2016年8月 アーカイブ
2016年8月28日 21時30分07秒 (Sun)
◆エールに涙。
後輩の新人戦に、先輩7期生が勢ぞろいで応援してくれた。まずは、初日の対・粟津中戦。
一塁側に陣取った、先輩たちが「粟津中の健闘を祈って・・・・」とエール交換を始めた。
過去から受け継いだ、公式戦の習わし。
声をからして、贈ってくれた。
胸が熱くなった。
そして、「大津ロビンズの勝利を祈って・・・・」と後輩にエールを贈った。
胸がつまった。
一緒に戦ってきた、後輩への精一杯の「声」。
嬉しかった。
頼もしかった。
卒団間近で高校という新しい目標に向けて舵を取る、君たちにエールを贈ります。
頑張った証を、大好きなコブクロの「エール」に寄せて。
・・・・・・・・・・・・・・・・
🎵
どんなに小さなつぼみでも
凍える冬を超えればほら
春が来るたびに
鮮やかな花が咲くのだから
あなたが今日まで歩いてた
この道まちがいはないから
春には大きな 君が花になれ
見送る友の顔に
目を伏せ 走り出す窓に
もう戻れない その不安を
希望だけじゃ断ち切れないでいるけど
今 君は 門出に立ってるんだ
遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう
風立ちぬ その道のどこかで
君を探してるんだ
誰かが君を待ってるんだ
思い描く夢のもよう
いつの日にか その目に映せ
どんなに大きなつぼみでも
凍えて冬に負ければほら
春の風さえも
浴びぬまま 枯れてゆくのだから
寒さに負けないで あなたの
足跡 誰かがたどるよ
いつの日にか 春の風になれ
現実と夢が今 遠くかけはなれていても
そう 無駄じゃない
その姿を 遠い場所で 誰かが見てるのさ Oh Oh
今 君は 門出に立ってるんだ
遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう
風立ちぬ その道のどこかで
君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
想い描く夢のもよう
いつの日にか その目に映せ
君は 門出に立ってるんだ
遥かなる道をゆくんだ
誇り高き勇者のよう
風立ちぬ その道のどこかで
君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
思い描く夢のもよう
いつの日にか その目に その目に so many dream
誇り高き勇者のよう
今 君は 門出に立ってるんだ
Oh…
2016年8月26日 22時10分32秒 (Fri)
◆疲労回復、果汁効果。
齢(よわい)57歳のおっさんは、この夏かなり疲労感を感じてしまった。感動を与えてくれた五輪レベルのアスリートと同様、成長期の体育系中学生は食事が大切なのはご存知だと思います。
アスリートの疲労対策として食事は最も大切なものです。
一般的に食事はバランス重視と言いますが、アスリート食の場合でその食べ方にも一工夫あるようです。
まず、栄養としてはエネルギーである炭水化物を重要視しますが、白米や白いパンなど精製度の高い炭水化物では急激に血糖が上昇してしまいます。
血糖値が高止まりの小生は、この夏に血糖値を抑える薬の常用で「疲れ」が溜まったようである。
成熟したアスリートたちは血糖を緩やかに上昇させる玄米やライ麦パンなどを主食とすることで、身体の負担の少ない食事を工夫している。
また、たんぱく質は筋肉を作りアミノ酸も豊富な食材ですが、脂肪分が多い場合もありますので、種類を選ぶことが重要です。
植物性のタンパク質を組み合わせることも大切ですね。
そしてアスリート食で重要なのは食事の回数です。
普段私達は1日3食を基本としていますが、アスリートの中には1日4食~5食を食べている人がいます。
「アスリートは運動量が多いからそれだけ食べているのだよ」って思うかも知れませんが、そうではなく1日の総食事量を分割して食べているのです。
同じ量の食事を3回で食べるよりも5回に分けた方が、効率よく栄養が吸収できます。
また、トレーニングなどの前に軽く食事をするだけで、エネルギーが増えて疲労を抑えてくれるのです。
運動で疲労してしまう原因の一つに「エネルギー切れ」があります。
運動の前の栄養補給はエネルギー切れを遅らせて疲労を予防してくれる効果が期待できるのです。
「運動後には糖質を補給せよ!」の定説がありますが、糖尿病予備軍のおっさんは禁物。
そしてこの夏、疲労回復の源、糖質摂取を抑えていたのです。
運動後に水分補給は大切ですが、単なる水系ドリンクでは効率的な疲労回復はできません。
ミネラルなどが添加されているスポーツドリンクも良いのですが、ぜひ100%果汁の果物ジュースを飲んで下さい。100%果物ジュースには果糖と呼ばれる糖質が含まれており、疲れた身体にエネルギーを供給するのです。
一般的な糖を使用したジュースでは、血糖値を急激に上昇させますが、果物に含まれる果糖は緩やかに血糖値を上昇させるために身体への負担が少なくなります。
運動後に適切な栄養を取ることは、早期の疲労回復にも繋がるのでぜひ実践してみて下さい。
おっさんは、この一週間「カゴメの果汁・野菜ジュース」でシャキッとしてきました。
果汁の糖質・・・、正しい量の接種が大切なのです。
決して、安倍総理のように任天堂と契約を結んだような「カゴメ」の広告塔ではありませんので・・・(笑)。
2016年8月23日 14時58分00秒 (Tue)
◆「MA・RIO」それで良いのか
リオ・オリンピック閉会式を見た。小池百合子都知事のきもの姿は悪くなかったが、きものの選択、帯のチョイスはあまり感心しなかった。
着付けも「ぐずっ」として下半身が少々だらしなく見えた。
国際的晴れ舞台において、女性知事は私設のきものスタイリストをもって日本のきものの正装とはこういうものだという、心意気(江戸っ子気っ風)があってもよかったように思う。
さて、2020東京オリンピックのプレゼンである。
電通製作、任天堂提供、総理府全面協力の8分間のショーには呆れた。
まず、安倍総理はオリンピックには政治は、かかわらないという大原則をご存じないのだろうか。
金をだすから、俺もだせ! という姿勢はクーペルタンの精神にそぐわないイナカの政治家としか思えない。
先進国の政治家たちは、心のなかで嘲笑し軽蔑したことだろう。
それもゲームのキャラクター『マリオ(MA・RIO)』の縫いぐるみを着て土管からのの登場とは、安倍さん、アナタは何時から任天堂と契約されたのですか?
前の細川さんといい、あなたといい、簡単に代理店にからめとられて、商売のタネを提供するあたり、オバカでモラル知らずの商売人といわれても抗弁できません。
日本のソフトパワーを世界に誇示したかったと、自慢なさったようですが、国家的行事に『サブカルチャアー』は似合わない。
マンガはあくまでマンガであって、それによってスポーツの目指すところや、国家の世界観は表現できない。
思想、哲学、世界観は『サブカル』ではなく、『メイン・カルチャアー』をもって表現し主張するのが、文明社会の常識ではないのかと思う。
ソフトパワーなどと歪曲しているのは、日本の代理店の典型的な商法です。
マンガ、ゲーム、AKB48のジャパン・ウィークが、どれだけ世界で軽蔑されているか、安倍さんあなたはご存じないのですか?
かって日本の首相がフランスを訪れたとき、トランジスター商人がやってきたと揶揄されたことがあったが、あれから何十年この国の政治家はいっこうに進歩していないという証明となった。
ショウ全体のつくりも、テクニック信仰、機械化されたい日本人、人生観、世界観不在のショウだった。
レーザーやプロジェクション・マッピングよりも重要なことがあるということをしらない、哲学のないクリエイティブ・スーパーバイザーなる存在には絶望した。
それにひきかえ、つづいて展開された花と樹のブラジルのパフォーマンスは素晴らしかった。
自然のふところに抱かれた人間の生命力が花を咲かせ、やがて立派な木になって地球を覆うという、現在地球の抱えている問題をみごとにショウ・アップしてみせた。
金もかけずシンプルに誰でもが参加できる構成力に脱帽した。
『メイン・カルチャー』我々の心の中にある「日本」何ですか?
2016年8月22日 23時48分23秒 (Mon)
◆楽しみが終わった。
リオ五輪、第98回全国高校野球選手権大会、びわこカップ。この夏の最大の楽しみの3つが終わってしまった。
4年間待って、待っての五輪。
小さい頃からの、夢を叶えた甲子園。
ロビンズに入って2年5ヶ月、3年生最後の公式戦。
世界のNO.1。
高校生NO.1。
中学クラブチームNO.1。
大切にしていたこと。
大切にされたこと。
努力を惜しまず、その競技が人生となったらたいしたものだ。
一生涯、胸に抱くもの。
一生涯、背負うもの。
一生涯、忘れられないこと。
その少しでも、この夏休みに感じて、健やかに、利発で、優しい野球人になってほしいとロビンズ戦士に願いを馳せる。
楽しみは、永遠。
楽しいことは、その節目。
楽しかったと言えるのは、すべてを終えてからだ。
私は今この年になって、血反吐を吐き、厳しさに心折れそうになりそうで、酷暑の中、水を飲めない練習や足が震えるようなここ一発の真剣勝負の場面で「ガチンコ」勝負できたことが「楽しかった!」と心の底から思う。
球友も、しかり・・・である。
2016年8月2日 22時30分52秒 (Tue)
◆千代の富士逝く
第58代横綱・千代の富士が逝った。双葉山は知らない。
栃錦も観た覚えがない。
大鵬はうっすら・・・記憶あり。
北の海は、憎らしかった。
千代の富士は、美しかった。
己が体重で圧倒する競技である相撲に入門時68キロの少年が挑んでいった。
千代の富士さんとは、約30年前に「国技館」お会いし、もう一度は浅草にあるかき揚げで有名な「大黒屋」でお会いした。
彼の谷町であった、当時の美容界の重鎮・名和好子さんに誘られ「升席」で観戦し、「どんぶり屋」のかき揚げ丼を一緒にかっくらった。
私より、5歳上の千代の富士さんは仕事は違えど、「鏡」であり、「励み」でした。
そして、何しろ美しい姿が多くのファンを掴んだのだ。
磨き上げた「美」は、彼を象徴化させ、横綱の新スタイルを生んだ。
それは、競技は違えど「長嶋茂雄」や「イチロー」にみる、哲学的美学に共通するものだ。
姿が美しいとは、佇まいが美しいこと。
今もなお、見習うことばかりだ。
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