2019年5月 アーカイブ

2019年5月27日 4時28分14秒 (Mon)

◆負けから学ぶ

◆負けから学ぶ敗北の先には、どんな展開があるか、どれだけの進化を遂げるか、誰にもわからない。

そして一度や二度の失敗であきらめてしまうのはもったいないのだ。
スポーツの大会において、トーナメント方式では、チャンピオン以外は、必ず1回は負ける。
ほとんどが負ける。
そこで何を次の為に、得るかなのだ。

結果、負けたことで、学ぶことがハッキリしてきます。
それだけ、心に「負け」が残るからです。

たしかに、勝つことでも、多くを学ぶことはありますが、「勝ち」が、その学びを、「まぁいいか」的なものにしてしまうから、実際は、学べなかったりすることも多いです。
練習の中でも「まあいいか」とやっている間は、そこにも及ばない。
やる前から勝負アリ!
感じるところナシ!となってしまうのです。

遣り尽くしも負けるから、大きく学べるのです。
人生って、そんな感じですよな。

何が足らないのか・・・毎日問い続けている。
自分が気づかないうちにちてしまっている「負けグセ」。
負けても・・・、「まぁいいか」で済ませていないか?

2019年5月24日 21時48分33秒 (Fri)

◆真面目なバカ

◆真面目なバカ真面目に「バカ」ができる人はかっこいいと思う。

人がやらない以上のことをやる人、あきらめるところであきらめない、笑われてもそれをやる人。
みんなから、バカじゃないのと言われるけれど、本当は、誰よりも真面目で賢いなのだ。

真面目に「バカ」に取り組める奴が一人でもいるとチームは簡単に強くなる。
バカができるということは、今の自分を変えられる人、力以上の何かを出せる人なのだ。





2019年5月23日 23時55分07秒 (Thu)

◆先輩の抱擁

◆先輩の抱擁職場でも、学校や団体の中で後輩の価値観は、先輩の価値観に影響される。
なにをして、何をされるかは、良いものであれ、悪いものであれ、伝統になってしまうと私は思う。
簡単に言えば、「自分が扱われたように、後輩は人を扱う」ということ。

今、合同チームの先輩3名たちがいい味を出してきた。
今年15歳になる彼らと合同チームを組んでやがて1年が経つ。

それぞれが地元のクラブチームを選び、野球に取り組んだ。
しかし、単独で9名を揃えるには至らず、Tチームは2年生3名、Rチームは1年生7名。
人数だけは基準に達した。
しかし、基準以下のことは沢山ありすぎた。
突然、先輩・後輩が現れたことで、お互いに立場を理解し謙虚に多くを学んだ。
そして、2ヶ月前に新1年生が10名入った。

20名で迎えた、市内予選はミスなく、タイムリーなく緊張のまま最終回の守りを迎えた。
絶体絶命のピンチから最後のバッターがサードゴロに、取った1年生三塁手が1塁転送、ホースアウトで最終回の表の守備を終えベンチは帰ってくる三塁手に守備機会を外された3年生の先輩が抱きつき出迎えた。


試合ができる喜びと、引き締まった内容に膝が震え・喉が渇き・嬉しさが爆発したのだと思う。
誰もが同じような苦しみを体験して、同じように分かり合えることは少ない。
「抱きつき先輩」が教えてくれるのは、その瞬間に野球の醍醐味を体感できたことの純粋な表現方法だろう。

自分にとってみんなにとって、本当に大切なことは何か、本当の勝ちは、本当の成功は何か。
こういうことをちゃんと学ばせてくれる先輩が、私たちには必要なのだ。
学ぶべき先輩を見失わないように。

ひとり、本部席で熱いものがこみ上げた。
残る最終回は、相手の気迫も相当でお互い0点の引き分けに終り、残酷な抽選となり、グランド整備で心を落ち着かせ祈った。

2019年5月13日 23時58分40秒 (Mon)

◆応援が聞こえてますか?

◆応援が聞こえてますか?幸運にもいま、自分の好きなことや夢など目標がある人は、ぜひそのことを声に出してほしいと思います。
自分はこうなりたい、とまわりの人に伝えてください。
その思いが本気であればあるほど、まわりの人も応援してくれます。
その応援はきっと、みなさんの力以上のものを引き出してくれるはずです。

選手は大きく、言葉に出すのです。
「私はロビンズでNO.1の選手となり、チームは大津でNO.1になり、滋賀の覇権を取るのだ!」と。
言葉で自分を鼓舞し、自分を応援するのです。

そして、周りの人が応援してくれる間に、がんばった方がいいと思います。
やりたいことをがんばるにしても、やらなければいけないことをがんばるにしても、人生どちらもあるのが当たり前だから、応援があるうちにがんばった方が、きっと、もっと頑張れるハズだ。

2019年5月11日 20時43分49秒 (Sat)

◆強くなれるコツ。

◆強くなれるコツ。12期生の10名を加えて、20名で中部日本大津予選を戦った。
全員で戦ったチームとしての成長が確認できた。

選手個々に課題は残るものの、伸びしろを十分感じた試合だった。

選手に、強くなれるコツを伝授します。

がんばることが楽しければ、それが、まず1つ目のご褒美であること。
それは天から頂いた才能を持っているということ。
その結果、いいことが起これば、2つ目の「はなまるのご褒美」。
いいことが起きなかったら、次をがんばればいい。

野球を続けるにはその繰り返しを、ただ意識できるかが肝心なのだと今になって解る。
人生も、その繰り返しなのだと、還暦前になるとしみじみ感じる。

残念ながら、私には体力的伸びしろは皆無であるが・・・。

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