2018年11月 アーカイブ

2018年11月27日 22時09分08秒 (Tue)

◆メントレ、第2章

◆メントレ、第2章次に第2章
『自信のない子を勇気づける8つの言い方』

①「甘えてんじゃない!」と叱るのではなく、「不安そうだな」と思いやる。
 ★「自分のことを気にかけてくれている」という信頼感が本音を引き出す。
②「他人のせいにするな!」と叱るのではなく、「そうか」と受けとめる。
 ★いったん受け止めて安心させてあげれば、改善点に意識が向くようになる。
③「頑張れよ!」と励ますのではなく、「君ならできる!」と信じる。
 ★信じてもらうことで、成果を上がるようになる。
④「出来ていない事」ではなく、「出来ている事」とを聞く。
 ★「自分は出来る人間」という自信が積極性をうみだす。
⑤「このままではまずい」ではなく、「だからこそ」と言う。
 ★マイナスの出来事でも、プラスの側面に注目すれば成長の原動力になる。
⑥「自信を持て!」ではなく、「ありがとう」と言う。
 ★ありがとうは、頑張るための大きな原動力になる。
⑦「結果が出ませんでした」と落ち込む子には、「うまくいったところは?」と聞く。
 ★負い目を取り除いてあげれば、改善点を冷静に考えられるようになる。
⑧「本番が不安です」というやつには、「当日朝からのシナリオを作ってみろ」と言う。
 ★シナリオ通りに行動すれば万全の状態で本番を迎えられる。

私の職場に①~⑧に当てはまる、人たちがたくさんいる。
皆さん!
大人なのですけど。

2018年11月26日 22時25分26秒 (Mon)

◆メントレ、第1章

◆メントレ、第1章まず第1章
『やる気がない子を前向きにする9つの言い方』

①「なぜできないんだ?」ではなく、「何が原因だ?」と聞く。
 ★相手を責めない聞き方をすれば、本音の意見が聞き出せる。
②「何度言ったらわかるんだ!」と叱るのではなく、「わからないんだな?」と受け止める。
 ★受け止めて安心感を与えれば、積極的に相談してくるようになる。
③「やらなきゃどうなる!」ではなく、「やったらどうなる?」と伝える。
 ★ワクワク感を与えれば、想像以上に頑張りだす。
④「どうしたらいい?」ではなく、「どうなっていたらいい?」と聞く。
 ★ゴールを明確にすれば、知恵もヤル気もわいてくる。
⑤「目標は?」ではなく、「1年後どうなっていたい?」と聞く。
 ★「夢が叶うかも」という気持ちにさせれば、どんどんやる気を高めていく。
⑥「どうなりたい?」ではなく、「カッコいいと思える人はだれ?」と聞く。
 ★あの人のようになりたいという気持ちが、やるきを引き出してくれる。
⑦「目標は?」ではなく、「どんな感じを得たい?」と聞く。
 ★得たい感情を明確にしてあげれば、目標に向かう推進力が生まれる。
⑧「なぜできない?」ではなく、「どうやったらうまくいく?」と聞く?
 ★「うまくいっているイメージ」を作れる実現可能性が高まる。
⑨「やめちまえ!」と叱咤するのではなく、「やりきってみろ」と言う。
 ★いったん「やりきりモード」へ入れば、あとは勝手に成長していく。

小学生・中学生・高校生・社会人とそれぞれの段階でも使い分けが肝心です。
甘いだけの言葉ではダメですが、考えさせることがポイントなのですね。

2018年11月25日 23時43分34秒 (Sun)

◆メントレ読本

◆メントレ読本2年ぶりに日曜日の昼下がりに読み返した「メンタルサポート」の本から、あらためて学んだ。
最盛期には年間150冊ほど、本をむさぼり読んでいた自分は今、年間30冊も読まない。
携帯でのニュースなどの読みあさりと加齢による睡魔で通う電車ではほとんどページをめくらなくなってしまっている。
過去に読んだ本でも、年齢を重ねると全く違った読解となり、新しい価値観を生むことがある。
司馬遼太郎でも、船戸与一でも西部邁でも、今読み直したら新しい発見がある。

飯山晄朗さんの「今どきの子どものやる気に火をつけるメンタルトレーニング」という本です。
買ったのは2年前。
2014年夏の石川県大会決勝。
0対8という圧倒的ビハインドで迎えた最終回で、球史に残る大逆転劇が生まれた!
苦境に負けない強い心をつくったメンタルトレーニングの秘密とは?・・・の紹介に速読で読み上げた。

飯山さんは人財教育家であり、メンタルコーチ。
富山県高岡市出身。
石川県金沢市にオフィスを構え、企業経営者や経営幹部、チーム指導者を対象に、リーダーシップ教育を提供。
また、アスリートへのメンタルサポートにも注力されている。
高校野球で歴史的大逆転での甲子園出場、競泳でリオデジャネイロ五輪メダリスト輩出、スピードスケートでワールドカップ優勝などの成果をあげた。
自己実現のための“望む結果”を得る実現教育を全国で実施されている。
私の後輩にあたる。

昨今、スポーツの指導現場でパワハラ・暴力といった報道が後をたたない。
厳しい言葉が、強い選手を育てる・・・・・とした指導者の信仰がある。
そんな中で、学生時代を過ごした私はいつも疑問に思っていたが、今、実際の指導現場で同じようなことを繰り返しているのではと見つめなおしている。
厳しい言葉は投げつけるだけで、なぞ解きをしていない。そこがパワハラなのだと私は思います。

向こう一週間に、この本の目次を紹介し連載します。
目次だけでも、この本の趣旨が50%以上理解できるハズです。

まず第1章
「やる気がない子を前向きにする9つの言い方」
・・・・明日から掲載します。


2018年11月24日 15時10分45秒 (Sat)

◆成長しましたか?

◆成長しましたか?自分がどれだけ成長したかということは、自分では、はっきりわかりません。
身長が何センチ伸びたとか、運動場を何周走れるようになったとか、通知表の成績がどうとか、そういうことで測れるわけではありません。
確かにそういった数値化された結果は大きな励みにはなり、大切なことでもありです。
けれど、それよりも、自分の時間に何をしたか、毎日のすごし方を自分でどう選んできたか、この一年、誰の心を動かしたか。
更には、人の心に寄り添えることの大切さを理解できてきたか?
それらが、みなさんの成長を測る確かな目盛りになると、わたしは思います。

さあ!新入団選手を迎える体験練習が始まるぞ。
先輩!成長の姿を見せて(魅せて)ください!

2018年11月12日 22時11分46秒 (Mon)

◆うちの応援団長

◆うちの応援団長今朝(11/12)、朝の5時過ぎから「よっしゃ!」「いいよ!」と拍手が家のリビングで響いていた。
テニスのファイナル大会、フェデラー対錦織圭の試合を観ていた、家内の応援だった。
「若干、低血圧なのに、ハイテンションやな~」と起きてきた来た私に、「錦織、いい感じよ!」と今日の錦織の勝利を言い当てていた。
スポーツでも球技が大好きな彼女は、ラリーの中心に入り込み試合を楽しむ。
しかし、俯瞰して冷静に試合をコディネートして見つめている。
だから、この歳になっても土日にボールを追うことを許され、応援されてているのだろう。

ある日、ロビンズの練習会場でこんなことがあった。
和邇Gのバックネット付近での捕手のキャッチング練習。
倒れこみ・飛び込み、HDコーチは励まし魂を奮い起こす。
選手とコーチの腹の底から湧き上がるいい声だった。

しかし、そこに近隣住民の一人の男性か、「うるさい!」とのクレーム!!

グランドに静寂が走る・・・唖然としてしまう選手とコーチ。
大声の我々が・・・・・少しおかしいのか?

頑張れと出している声が、うるさいと聞こえることもあろうが、ヤンキーの暴走音ではない。
もっともっとと勇気を奮い立たせる声が罵声や暴言に聞こえたのだろうか・・・。

家内に話したら、あっけらかんと・・・「明日から静かになったらあかんよ」と。
ほんまの応援団長です。




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