2017年5月 アーカイブ

2017年5月25日 22時18分54秒 (Thu)

◆恩師、逝く。

◆恩師、逝く。ロビンズの元相談役・顧問としてご指導頂いた、浅田守之さんが急逝された。
長く野球に関わり自らの野球観に深みと厚みをもたらせていただいた恩人であった。
当地へ引っ越し、地域と学童野球へのきっかけを作っていただいた、
今ある自分は、氏との出会いが無ければ、無かったといえる。
指導の根源、運営の心、責任感など・・・氏の姿から多くを学んだ。
スポ少指導者時代に素晴らしい選手たちとの出会いで、滋賀県NO.1チームとなった時に、心から喜んでいただいたことを昨日のことのように覚えている。
本当に嬉しかった。
ロビンズ立ち上げの時に、心の支えを頂いた。
本当に心強かった。

今は寂しい思いしかありません。
しかし、氏への恩返しは何もできていない。
ここは、力と思いを一つにして強い気持ちで大会に臨んでほしい。
さあ、行くぞ!

2017年5月23日 22時52分55秒 (Tue)

◆草刈り・苦鎖刈り

◆草刈り・苦鎖刈り先般、活動の原点であるOHSAKIグランドの草刈りができた。
大会前、整理と清めの為にやっておきたい一つの儀式でもある。

個人的儀式には「清めの水浴び」もあるが、グランド整備はまた格別なものである。
草刈り機を回しながら、聞こえてくる選手たちの「掛け声」・・・なかなかの情緒である。
美しく共鳴するそれは、老いたおっさんにとっては熱いものが沸き上がる良いものである。
草刈りの励みにもなる。

ある意味、哲学的に解釈すれば「草刈り」を「苦鎖刈り」と解釈して、善行としている自分に気付く。
スタッフの耕運機を駆使したグランドの掘り起こしから始まった、魂のノックも試合前一週間にはインパクトがあった。
さらに、お手伝い頂いた育成会のお父さんには感謝です。
勝利で恩返ししたいと心から思った、感謝と清めの一日となった。

さあ!闘う準備は万端か?

2017年5月11日 22時20分21秒 (Thu)

◆挑む

◆挑む負ければ終わりの公式戦を通じて...学んだのは、真剣勝負の醍醐味であり、本当のガチンコ野球の面白さである。
純粋に戦い、チームのために貢献しようとする姿勢。
ひたすら寡黙でひたむきな練習の毎日から学んだのは、挑戦する楽しさだった。
…と言える、試合をしてほしい。

2017年5月8日 22時20分52秒 (Mon)

◆死ぬ順番。

◆死ぬ順番。以前に、正岡子規を介して、baseballの日本語訳のことを書いた。
犠打・犠死。
死球。
刺殺・併殺・挟殺・捕殺。
盗塁・・・・などなど。
「野蛮な語句」が使われる。

さらに、ホームインを「生還」ともいう。
何と!地獄からの生還か??
厳しい用語の数々。
野蛮なスポーツとして、周辺に誤解が起きないように「謙虚に感謝、心からの挨拶」を指導の根幹とし徹底する。

無死で出塁した選手が、3つ目の死(アウト)の前にホームに「生還」して初めて1点となる。
自己犠牲の覚悟が無ければ、繋がらないのである。
「先に出た選手の後に続く選手が先に死ぬ。」
簡単に言えばこうだが、これはなかなか簡単ではない。
ネクストバッターズサークル(次打者席)に入るからには、覚悟を持って待機してほしい。

私は男として、生涯に一度の中学野球の舞台で闘う覚悟を持ってほしいと祈る。

2017年5月7日 22時38分01秒 (Sun)

◆今でしょう!

◆今でしょう!『ドン・キホーテ』の著者であるミゲル・デ・セルバンテスがこんな言葉を遺している。

「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは「なにもしない」という名札のかかった家である。

中学野球の集大成の時期、大切な試合・・・「そのうち」の期限が迫ってきた。

「なにもしなかった」のではなく、「なにも考えていなかった」のではなかったのか?
休んでいる暇は一刻もない。
今は気持ちを前へ、前へ動かすのです。
新人戦の頃にあった、「貪欲」で「謙虚」な姿勢を呼び起こせ!

まだ、与えられた時間はある。
13日から始まる中学生最期のガチンコ戦。
ここを「戦士」として戦わずして、悔いはないのか!?
呼び起こせ「魂」を!

★ブログ(球魂)

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