2017年12月 アーカイブ

2017年12月30日 16時50分27秒 (Sat)

◆椀・碗・腕、ワン!戌年を前に。

◆椀・碗・腕、ワン!戌年を前に。先般、京都新聞の「凡語」に美しき漢字へのいざないを促す、記事があった。

・・・・・記事・・・・・
▼パソコンで記事を書くようになって久しい。
そこで、入力した言葉を漢字変換する際に、首をかしげることがある。その一つが「ちょうちん」だ。
▼最初に変換されるのは「堤灯」となる。
辞書機能の問題なのかもしれないが、慌てて書くと間違いのもと。そもそも、そんな言葉は見当たらない。
▼もとより、手に提げて持つことや、ぶら下げて明かりをともす様子を思い浮かべれば、「提灯」の字が当てはまることが分かる。
成り立ちを考えれば、納得できる言葉や用法はいくつもある。
▼例えば「お点前」と「お手前」。新年早々、初茶会に登場することが多いが、前者は茶道に、後者は煎茶道で使う。
茶筅(ちゃせん)を振り、点(た)てる動作と、急須を手に注ぎ入れる動作を考えれば、使い分けもうなずけるだろう。
▼「茶碗」なども、陶磁器か木製か、素材の違いを考えれば「碗」と「椀」を迷うこともない。漢字一つで、見える景色が違うといえば言葉が過ぎるだろうか。
・・・・・以下略・・・・・

美学に通じる、「椀と碗」。
またまた、漢字をおろそかにしている今に危機感をあらためて覚えた。
もう一つ、我々の楽しみは「剛腕」「鉄腕」に出会うこと。

無論、「剛腕」の漢字は間違えようがない!




2017年12月27日 21時45分52秒 (Wed)

◆2017年 感情日記④(楽しみ)

◆2017年 感情日記④(楽しみ)予測のつかないこと、待ちかまえているかもしれないピンチに対して、最低限、「逃げない」「乗り越えてみせる」という決心ができている人は、いたずらに恐れることなく日々の暮らしと向き合うことができます、とある人は書いています。
その中に、楽しみや幸せを感じ取ることができます。
生きるのが楽しくなる考え方です。
ロビンズ創立以来の部員不足の大ピンチ。
「逃げない」「乗り越えてみせる」との気持ちがあるうちは、関わらせて頂けるのかなと思います。

いま、一番の楽しみは春に出会えるだろう、新入団選手を思い浮かべることです。

2017年12月26日 23時58分53秒 (Tue)

◆2017年 感情日記③(怒り)

◆2017年 感情日記③(怒り)心の器(うつわ)とは、何なのか?どこまでなのか?
自分にはその「器」があるのか、問い続けた時期があった。

怒りが態度や言葉として人間の外側に現れたそのとき、その人の器にはもう何も入らなくなっている。
つまり、怒るということは、自分の中にある器の許容量や、形をさらけだすということだ。
と考えます。

自分のなかに、どんなものが溜め込まれているか、というのは出してみないと分からないなって思います。
そして、それを出してみると、意外と、たいしたものがない、っていうことが分かることもあります。
怒り、憎しみ、嫌悪感、逃避思考、責任転嫁とか...

ああ、そんなものばかり持っている自分が嫌だなと思ったら、今度は、自分のなかに取り込みものについてちょっと考え始めます。
そういうことを考え出したとき、人って、ちょっとマトモになるかもな、って自分の「中身」を振り返って思った一年でした。

2017年12月17日 14時01分21秒 (Sun)

◆2017年 感情日記②(笑う)

◆2017年 感情日記②(笑う)謙虚に自分で自分を笑えたら、それだけで幸せになれる。

幸せなこと、
バカなことをやったこと、
失敗したこと、
うまくいったこと、
どっちも笑えたら、それでいいのだと思う。

わりと、心が軽くなる。

次に残さないためにも、笑うのです。

この1年、それを少し覚えたように思います。

2017年12月15日 23時17分48秒 (Fri)

◆2017年 感情日記①(泣いた)

◆2017年 感情日記①(泣いた)負けるのは、悔しいけれど、
悔しいと思うのは、そう思えるほど、がんばったってことでもある。

その、がんばったことは、とても、嬉しいこと。

ある書には、こんな言葉があった。
「その手のひらが、名声も栄誉も金もつかまなかったとしても、そのかわりに嫉妬や敗北感といった負の何かばかりをつかんだはずではない。 」

勝って「嬉しい」と思う気持ちも、負けて「悔しい」思いも、人生の1コマにすぎない。

たしかに、スポーツとかさわやかな戦いであっても、
討論とか議論とか、言葉の戦いであっても、
勝ったという事実は、人に自信を与え、
負けたという事実は、屈辱感を与えたりする。

人によっては、恨みや復讐心すら持つ人だっている。

けれど、1コマにすぎないものに、あまりにもとらわれていると、
人生そのものの面白味を失ってしまうかもしれない。

本当のところ、人生の勝ち負けって、目先の勝負の結果じゃないのだと噛み締められるようになった。
また、心が豊かになった一年であった。

★ブログ(球魂)

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