2017年7月 アーカイブ

2017年7月21日 22時22分53秒 (Fri)

◆高校球児の輝き

◆高校球児の輝き7月17日、教え子同士の戦いがあった。
堅守で締まったその試合に、昔と今の野球観が変わった自分に出会った。

帰宅後、1992(平成4)年上半期・第107回「直木賞」受賞作、伊集院静の「受け月」を読み返した。

野球を題材に様々な模様を描いた短編集である。
25年前はあまりにも出来すぎたストーリーに、嫌気がさしたことを覚えている。
「夕空晴れて」「切子皿」「冬の鐘」「ナイス・キャッチ」「菓子の家」「受け月」などを読み返し、今は違う感情で読み上げたことを不思議に思った。
歳はとるものだ。
今、息子と野球に関われる至福を甘受している親御さんを見ると、ただただ羨ましくも微笑ましく思う。
楽しんでほしいし、楽しみを与えてくれる実子に感謝を忘れないでと願う。

また、今年の正月明けに野球セミナーでご縁頂いた高校野球の名勝監督達の対談本の発刊を知り、読み始めた。
指揮をするのも現場、応援するのも現場。
それぞれに「真理」を求めているのが見えてくる。
甲子園は遠い?
いや、心にある甲子園は手に届くところにお互い共有できているのかもしれない。
25年前の直木賞「受け月」。今年の直木賞が、題材は違えど「月の満ち欠け」。

万物の中で「月」ほど、人生の命運を照らすに象徴的な天象のはないのかもしれない。
昔、あの月に向かって打てといった、スラッガーがいた。
さあ、打ってこい!

2017年7月1日 21時17分35秒 (Sat)

◆熱意

◆熱意熱意は必ず、
なにかしらの成果をもたらす。

それは明日なのかもしれない!

★ブログ(球魂)

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