2016年5月 アーカイブ
2016年5月30日 22時36分12秒 (Mon)
◆応援で主役
「この世には、人を応援することで、主役になれることだってあるんだ。」と思います。心から応援したい相手がいるって、自分ががんばりたいものがあるのと、同じくらい、価値あることかもしれない。
それに、いつまでも、自分が主役ということはない。
スポーツとかであれば、体力が落ちてくれば、脇役にまわることもあるから...。
だから、応援される主役がいれば、応援する主役もいていい。
応援でも何でも、がんばっている人は、みんな主役だ。
できれば、トップを走りたい、と思います。
何歳になっても、そういう気持ちを失わないようにがんばることは、大切だけれど、それが強すぎるばかりに、他人の努力を見たり、進歩に気づかなかったりして、応援する気持ちがない、っていうのは、ちょい欠けてることだと思うんです。
それを言ってる私も、そういう欠けを自分に見る場面が多々あるんですが、
そういう大切なことを見落としてるから、成長が止まっちゃうように感じることもあります。
自分でがんばる、他人を応援する、そういう両輪があって、自分が成長できるんです。
きっと。
大切な試合が今週から続きます!
2016年5月21日 22時33分31秒 (Sat)
◆感じなければダメ!
私は「感じる人間が勝ちを制する」とまで思っている。この世で、最も尊いものや、最も美しいものは、見たり触れたりはできません、心で感じるのです。
感じないことは罪であり、鈍感は人間最大の罪だとも思う。
もちろん、「考えるスポーツ」である野球においては、感じなければ話にならない。
成長しない。
考えてほしい。
感じることから、変われる自分が発見できるのだ!
感じることから、周りを変えられるのだ!
2016年5月4日 21時18分57秒 (Wed)
◆年齢分母理論
今日、恥ずかしながら、五●歳の誕生日を祝っていただいた。2016年が始まったと思ったら、早くも3分の一が過ぎ五月に突入である。
「年取ると1年が短くなる」なんてことを中年のおじさんが言っているのを、若い頃に聞いたことが何度かあったが、気がつくと自分がその年になっているのである。
つくづく実感する。
さて、なぜ年をとるに連れて1年が早くなるのだろう。
一般に下の二つが言われいてる。
その①<年齢分母理論>
10歳の1年:1年/10年=10.0(%)
40歳の1年:1年/40年= 2.5(%)
つまり、10歳のときより20歳の時の1年の速度は2倍、10歳のときより40歳の時は4倍の速さで進むことになるのだ。
この理論だと、どんなに充実した生活を送ろうが、どんな努力をしようが、年が経つに連れて加速度的にはやくことになる。 なんとも恐ろしい論理ではないか。
その②<アクティビティ量理論>
年をとるに連れて、1年に起きた新しいチャレンジ、新しい発見、新しく覚えたことが減っていき1年は短くなっていくという考え方だ。
プロ野球選手が20歳から29歳まで一つの球団にいて、30歳でメジャーに行ったとすると、メジャーに行った最初の1年間は、20歳代の10年間にも相当する長さに感じるわけだ。
楽しく熱中していると時間が短く感じると言うが、それは、その時間を過ごしている間の感覚である。 多くの新しい経験をした時間は充実した長いものに感じるのだ。
この考え方であれば、これからの10年間も工夫次第で充実した時間を長く楽しめることになる。
希望が沸くではないか。
自論=<新しい出来事量÷年齢>
私は、「1年間の新しい出来事量/年齢」
ではないかと考えている。
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