2018年9月 アーカイブ

2018年9月4日 6時43分20秒 (Tue)

◆座学「感じる心、育む」

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座学はどんなスポーツでも必要であり、その内容はいま「科学化」されている。
今期、ロビンズ11期生を対象とした座学は3回目。
ひととしての姿を育むための「しつけ講座」。
競技人としてのスキルアップのための「技術講座」。
そして、野球ごっこから、覚悟の野球への「こころの講座」など多岐に渡る。

どれだけノックを打っても、グランドで様々なケースをアドバイスしても、座学でくどいが同じことを何度も連呼しても、受け手が「感じて」くれなければ、「馬の耳に念仏」になってしまう。
その感受の差は「自らの意志で何事も行っている?」「やらされている?」の違いではっきり見えてしまいます。

私は「感じる人間が勝ちを制する」とまで思っている。
この世で、最も尊いものや、最も美しいものは、見たり触れたりはできません、心で感じるのです。
「感じないことは罪であり、鈍感は人間最大の罪だと」いう、哲学者もいる。

もちろん、「考えるスポーツ」である野球においては、感じなければ話にならない。
感じなければ成長しない。
感じる=(イコール) 気付きだとすれば、準備力を高めることで差が出てしまう。
ゲーム前の準備。
ゲーム中のプレーの準備。
週単位・月単位・年単位の準備。
そして、野球人生をどう描くかの準備のために、いま何が最優先なのかを「感じる」のです。

今を、全力でやれますか?
心の成長がすべてを育むと思います。
一緒に成長しよう!
私もまだまだ、なのだ。

2018年9月4日 0時16分03秒 (Tue)

◆名将の魂言④

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「『万年補欠で3年間ボール拾ってました』と胸を張って言えるような子供を作りたい」
(広陵・中井哲之監督)

「上が歩み寄らないといけない。上がいかに意見を吸い上げるか、意見が言えるような存在じゃないとダメだと思う」
(八戸学院光星・仲井宗基監督)

「当然、叱らなきゃいけないですけど、潰す怒り方なのか、自分からやろうと思える叱り方なのかの差はあると思うんです」
(関東一・米澤貴光監督)

「一番頑張らなきゃいけない選手は一番怒らなきゃいけない。一番結果を残すヤツは一番頑張らなきゃいけない。一番上手いヤツは一番頑張ってなきゃいけないんですよ」
(横浜隼人・水谷哲也監督)

2018年9月3日 7時11分40秒 (Mon)

◆名将の魂言③

img_20180902-230442.jpg「人は出会う人の数は同じ。周りに人がいる人生を送るかどうかは神様が決めるんじゃない。自分の対応が決めるんや」
(今治西・大野康哉監督)

「小さなことに全力で取り組み小さなことを確実にする子は、間違いなく大きな仕事ができる」
(興南・我喜屋優監督)

「本気と一生懸命は違う。本気というのは自分の中から湧き出てくる本当の気持ち」
(県岐阜商・藤田明宏元監督)

「死ぬ気でやれよ、死なないから」
(仙台育英・佐々木順一朗元監督)

2018年9月2日 6時05分12秒 (Sun)

◆名将の魂言②

img_20180902-225956.jpg「小さな評価かもわかんないけど1億の仕事と同じように評価してやる。どんな小さなことでも褒めてやるのが一番じゃないかな」
(日大三・小倉全由監督)

「人と比較するな過去の自分と比較しろ」
(聖光学院・斎藤智也監督)

「どうでもいいなぁって思ってるときはえらく優しいんだから。きつく言ってるときのほうが勝つ気なんだから」
(常総学院・木内幸男元監督)

2018年9月1日 23時11分42秒 (Sat)

◆名将の魂言①

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数々のドラマを生んできた夏の甲子園。
前日紹介した「名将たち」の熱戦の陰にあった魂が宿った名言を、あるスポーツジャーナリストがまとめていた。
「受け売り」ですが、シリーズ紹介します。

「花よりも花を咲かせる土になれ」
(星稜・山下智茂元監督)

「優秀なコーチというのは表情を変えずに同じことを1000回言える。人を変えるには自分を変えないこと」
(前橋育英・荒井直樹監督)

「失敗を成功に繋げる選手は一流。責任を転換して失敗を繰り返すのは二流。三流は自分が失敗したことすら気づかない」(花巻東・佐々木洋監督)

★ブログ(球魂)

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