2018年3月 アーカイブ

2018年3月23日 0時03分51秒 (Fri)

◆肩を並べる

◆肩を並べる新しい出会いがあると、お互いを見つめあいます。

私は思う、とにかく、向き合ってお互いを見るのではなく「肩を並べて同じ方向を見る」という姿勢が大切なのかな・・・と。
夫婦となって33年。
今になってわかったのですが、いつも向いていた方向がお互いの明日を見る姿勢だったのです。
同じ方向を視ていれば、お互いを姿だけからの不快な感情は湧いてこななかったのかなと思っています。
肩が当たっていたから快適な形態になれたのに違いない。

読売ジャイアンツの黄金時代、長嶋と王ははっきり肩を並べていた。
向かう方向も同じった。お互いに尊敬し敬意を払った。
それが、並の二人なら、諍いばかりだっただろう。
向き合っていれば、必ずアラばかりが目につくようになり、うんざりする。

肩を並べるとは、お互いの心に並ぶことなのだ。


2018年3月22日 21時39分54秒 (Thu)

◆ささやかな

◆ささやかな毎朝、満員電車で通勤していたが、ここ20年は定時より90分以上早く出勤するようになった。
人が煩わしいのではなく、空いている電車に「朝の価値」が見えだしたのだ。
しかし、混んでいる電車のでも空いている電車の中でも、明日に、未来に向かっていく人たちがたくさんひしめいている。
もちろんわたしもその中の一人なのだ。あぁ、なんてささやかな幸せな人生なのだろうと思う。
そして、仕事でもプライベートでも劇的な出会いが、必ず幸せになるとは限らない。
ささやかな出会いが、たいしたもんじゃないとも言えない。
今の幸せがずーっと続く保証もなければ、今が不幸だからって人生が終わり、というわけでもない。これから、これから。

ロビンズでのささやかながら、劇的な出会いにワクワクしている還暦前のおじじがここにいる。
明日から、第90回センバツ大会が始まる。
ワクワク!

2018年3月7日 22時05分10秒 (Wed)

◆偶然と出会い

◆偶然と出会い出会いを楽しみに、体験練習を開催した。
例年であれば、在団生の通常練習が毎週の体験練習となっていたが、今回は秋に卒団生を送り通常練習ではなく、体験練習を数回開催した。
ご縁あって、延べ多くの少学6年生の選手たちが参加して下さった。

地域に根差したチームを目標に10年間活動してきたが、はっきりとその成果を問うにはまだまだ力不足である。
何しろ、出会いは偶然のご縁からなのですから、自分ではどうすることもできない側面があります。
だからといって、「なるようにしかならないさ」とばかりに投げやりになってしまっては、出会いの機会もないし、またせっかく訪れた幸運も気づかずに過ごしてしまうかもしれません。
セレンディピティ(serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。
また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。
平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。

少子化とスポーツ種目の多様化で、野球人口は減少傾向が間違いないトレンドではある。
決して、野球がスポーツの最高峰ですべての人生訓を教える教材などとは思ってもいないが、60年弱生きてきてそんな捨てた競技ではないと感じているだけです。

10年前に、学童の教え子たちが中学野球のチームを選びきれず、多くのジプシーが出てしまい、中学野球を断念した選手を作ってしまった。
それをきっかけに発足した「ロビンズ」はその目的を果たせたのか?
ロビンズは新たなセレンディピティを探し続けます。

★ブログ(球魂)

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