2016年9月 アーカイブ
2016年9月25日 23時31分05秒 (Sun)
◆心が人生を作ります。
こんな言葉がある。「心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。」
・・・と簡単に言うが、どうやったら最初の「心が変わる」のだろう。
①痛い目に遭う?
②辛い目に遭う?
③そんな姿を見た?
④楽しい事があった?
⑤嬉しい事があった?
⑥そんな姿を見た?
⑦結果が出た?
⑧報われた?
⑨勝ったから?
そんな事で変わるようなら、すぐに覚めてします。
大切なのは「価値観」が変わること。
「ありがたい」とか、「おかげさまで」とかが心に備わるかであろう。
つまり、生かして頂いている事に感謝し、
人としての価値観を磨けば、心が変わる。
自然に態度が変わる。
自ずと、行動が変わる。
必ず、日々の習慣が変わる。
人としての、格が上がる。
流れが、変わる。
運命が変わる。
人生が変わる。
・・・・・と私は信じている。
段階的には習慣を変えることで見える何かをこの中学生達に、少しでも教えたいと考えています。
2016年9月19日 21時41分14秒 (Mon)
◆奏でる西城陽中
先般、数年前より参加のご縁を頂いている「第8回やましろ交流大会」の会場となる西城陽中学校を訪問した。西城陽中さん・宇治中さんとの対戦で中学野球の原点を学んだ。
大久保バイパスの東に位置する田園地帯のその立地は、学校設立の新しさを意味するが住宅地帯の喧しい制約を受けにくい環境にある。
どこか牧歌的で、私が通っていた中学校と似ている。
試合の間に、校舎側からテンポの良いパーカッションのリズムと、濁りの無い管楽器の清音が響いてきた。
どこからだろう・・・、校門ヨコの生徒玄関前広場で校舎を共鳴板に、素晴らしい音・・・。
吹奏楽部の練習であった。
体育館の横では、フラッグパフォーマンスの練習をする女の子たち。
あっ!
これは「マーチングバンドだ!」。
金管楽器を奏でる生徒さんたちも、足踏みをしながらの練習だ。
総勢40数名が出す音は、尋常ではない。
このまま、甲子園のアルプススタンドで吹いてもらいたい迫力であった。
なかなか、滋賀県ではお目にかかれない。
お目にかかった事が無い。
そういえば、対戦させて頂いた宇治中もマーチングバンド(吹奏楽)も素晴らしく、伏見中は全国的な強豪らしいと聞いていた。
また、この伏見以南地域はどこも熱心である。
全校生徒は約300人。
野球部は13人と顧問の先生はおっしゃっていた。
40数名の吹奏楽部員は、かなりのシェアである。
野球少年の少子化はこの地区も切実な問題のようであるが、マーチングバンドにはそれは感じない。
小学校から、この地域で根差した「吹奏楽活動」の底辺を支える取り組みがあるようである。
どこに生まれて・・・・、幼児期・小学生の時に、何と出逢うか?
中学生の時に、何を伸ばしたいと思うか?
逆に我々大人は何を提供できるかが、大切になる。
おせっかいかもしれないが、「少年野球のジプシー」が出だしたことをきっかけに立ち上げたロビンズ。
10期生を迎える来年も、今、何がベストなのかを真摯に探していきたい。
子供たちと、地域の力、最善の努力をミックスしたい。
そんな「奏であい」が地域でできれば、人々に感銘を与えられるものが、生まれるのだと思います。
2016年9月6日 1時22分29秒 (Tue)
◆読書量が減った。
読書・・・・・。読書はそもそもリスクを伴うと思います。
時間・謎・理解・疑問などなど。
それが読書です。
ですから、本を読めばその本が自分を応援してくれると思いすぎないことです。
背信もする。
裏切りもする。
負担を負わせもする。
それが読書です。
だから、おもしろい。
なんか、野球での出会いとある場面で似ている所があったりする。かな?
何かと出会うということは、
それが、いいものである可能性もあれば、
悪いものである可能性もある。
リスクがあるからと言って、その出会いを避ければ、何も得られない。
楽しいことが、毎年なくても。
愚直に対峙するのです。
2016年9月5日 22時35分19秒 (Mon)
◆26の瞳と12の眼差し。
4年ぶりの県大会出場に歓喜した。「長かった~。前はロンドン五輪の年だぞ!」
負ける事で、学ぶ事は多くあったが、勝って得られた喜びの時間に、少し浸っている。
この予選大会をしっかりとらえていたもは、選手13人の26個の「瞳」と先輩6人の12個の「眼差し」が同じ方向に向いていた事だ。
苦杯に顔がゆがみ、涙に暮れた先輩たち、強いエールと熱視線を後輩たちに贈った。
主将の誘いに全員がそろった。
力が湧いた。甲子園のアルプスにも負けない統一感がリズムよく試合を運んだ。
ロビンズ最少選手のチームが大津市の覇権を握った。
高校野球の選抜大会では出場対象の学年が2学年しかないことから、部員の総数がベンチ入り選手制限に満たない高校が快進撃を起こしたことを覚えている。
有名処では1974年大会の徳島・池田高校全部員11人だけで戦い抜き準優勝を果たした「さわやかイレブン」。
1977年の高知・中村高校は部員12人で準優勝。阪急~阪神で活躍した山沖投手は記憶深い。
さらに、1987年も大成高校が部員10人で選抜大会に出場した。
1回戦の東海大甲府戦、1点ビハインドの9回裏、二死無走者で代打が告げられたとき、アナウンサーが「10人目の選手が出てきました!」と叫んだのを覚えています。
数ではない、透き通った「瞳」が、いくつあるかだ?
そして、熱い「眼差し」を頂けることに感謝を忘れず戦うのです。
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