2019年3月 アーカイブ
2019年3月31日 22時24分14秒 (Sun)
◆先輩、待ってたよ!
歩けないほどの痛みがあった。治らないかと、悩んだのだろう。
考えれば、考えるほど後ろ向きにさせたのか?
待ってたよ!
「雨降って地固まる」や!
ほら、今日の練習の最後には虹もかかった。
来週は、10人で戦う!
最後まで!最後まで!
2019年3月27日 23時02分06秒 (Wed)
◆待ってたよ!
2019年度、入団式を迎えた。在団生(2年生)のキャプテンより「歓迎の言葉」があった。
1年間、7人で活動してきた彼らにとって待ちに待ったチームメイトである。
「僕はこの日を大変楽しみに待ってました!」「一緒に全国を目指そう!」と・・・・・。
我々も心湧いています!
そして、我々スタッフと父兄の合言葉「全ては子供たちのために・・・」を再確認しました。
2019年3月24日 23時25分18秒 (Sun)
◆バットを置いた哲学者
1974年10月14日後楽園球場。周囲のライトが消され、一条のライトが鮮やかに背番号3・長嶋茂雄の姿を浮かび上がらせる。
スコアボードのビジョンには「ミスターG 栄光の背番号3」の文字が光った。
「私は今日ここに引退しますが、わが巨人軍は永久に不滅です!」
甲高い声をさらに張り上げたとき、再び後楽園球場、そしてテレビ中継で見守った全国の野球ファンが涙を流し、私も泣いた。
中学3年生の秋だった。
あれから45年。
2019年3月21日東京ドーム。
MLBの公式戦で、シアトルマリナーズのイチローがバットを置いた。
日本と米国の野球ファンが偉大なプレーヤーの引き際の美学に共感した。
その「野球」に対する真摯な姿は、哲学者的思考と同じ日常のルーチンを重ねる修行僧に思えた。
そして努力を継続できる天才となった。
1973年10月22日生まれの45歳。
その野球観の美意識はいい手本です。
ただただ、人としての手本とさせて頂いた。
会見後、『ありがとう』ともらした自分がいた。
2019年3月21日 21時13分10秒 (Thu)
◆迷いながら
今日、迷える若い野球選手と会った。悩んでいると聞いてすぐにでも、声を聴きたいと思っていた。
少しでも、心は伝わったと信じたい。
信じている。
最後まで、一緒にやりきろう!
私たちは迷いながら自分の道を歩き続けています。
それを「生きる」といいます。
迷いは欲望と執着から生まれるのです。
迷うことが生きる証ならば、その迷いの中に、本当に求めているものがあるのです。
何をもって探すのか?
それは迷いの中から「選択」することです。
選択は、そこから何かを選ぶことではなく、選択は、そこから何かを捨てることです。
捨てる中で、本当に自身が求めていたものが見えてくるのです。
捨てた中から大切なものが見えたら、儲けもの。
「宝物。捨てなくてよかった」…と。
判る日が、必ず訪れるはずです。
2019年3月11日 23時07分46秒 (Mon)
◆信じてる、3.11。
3月11日は未曾有の大災害の悲劇の記憶として日本人が共有するものですが、その後の日本人は皆自分たちで出来る正しい事を考えて行動をしようとしたと思います。そしてその原動力は目に見えない自分の属している社会への愛であり、敬意だったのだと思います。
実際我々が生きるところには、様々な欠陥があるかもしれませんが、我々にとってはかけがえのない社会であることは間違いありません。
あの時に感じ・思い・考えた、気持ちを持てれば皆がお互いに敬意を持ち、正しい行動をとれるように思えます。
それが8年経った今でも、幻想ではないと信じたいです。
ひとは歳をとります。
勝手がきかず、動きも鈍くなります。
勝手ながら、考えも自己都合に動きます。
しかし、人が人として、人に寄り添うには何が大切かのかを毎年思い起こすのが、3.11だと信じたいです。
今ある自分に、感謝。
新しい、出会いのご縁に感謝です。
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