2018年12月 アーカイブ

2018年12月31日 23時01分30秒 (Mon)

◆再会

◆再会暮れの30日、教え子たちと数年ぶりに語り合った。
26歳となった彼らの「男前振り」が嬉しかった。
今から15年前、滋賀県NO.1になった堅田スポ少野球部の19名中・7名だったが忙しい中、集まった。
他12名のメンバーの消息もほぼ確認でき、ホッとした。
15年前の思い出話に時間を忘れた。
ちょっと、涙した。
「みんな、よく覚えてるな?!」
「あたり前ですやん。僕たちガチでやってましたから・・・」
そして、次の企画が提案された。
「みんな集まって、野球しょうやん!」
「親も、みんな来るで!」
「キャプテン!頼むで!」

今年、映画化される楽しみな作品がある。
作家・重松 清の短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」の映画化。

鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた。
甲子園出場一歩手前までいきながらも夢叶わず10年の月日が流れ、今では野球への情熱は衰え、定年間際の疲れた中年になっていた。
ある日、かつての教え子(ゴルゴ)と偶然、病院で再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴだったが、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していた。
そのゴルゴが、末期がんで余命半年であることを知らされる。
あの時、かけてやれなかった言葉、厳しくすることでしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔―。
赤鬼は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。
今だからわかり分かり合える教師と生徒の、深く胸に染みいる作品である。
小説のイマジネーションと映画の画面構成が、自分のアングル合うか楽しみである。
そしてあの、19人のチームにも小説にはない、熱い熱い思い出が私には詰まっている。
みんな、良い年を!
みんな、良い歳を重ねてください。

2018年12月24日 17時40分47秒 (Mon)

◆年を重ねる

◆年を重ねる「年を重ねる」ということは、おなじ相手に何回も出会いなおすということだろうと思う。
会うたびに知らない顏を見せ、人としての厚みを感じ立体的に映り込んでいく。

毎日毎日会っても、飽きない。
そういう関係は、会っていない時間に、お互いがお互いのためか、そうでないとしても、自分を成長させるという目標を見失っていない時に出来ることなのだと思う。

一緒に過ごす家族にも、年に一度、家に訪れてくれるサンタクロースも会っていない時間に努力しているのだと感じる。
今年初めて、出逢ったロビンズ選手たちとは週末に会うが、会っていない時間を大切にしあえる者同士でいたい。
お互いに信じているから。

2018年12月11日 22時52分08秒 (Tue)

◆明日、12月12日

◆明日、12月12日2007年12月12日、ロビンズの発足を終えて準備段階で奔走しているころ、いろいろなことがありました。
「世話をしたから、ロビンズの何がしかの役員にせんかい!」
「お前だけの力で、軟野連に登録できたと思うなよ!」などなど、変なことをいう地元の「自称名士」が嘆願と邪魔をしてきたことを思い出した。
陰でコソコソ、マイナスイオンを出し続ける。
その輩(やから)を呼んで「とことん説教」したのが、12月12日だった。

つくづく思いました・・・・・。
人が何かを仕立てるとき、行動する前から叩かれてしまうこともあります。
それでも行動するのがほんとうの勇気だと信じます。

「腹に置いて」活動の開始を決めた日だ!
あれから11年。
12期生を迎えようとしている。

2018年12月5日 22時48分44秒 (Wed)

◆メントレ、第5章

◆メントレ、第5章最後に、第5章
『ピンチに弱い子のメンタルを強くする8つの言い方』

①「落ち着け」と声を掛けるのではなく、「息を吐いてみろ!」と言う。
 ★息を吐くだけで、自律神経はコントロールできる。

②「力むな!」ではなく、「力を入れてみろ!」と言う。
 ★いったん力を入れてから力を抜けば、力みがほぐれる。

③「これ以上は無理かも」ではなく、「かかって来んかい!」と言わせる。
 ★言葉を換えれば、身体も変わる。

④「気合を入れろ!」ではなく、「笑顔でいこう!」と言う。
 ★笑顔をつくるだけで、気持ちが前向きになる。

⑤「ゲン担ぎをしています」ではなく、「ルーティーンを決めよう」と言う。
 ★ルーティ―ンで心を整えれば結果が出やすくなる。

⑥「集中しろ」ではなく、「一点を見ろ」と言う。
 ★一点を見つめることで、集中状態をつくることができる。

⑦「順調です」ではなく、「まだまだこれからだ!」と言わせる。
 ★油断を防ぐ掛け声がピンチを遠ざける。

⑧「反省しろ」ではなく、「気持ちを切り替えろ」と言う。
 ★気持ちを切り替えることが、次の結果につながる。

ピンチをピンチと感じていない子もいる。
ある意味、大物感を感じさせるが、そこに対処法が有るか?がポイントである。
対処法は経験則が大きな鍵を握る。

「あのときほどではない」と見極められますか?
私は、単に歳を重ねただけかもしれない。
恥ずかしい!!

2018年12月4日 21時50分11秒 (Tue)

◆メントレ、第4章

◆メントレ、第4章そして、第4章
『なかなか行動を起こさない子を動かす8つの言い方』

①「なれたらいいな」ではなく、「なった!」と言わせる。
 ★「出来たつもり」にさせれば、本当にできるようになる。

②「努力します」ではなく、「やります!」と言わせる。
 ★言い直してもらうだけで、やる気モードに切り替わる。

③「どうせ無駄」と言う子には、「それでもできる事は?」と聞く。
 ★いったん行動させれば「やって良かった」となる。

④「1000スイング」ではなく、「朝200、昼500m、夜300スイング」と言う。
 ★やったことない大きな目標も小さく分割してあげれば実行できる。

⑤「面倒だな」ではなく、「よっしゃ!」と言わせる。
 ★掛け声をポジティブにするだけで成績が上がる。

⑥「明日からやります」ではなく、「今日からやります」と言わせる。
 ★先延ばしする習慣を断ち切れば、大きな目標を達成できるようになる。

⑦「迷ってます」と相談してきた子には、「成長できる方を選んでみろ」と言う。
 ★背中を押せば、あとは、勝手に成長していく。

⑧「時間が無い」と言い訳する子には、「どれだけの時間がいるんfだ?」と聞く。
 ★物事にかかる時間を意識させれば、時間を有効に活用するようになる。

人間なんの目的も責任も無ければ、ずっと寝ていられるか?
起きている時に、考えるから進歩するのです。
24時間、みんな持ち時間は同じなのだ。

★ブログ(球魂)

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