2016年10月 アーカイブ

2016年10月31日 0時02分41秒 (Mon)

◆百分の一

◆百分の一人間のやったことは、人間がまだやれることの100分の1にすぎない。
「次に!」さらに!」に気づいたら「しめた」ものだ!

2016年10月30日 22時22分01秒 (Sun)

◆100回目の挫折

◆100回目の挫折「100回の挑戦、 99回の失敗や挫折で くじけている 暇はない。 」
100の挑戦で、99は挫折や失敗するかもしれない。
しかし99を糧にできるメンタリティがあれば、人は大きく成長することができると信じる。
仕事や野球で、80%の努力をした人が、努力50%の人に負けることが現実にありうる。
これをどう理解するか。

「こんなこともあるさ、継続は力なり」っていう精神の持ち主と、 「報われないようじゃ,やめる」っていう思考回路になる人と、きっと二つに分かれる。
どっちが良い悪いの問題じゃない。
謙虚に糧として受け入れられるか、否かだけの事。

ただ、失敗や挫折は受け入れるだけの話で済まないかもしれない。
人生…辛い目には会いたくないし、親としても会わせたくない。
私自身もたくさん経験しました。

それでも、1つの成功の前に99の失敗や挫折を受け入れる覚悟。
それくらい当たり前、という感覚でそれを楽しむ。
…それが、長くチャレンジできる秘訣。
…そのうち、必ずいいことがあるのだ。
私はその繰り返しで、56年まで来てしまった。

辛いことは数千回、嬉しいことは3回…?
また自分を見失わずに…生きたい。
嬉しかったこと
その一つ目は
田舎の友達たちと野球を始めた時。
二つ目は、
自分に子供が出来たこと。
三つ目は、
ロビンズに選手が集うこと。

挫折が人間を強くし、這い上がるたくましさを育むと、信じている。
忍耐とはなんぞや?
感謝とはなんぞや?
何のためのがんばるのか?
明日に待っている、可能性を伝えたい。
私は、それが判る子供たちと夢を語りたい。


2016年10月29日 23時53分30秒 (Sat)

◆山を登るということ

◆山を登るということ県大会まで、何を見ていたか?
県大会から、何が解ったか?
県大会の後から、何をするのか?
それは、経験した者だけが己を自覚し、どうやってこれからを変えるか、取り組むかである。

一般的に多くの人は、山に登ったら下ばかり見ているが、ある者は山に登ったら、上を仰いで雲を見る。
一つの登頂で 一つの満足はありますが更に、上を上を見るのです。
私にもなんとなく流されながら、自分を見失い「どうせそんなもんだ」と言って、
何かと言い訳つけて、
逃げて、
ためらって、
怖がって、
誰かのせいにして、
「あの日見た夢」「初心」を
遠ざけていた時代がありました。

歩んできた下界を謙虚に反省し、
空を見上げて上を目指すのです。

時間をかけ、歳を重ねて登ります。
加齢とともに息は切れるてくるが、
人としての「視界」はだんだん広がってきます。

私は険しくとも、そんな人生の登山を目指したい。


2016年10月21日 22時22分51秒 (Fri)

◆わくわく感。

◆わくわく感。明日は、県大会の初戦。
血沸き肉踊る!

この歳になっても、この高揚感が味わえる事に感謝です。
選手達に感謝です。
一緒に戦える喜び。
期待に胸弾む!

2016年10月20日 22時45分09秒 (Thu)

◆我々に大きな強みはないが。

◆我々に大きな強みはないが。我々に大きな強みはない。
だから、小さな強みを編んで緩まない、強い「紐」にしなければならない。

大きく目立つ技量があると、自分をアピールしやすいのですが、誰しもが、それを持っているとは限らない。
仮に持っていると感じても、比べる相手のレベルが高くなると、自信も弱まってきます。

となれば、小さい技量の寄せ集めと組み合わせで勝負するしかない、というのが、ロビンズの野球。
それは、会社でいえばほとんどの中小企業の戦いにも、言えることかもしれない。
あくまでも、一人で一つの武器だけで「てっぺん」を目指すと、行き詰まる。
そこを少し自覚して、せっかく持っている色んなものを寄せ集めて勝負していく。
そういう頑張り方を試すのも悪くないです。

相手よりも、0.1秒早く。
相手よりも、10センチ守備範囲が広く。
相手よりも、少しだけ気付きが早く。
相手よりも、かなり声が大きく。
相手よりも、相当準備が早く。
相手よりも、圧倒的にボンヤリが少なく。
相手よりも、勇気が溢れ出て、
相手をじっくり、観察し、
相手より、一点多く取っている。
そんな、ゲームがしたい。

★ブログ(球魂)

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