目指名選手が確定するまでこれを繰り返す。
2巡目は「球団順位の逆順」にウェーバー方式で選択。
3巡目は2巡目と反対の順番・・・。
次によく耳にする、「育成選手」選択会議がその後に行われ、支配下登録選手ではなく育成選手の獲得を目的とした選手をウェーバー方式、逆ウェーバー方式を交互に行い、すべての球団が選択の終了を宣言するまでこれを続ける。
私が生まれてから出来た制度で、それまでの長嶋・王・野村等の名選手達は「金による獲得競争」の末、あの球団に入団した。
また、会議のTV中継で懐かしいのは、進行司会を1991年まで努めた伊東一雄(愛称:パンチョ伊藤/別名:シャッポ伊藤)さんの張りのあるちょっとユーモラスな声でした。
『第一回、選択希望選手・・・、近鉄バッファローズ、野茂英雄、・・・野茂英雄・・・野茂・・・もの・・!』が今も耳に残っている。
野茂の入った1989年はドラフトが豊作となった年として知られる。
野茂英雄に史上最多となる8球団の指名が集中し、抽せんで近鉄が引き当て入団。
その野茂の外れ1位だけでも佐々木主浩(大洋1位)、小宮山悟(ロッテ1位)、西村龍次(ヤクルト1位)、葛西稔(阪神1位)、元木大介(ダイエー1位・入団せず)といった名前が並び、その他にも与田剛(中日1位)、潮崎哲也(西武1位)、佐々岡真司(広島1位)、岩本勉(日本ハム2位)、古田敦也(ヤクルト2位)、井上一樹(中日2位)、石井浩郎(近鉄3位)、吉岡雄二(巨人3位)、橋本武広(ダイエー3位)、前田智徳(広島4位)、宮地克彦(西武4位)、新庄剛志(阪神5位)、種田仁(中日6位)、浅井樹(広島6位)・・・。
それより凄かった年は、空前絶後の大豊作と言われている、1968年のドラフト。
山本浩司(広島1位)、田淵幸一(阪神1位)、有藤通世(東京1位)、野村収(大洋1位)、星野仙一(中日1位)、山田久志(阪急1位)、東尾修(西鉄1位)、大橋穣(東映1位)、加藤秀司(阪急2位)、大島康徳(中日3位)、金田留広(東映4位)、福本豊(阪急7位)、島谷金二(中日9位)、門田博光(阪急12位・入団せず)、藤原満(南海4位)、稲葉光雄(広島6位・入団せず)、長崎慶一(阪神8位・入団せず)、水谷則博(中日2位)など、キラ星の如くスターが輩出した。
また、様々な社会問題が起こるのもドラフトの宿命。
職業選択の自由や競争の原理やら、倫理観を突きつけられる。
新浦問題、荒川事件、空白の一日「江川事件」、KKコンビの明暗「KKドラフト事件」など、ドロドロした人間模様を時代とともに世間に露呈していった。
まあ、今年はスカッと進む事を願う。
球団は選んだ以上、しっかり魅力ある選手に育てる事が次の仕事になる。
楽しみだ!
身近な情報で、NBJでお世話になっている守山クラブさんの高塚コーチの娘さん、南海さん(守クラ出身)が「女子プロ野球」入団テストに中部地区でただ2人の合格選手となられたとの事。
来春からの、チーム振り分けで所属チームか決まり、プロ選手として始動する。
現在、京都両用高校女子野球部3年生。
NBJ初のプロ野球選手の誕生です!
そのセンスと美貌で人気沸騰間違い無し!
ガンバレ!
ロビンズ・・・、早く出てこい!
毎年の楽しみ毎の一つではある。
会議の選択方法は、制度開始当時から「企業力」「陰謀」「裏金疑惑」などがからみ、制度の整備にずいぶんと紆余曲折があり、今の方法に落ち着いた。
「抽選+ウェバー方式」で進められる。
1巡目は入札抽選である。
つまり、参加する全球団が同時に選手を指名して、指名が重複した場合には抽選を行う。
抽選に外れた球団については、抽選に外れた球団のみで再度入札抽選を行い、全球団の1巡目指名選手が確定するまでこれを繰り返す。
2巡目は「球団順位の逆順」にウェーバー方式で選択。
3巡目は2巡目と反対の順番・・・。
次によく耳にする、「育成選手」選択会議がその後に行われ、支配下登録選手ではなく育成選手の獲得を目的とした選手をウェーバー方式、逆ウェーバー方式を交互に行い、すべての球団が選択の終了を宣言するまでこれを続ける。
私が生まれてから出来た制度で、それまでの長嶋・王・野村等の名選手達は「金による獲得競争」の末、あの球団に入団した。
また、会議のTV中継で懐かしいのは、進行司会を1991年まで努めた伊東一雄(愛称:パンチョ伊藤/別名:シャッポ伊藤)さんの張りのあるちょっとユーモラスな声でした。
『第一回、選択希望選手・・・、近鉄バッファローズ、野茂英雄、・・・野茂英雄・・・野茂・・・もの・・!』が今も耳に残っている。
野茂の入った1989年はドラフトが豊作となった年として知られる。
野茂英雄に史上最多となる8球団の指名が集中し、抽せんで近鉄が引き当て入団。
その野茂の外れ1位だけでも佐々木主浩(大洋1位)、小宮山悟(ロッテ1位)、西村龍次(ヤクルト1位)、葛西稔(阪神1位)、元木大介(ダイエー1位・入団せず)といった名前が並び、その他にも与田剛(中日1位)、潮崎哲也(西武1位)、佐々岡真司(広島1位)、岩本勉(日本ハム2位)、古田敦也(ヤクルト2位)、井上一樹(中日2位)、石井浩郎(近鉄3位)、吉岡雄二(巨人3位)、橋本武広(ダイエー3位)、前田智徳(広島4位)、宮地克彦(西武4位)、新庄剛志(阪神5位)、種田仁(中日6位)、浅井樹(広島6位)・・・。
それより凄かった年は、空前絶後の大豊作と言われている、1968年のドラフト。
山本浩司(広島1位)、田淵幸一(阪神1位)、有藤通世(東京1位)、野村収(大洋1位)、星野仙一(中日1位)、山田久志(阪急1位)、東尾修(西鉄1位)、大橋穣(東映1位)、加藤秀司(阪急2位)、大島康徳(中日3位)、金田留広(東映4位)、福本豊(阪急7位)、島谷金二(中日9位)、門田博光(阪急12位・入団せず)、藤原満(南海4位)、稲葉光雄(広島6位・入団せず)、長崎慶一(阪神8位・入団せず)、水谷則博(中日2位)など、キラ星の如くスターが輩出した。
また、様々な社会問題が起こるのもドラフトの宿命。
職業選択の自由や競争の原理やら、倫理観を突きつけられる。
新浦問題、荒川事件、空白の一日「江川事件」、KKコンビの明暗「KKドラフト事件」など、ドロドロした人間模様を時代とともに世間に露呈していった。
まあ、今年はスカッと進む事を願う。
球団は選んだ以上、しっかり魅力ある選手に育てる事が次の仕事になる。
楽しみだ!
身近な情報で、NBJでお世話になっている守山クラブさんの高塚コーチの娘さん、南海さん(守クラ出身)が「女子プロ野球」入団テストに中部地区でただ2人の合格選手となられたとの事。
来春からの、チーム振り分けで所属チームか決まり、プロ選手として始動する。
現在、京都両用高校女子野球部3年生。
NBJ初のプロ野球選手の誕生です!
そのセンスと美貌で人気沸騰間違い無し!
ガンバレ!
ロビンズ・・・、早く出てこい!
2014年10月19日 23時15分51秒 (Sun)
◆総会の度に甦る言葉。
今年、米寿の実母がロビンズを立ち上げた二年目の年だったか?
お盆帰省中に、厳しくこんな言葉をかけられた覚えがある。
・・・・・、野球のチームを立ち上げたのですか?
「その野球で、人様に迷惑をかけてないか?」と・・・。
「それは、人のためになっているのですか?」と・・・。
私は小さい頃、職業軍人の妻であった母に、戦時下に人間魚雷の「回天隊」の責任者であった黒木大尉の母親の言葉を一度聞かされた。
ようやくこの歳になって、ようやく解った気がする。
それは以下の言葉でした。
『百人の人にそしられても、一人の正しい人に褒められるように。』
『百人の人に讃えられても、一人の正しい人に笑われないように。』
「自分の一挙手一投足と発言が、ロビンズの印象を決定付け、発言や判断が価値観などの相違から揚げ足をとられる立場にいると覚悟していますよ。」と私は答えた。
約75年前に起こった、誤った戦争に翻弄された若者と母が「粛々」と受け止めた人生を我々は多くの言葉から学ぶ事ができる。
人と関わるとき、周囲の声をまったく気にしないか、周囲の声をうまく利用できるか、周囲の声をコントロールできるか、そのどれかが出来ないといけません。
「全ては子供たちのために・・・!」のロビンズ合言葉は心の底では、全員と共有したいと連呼するも、数少ない「価値観の合う人」から認められさえすればいいと弱気になったりします。
気にするという点で言えば、百人の気を配るのも、一人に気を配るのも、同じように力が要る。
笑われてもいい、バカにされてもいい、それくらいの気持ちと覚悟でなければ、美しい姿・満足の「おせっかい事」はやり遂げられないと思います。
とにかく、ご縁あって集った事を信じて動きます。
お盆帰省中に、厳しくこんな言葉をかけられた覚えがある。
・・・・・、野球のチームを立ち上げたのですか?
「その野球で、人様に迷惑をかけてないか?」と・・・。
「それは、人のためになっているのですか?」と・・・。
私は小さい頃、職業軍人の妻であった母に、戦時下に人間魚雷の「回天隊」の責任者であった黒木大尉の母親の言葉を一度聞かされた。
ようやくこの歳になって、ようやく解った気がする。
それは以下の言葉でした。
『百人の人にそしられても、一人の正しい人に褒められるように。』
『百人の人に讃えられても、一人の正しい人に笑われないように。』
「自分の一挙手一投足と発言が、ロビンズの印象を決定付け、発言や判断が価値観などの相違から揚げ足をとられる立場にいると覚悟していますよ。」と私は答えた。
約75年前に起こった、誤った戦争に翻弄された若者と母が「粛々」と受け止めた人生を我々は多くの言葉から学ぶ事ができる。
人と関わるとき、周囲の声をまったく気にしないか、周囲の声をうまく利用できるか、周囲の声をコントロールできるか、そのどれかが出来ないといけません。
「全ては子供たちのために・・・!」のロビンズ合言葉は心の底では、全員と共有したいと連呼するも、数少ない「価値観の合う人」から認められさえすればいいと弱気になったりします。
気にするという点で言えば、百人の気を配るのも、一人に気を配るのも、同じように力が要る。
笑われてもいい、バカにされてもいい、それくらいの気持ちと覚悟でなければ、美しい姿・満足の「おせっかい事」はやり遂げられないと思います。
とにかく、ご縁あって集った事を信じて動きます。
2014年10月17日 23時23分07秒 (Fri)
◆勝負を分けた、走塁。
10月15日、関西六大学野球の秋季リーグ戦の優勝をかけた皇子山球場での「産龍戦」の1回戦をKBS京都TV-VTR中継を観戦した。
首位の京産大と2位の龍大。
結果は延長十二回0-0と、ともに譲らずタイブレークとなり、5-1で京産大が競り勝ち、3季ぶり10度目の優勝を果たした。
教え子がTVのゲスト解説をする事でもう一つの楽しみもありながらTVを点けた時は11時、延長戦からの観戦であった。
延長十二回ウラ、龍大最後の攻撃に「勝負を分けた走塁があった」。
選手は全力で、前の塁を狙う習性が躰に染み付いているだろうが、この場面だけは状況を見た「自嘲」が必要だった。
場面は、タイブレーク前の最終回ウラの攻撃。
一死1・2塁、一打サヨナラの龍大のチャンス!
満を持して、代打の切り札登場。
打球はセカンドゴロ。
4-6-3のゲッツー狙いが、二塁上でのアウト一つ。
京産大遊撃手は一塁送球を無理と判断し、飛び出した三塁走者を刺そうと振り向きざま三塁へ転送。
間一髪セーフ!
すぐに、三塁手が二塁へ転送・・・、進塁を欲張り一塁ベースから一気に二塁を狙ったバッターランナーを刺した。
それで、3死。チェンジ。
何故?何故?何故?
どうして、バッターランナーが無理する必要があるのか?
理解できなかった。
わざわざ、アウトになりにいった結果となった。
セーフなら「好走塁?」・・・、いやいや結果はOKでも、「好走塁ではない!」。
二塁を陥れて、次のバッターで安打が出ても、2点目は不要なのだ。
「三塁手の悪送球を誘いにいった?」・・・そんな事は、このカテゴリーのレベルではまずあり得ない。
スポ少ならまだしも・・・・・。
何故、打者走者が二塁を陥れる必要があったか解らない。
次打者での、ホースアウトが一塁と二塁になるのを嫌った???
仮に、走者が2人残ったとして、最終回2死一塁三塁か二塁三塁。
守る方は、原則三塁走者だけを注視する。
さらには、続く二人のバッターで1死を取りにいく。
際どく責める、バッター勝負に徹する!!
守備陣形も、配球のセオリーを基本に守りで勝負する。
あの状況、瞬時にバッターランナーが判断し「行ける!」と思ったのだろう。
判断は、難しい。
しかし、回は最終回。1点で勝ち!
「行く勇気」と「止まる勇気」これを使い分けられてはじめて「好走塁」なるのだ。
試合は、その「アウトのなり方が悪く」、1死満塁から始めるタイブレーク最初の攻撃で、3連続適時打で5点を奪われ。
龍大が敗れた。勝負のを分けるものは、紙一重。
グランドでは京産大の歓喜の胴上げが始まった。
なんと!輪の横、ベンチ前で取材をしている息子を見つけた。
頑張っとるな・・・、ちゃんと取材し、鋭く「綾」を探って記事にしてくれよ~っ。
朝刊に間に合うか?
間に合わなければ、タッチアウトだべ?
首位の京産大と2位の龍大。
結果は延長十二回0-0と、ともに譲らずタイブレークとなり、5-1で京産大が競り勝ち、3季ぶり10度目の優勝を果たした。
教え子がTVのゲスト解説をする事でもう一つの楽しみもありながらTVを点けた時は11時、延長戦からの観戦であった。
延長十二回ウラ、龍大最後の攻撃に「勝負を分けた走塁があった」。
選手は全力で、前の塁を狙う習性が躰に染み付いているだろうが、この場面だけは状況を見た「自嘲」が必要だった。
場面は、タイブレーク前の最終回ウラの攻撃。
一死1・2塁、一打サヨナラの龍大のチャンス!
満を持して、代打の切り札登場。
打球はセカンドゴロ。
4-6-3のゲッツー狙いが、二塁上でのアウト一つ。
京産大遊撃手は一塁送球を無理と判断し、飛び出した三塁走者を刺そうと振り向きざま三塁へ転送。
間一髪セーフ!
すぐに、三塁手が二塁へ転送・・・、進塁を欲張り一塁ベースから一気に二塁を狙ったバッターランナーを刺した。
それで、3死。チェンジ。
何故?何故?何故?
どうして、バッターランナーが無理する必要があるのか?
理解できなかった。
わざわざ、アウトになりにいった結果となった。
セーフなら「好走塁?」・・・、いやいや結果はOKでも、「好走塁ではない!」。
二塁を陥れて、次のバッターで安打が出ても、2点目は不要なのだ。
「三塁手の悪送球を誘いにいった?」・・・そんな事は、このカテゴリーのレベルではまずあり得ない。
スポ少ならまだしも・・・・・。
何故、打者走者が二塁を陥れる必要があったか解らない。
次打者での、ホースアウトが一塁と二塁になるのを嫌った???
仮に、走者が2人残ったとして、最終回2死一塁三塁か二塁三塁。
守る方は、原則三塁走者だけを注視する。
さらには、続く二人のバッターで1死を取りにいく。
際どく責める、バッター勝負に徹する!!
守備陣形も、配球のセオリーを基本に守りで勝負する。
あの状況、瞬時にバッターランナーが判断し「行ける!」と思ったのだろう。
判断は、難しい。
しかし、回は最終回。1点で勝ち!
「行く勇気」と「止まる勇気」これを使い分けられてはじめて「好走塁」なるのだ。
試合は、その「アウトのなり方が悪く」、1死満塁から始めるタイブレーク最初の攻撃で、3連続適時打で5点を奪われ。
龍大が敗れた。勝負のを分けるものは、紙一重。
グランドでは京産大の歓喜の胴上げが始まった。
なんと!輪の横、ベンチ前で取材をしている息子を見つけた。
頑張っとるな・・・、ちゃんと取材し、鋭く「綾」を探って記事にしてくれよ~っ。
朝刊に間に合うか?
間に合わなければ、タッチアウトだべ?
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