2019年2月 アーカイブ

2019年2月21日 22時45分41秒 (Thu)

◆春の予感

◆春の予感極寒の冬は、麗らかな春につながっているし、漆黒の夜は、輝く光の朝につながっている。
今朝、田舎の同級生から「ふきのとう」の写真が届いた。
春近し!

選抜高校野球大会まで、1ヶ月!
野球の魂は春から起こり、次の選手に繋がる。
先人たちの心を出逢った選手たちにつなげたい。

2019年度の新入団申込が届き始める。
ロビンズの「精神」は、間違いなく未来の選手たちに伝わるだろう。
楽しみな、春が来る!

2019年2月4日 23時33分45秒 (Mon)

◆筒香が言いたかったこと

◆筒香が言いたかったことDeNA・筒香嘉智が外国特派員協会で開いた記者会見は大きな反響を呼んだ。
筒香が訴えたのは指導者の意識改革だった。
「子供はできないのが当たり前なのに、指導者がイライラして暴言をはく。練習時間も長い。楽しくなくなってしまう」と勝利至上主義が子供たちの成長を妨げ、野球人気低下の原因になっていることを強調した。
会見では、野球チームに入った子供をサポートする親に負荷がかかっている現状にも言及した。
メディアとの質疑応答で筒香はスーパーバイザーを務める堺ビッグボーイズに入部した子供の母親たちから話を聞いたことを明かした上で、「自分の家の近くのチームに見学に行ったら(指導者が)あまりにも怖すぎて入部できなかったという話をお母さんから多々聞いた。
練習が長すぎるので遊びにも行けない、勉強する時間もない。
親もお茶当番があるのでお母さんがしたいことを何もできないという声もありました。
堺ビッグボーイズではお茶当番の強制は全くしません」と語った。

子供たちも親のサポートがあって野球ができるのです。
だが、両親の共働きが増えた近年は少年野球チームの手伝いができないため、子供の入部を断られるケースがある。
野球ができる環境づくりの一環として、筒香が「親の負担を減らすべき」と発言したことを歓迎する母親は多いだろう。
都内在住で地元の少年野球チームに通っている子供を持つお母さんは共働きで土日も出勤のため、なかなか手伝いに行けないという。

「お茶当番は強制されているわけではないですが、他のお母さんにやってもらうことが多いので正直肩身が狭い部分があります。ただお茶当番の必要性や練習時間が長いことについて疑問に思っても、手伝いに行けていないので意見を言うことに引け目を感じます。
筒香選手がああやって発言してくれたことは心強いですね」と感謝を口にした。

現役の選手が少年野球、高校野球の現状と課題に言及した今回の会見は異例だが、球界を代表するスラッガーが野球界、子供たちの未来に危機感を抱いて発言した勇気は称えられるべきだろう。
考えなければいけない施策は球数制限やトーナメント制の導入だけではない。
子供が野球を楽しみ、親も負担なくサポートできる環境作りも見直す必要があるだろう。と考える。

さて、ロビンズはどうか?
日々、精一杯?!

上記の筒香選手の球数制限などの提言を含んだ記者会見での記事や高校野球の悪”に警鐘を鳴らし、「大きなお金が動いたり、ドラマのようなことを作る」ような実態を危惧した発言でもあった。
外国特派員協会での記者会見を新聞紙上・TVで報道しなかったのは、朝日新聞・朝日放送、毎日新聞・MBS毎日放送である。
高校野球の選抜・選手権大会を運営する2大メディアにとって、直視したくない、耳の痛い、語られたくない記事だったのだ。

目先の勝利ではなく、選手の将来の方がチームにとって大切なのだということ。

2019年2月2日 23時23分17秒 (Sat)

◆還暦前の忘れ物

◆還暦前の忘れ物新年から、はや1ヶ月が経ち何も進化・進歩の無い自分が情けなくなる。
皆さんは仕事をしていて 自分に欠けているなぁって思うことは何ですか?
わたしの場合は、圧倒的に、コミュニケーション能力だと思う。
いや、本当は、仕事上の知識や技術なのかもしれない。
それをごまかすために、うまい言葉や言い方だけですり抜けようとするから、そこにツッコミを入れられた時に、
コミュニケーション能力の低さが露呈するんじゃないかなんて考えた。
いちおう、しゃべることも、整理して話すことも、苦手じゃないのだけれど、他人の意見を聞いて、自分の意見を引き出して、より良い第3案を考え出すこと、それを相手に分かるように伝えることが、苦手なような気がする。
いやそれも、本当のところは、相手を説得できるだけの知識や技術を持ち合わせていないから、苦手に見えるだけかなぁ。
そういうことを思う時に、過去の「いつか」「どこか」に、何か忘れ物をしてきたような気分になってしまう。
私だけかな?

「鬼は外・福は内」と都合のいいものだけを入れようとしていた自分が還暦前になって「取捨選択」し過ぎたつけが今来ているのかもしれない。
全てを受け入れる心なんて、普通の人間には難しかったのですね!

★ブログ(球魂)

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