2020年1月 アーカイブ

2020年1月27日 23時01分03秒 (Mon)

◆先輩お久しぶりです

◆先輩お久しぶりです雪の降らない今年、ご招待いただいた「クラブ大阪大会」は春を思わせる陽気の中で開催され、各チームの腕試しがなされた。
「少年野球のクラブチームのみで純粋な大会を!」との、趣旨で開催された大会も今年が13回目となった。
途中、昨年度が諸般の事情で13回大会をスキップされた。
ロビンズは大会として続いていた一昨年が卒団する第8期生と入ってくる第11期生のはざまで不参加となり、3年ぶり参加となりました。

主催の代表幹事チームである、東淀川BJさんとは初参加の第3回からご縁をいただき、会長・代表・総監督・育成会さんとの交流を賜り、ご熱心な指導・運営・楽しみ方・もてなし方などを学ばせて頂いた。
今年も最終日に、3試合でお招きいただき「ケチョンパン」にしていただきました。
野球の腕前では見るからに実力は落ちる。
3試合目の1年生戦はこれだけは負けられないと伝えてきた「自軍への活気と声援」で2年生が応戦したが、0-10の大敗。
申し訳なく挨拶に向かい、それを手放しでほめていただいたのがBJさんの山田会長だった。
「結果なんて最後のおまけ。常に全力で立ち向かうことが大事なんや!」とおっしゃる考えは、私のそれと同じである。
前日の晩の懇親会では、数年ぶりに再会し薫陶を仰いだ。
年賀状を交わしてようやく13年。
今年は頂戴した。
ここ数年間、闘病で頑張ってこられた。
懇親会のご挨拶で「今年は干支男です」「子供達の姿み見て、元気を頂いています」とご挨拶され、二回りも違う自分がただただ青く恥ずかしく、先輩を仰いだ。

立ち居振る舞いが美しく「紳士」であり、野球に対する姿勢も「真摯」である。
ありがとうございました。
これからも毎年お会いしたい方々が大阪にはたくさんいらっしゃる。

2020年1月22日 0時22分55秒 (Wed)

◆戒めって何?

◆戒めって何?会社の近所にある禅宗のお寺の門の前にこんな言葉が記されていた。

「以下のことを戒めよう」という表題でした。
---------------------------
楽をして済まそう、
あとでやればよい、
そのうち何とかなる

問題ない、
聞かなくてよい、
どうでもよい、
どれも同じ
やめておこう、
考えるのが面倒だ

無愛想,無表情、
できません、わかりません

何もしてくれない
誰かがやるだろう、
見て見ぬふりをする、
自分とは関係ない
自分が良ければよい、
迷惑をかけさえしなければよい
世話になった覚えはない、
どうして自分だけが、
自分は悪くない
アイツよりオレのほうがマシだ、
他人の欠点が目につく
---------------------------

「戒め」と言えば、モーゼの「十戒」が頭をよぎるが、そんな宗教的なことは関係なく、生きていくために「戒め」は
自分に内在するもの。

大切なことは、今この歳でどう感じたか?
子供を持った時には、どう読んでいたか?
二十歳の時、どう理解したか?
中学生の時、どうなことを言っていたか?
など、振り返り考えてしまった。

年齢を重ねると、不思議とすんなり自戒できていくもの。
若いころは、戒めの言葉に「うるさいわい」「アホ臭っ」「俺は正しい」と、何かも、わからず他責としてしまっていたところがある。

気づくには歳月とちょっとした環境がいる。
経験であったり、家族の中での会話、おじいさんおばあさんの尊い話、道徳心、教養などがかけ合わさって「戒め」となる。
今この歳になって、若いころの傍若無人な振舞を思いだし「赤面」することがある。
・・・・・悔い改める毎日である。
「悔い」という漢字は「毎日の心」「毎毎の心」と書きます。
日々の戒めで、豊かな心を育みたいと考えます。

2020年1月21日 0時14分16秒 (Tue)

◆出会いの不思議

◆出会いの不思議半世紀と10年余り生きてくると、いつかはすべてのふしぎが解ける時がくる?
と信じている自分がいる。

地球のふしぎ。
宇宙のふしぎ。
人との出会いや別れのふしぎ。

ロビンズの活動の中で初めて出会う、選手たちの中に以前にどこかで出逢ったと感じる少年がいる。
小学校の頃の同級生の○○君と、面影・所作がそっくり。
過去にご縁頂いた選手と雰囲気がピッタンコ。
他のチームのキャプテンであった○○君と動きが一緒!など。
ビビッときたり、おもしろかったり、そして不思議だったり。
13年の活動の中で述べ、体験練習などで500人ぐらいの野球少年と出逢ったことになる。

直感で(一目で)ひきつけられる選手が今年はやたらと多い。

田舎者の私が大津で野球を志す子に出会うことが、まず稀有なことである。
何の刺激も求めず、会社と家を往復しているような「おっさん」では、そのチャンスもない。
動くことで、止まっているより多くの人たちと出会えたことに感謝する。

さらに、野球少年の数の倍近くの親御さんにも出会いを頂戴していることになる。
基本的に人嫌いではないことから、自分では出会う人も「人が好きな方が多いのか?」と勝手に思ったりする。
特に、献身的なスタンスで笑顔のまま支援いただけるお母さん。
私より段取りの良い、前向きなお父さん。

今年も素敵な方々とご縁をいただけることが楽しみである。
出会いの不思議・・・・・。
不思議なんてないかもしれない。
本当は、すべてが必然の出会なのだろう。

集まれ!野球小僧たち。



2020年1月12日 21時16分55秒 (Sun)

◆年賀状を愛でる?

◆年賀状を愛でる?巷では、職場の年賀状交換を差し控えるなど、世知がなく情の薄い今日この頃。
しかし、元旦の最大の楽しみは年賀状だ。
銀座で「年賀アート展」を開催させていただきもう5年が経った。
今年も十二支振り出しの「子年アート」が届いた。
今年は既成市販のデータ利用が多く、少しさみしいし、恩師の年賀状も頂けなくなりました。。
年男として、しっかりスタートしたい。
<左上から>
●写楽に「五輪聖火」を持った、ラグビージャパンの姿は堀江、言葉は稲垣(?)。
このシリーズも約20年になりますね。
毎年、写楽で一年を振り返るのは会社デザイン部の元上司で先輩。
クリエーター小谷寿教さん。
●日本を代表するグラフィックデザイナー高橋善丸さんの「子」。
鼻とひげ、耳シルエットでタイポグラフィーを表現。
5年前の「申」からコンセプトが変わりました。
さすが、プロです。
●現代工芸の陶芸作家・?毛健作さん。いつもセンス抜群で優しい。
●版画家の尾山章さんの五輪聖火ランナーのねずみ君。木版画です。
●井波の彫刻師・谷口俊夫さんの室堂から立山の雄山を望んでご来光前という感じの木版画。元会社の先輩。
●木版染染織作家、佐伯武晴さん。「長生無極」。意味は「いつまでも長生きするようお祈り申し上げます」。
●京都の絵師、石川敏文さん。ラガーの「子」。先生!タッチダウンはアメフトですよ。
●会社デザイン部の元先輩、本澤さん。ねずみは上手だ。
●伊藤ひろむさん。日本を代表する型絵染作家。
●日展・染織作家の丹下雄介さん。表書きの字もきれい。
●?ウイルビーさんのパターン化された年賀状。社長の伊藤さんは元同僚。
●同じく先輩、松川さん。最近はコピー印刷です。
●楓さん。シルクスクリーンで縁起物づくし。かわいいね。今年は家族になります。
●パリ個展は大成功、一区切りされた芸能プロデューサー星野和彦さん。
●ミキモトの元ジュエリーデザイナー、大島弥生さん。今年もかわいいデザイン。
●歌舞伎役者・市川海老蔵。来年は團十郎と名を改めての年賀状ですね。
●上坂の2020年度版。シリーズも改めて「足跡を残す年賀状」をテーマに「駆春」。
厄払いを田舎の春の例大祭でおこなってきます。

年賀状を愛でる?は2016.1.10掲載。
年賀状を愛でる?は2017.1.12掲載。
年賀状を愛でる?は2018.1.17掲載。
年賀状を愛でる?は2019.1.17掲載。

2020年1月6日 21時32分32秒 (Mon)

◆逃げのゴーン

◆逃げのゴーン野球(球魂)とは全く関連の無い事件だが、稀代の逃走劇に一言いいたい。

暮れ正月に起きた、日産のボス、カルロス・ゴーンが日本から脱出したというニュースだ。
15億円の保釈金を納めて保釈中の身の上で、出國は禁止されているのに、女房と計らって楽器のケースに隠れて逃げたと報道されている。
日本最強の弁護士がつき、やがて公判が開かれるという状況にあったが、事態は180度の転換である。
ヨーロッパの犯罪映画に描かれているような絵空事が現実となって突き付けられた。
相変わらず間抜けなテレビは、ゴーン被告が出国しました…とさもありなん風にオバカな報道をつづけている。

警察、検察、裁判と日本の司法制度そのものがバカにされた、とんでもない犯罪が起こったにも拘らず、怒りをもたない国民ってなんなのか、考えれば考えるほど呆れる。
コケにされた弁護士も言うことはありません、という無責任な発言に終始している。
監視カメラをつけ、パスポートも預かっていて逃亡の片棒をかつがされたのだ。

本場フランスではゴーンの背任についてどういう反応なのか、と問われた記事があった。
具体的な犯罪行為についてあったか、無かったかについは裁判をまつしかないが、中東レバノンとかギリシャの商人にたいする認識は非常に良くない、国家そのものが不安定なので、政治は勿論のこと法律などに対する信奉心は極端にひくい。
勿論ビジネスについてもモラルはなく、その場かぎりの民度のひくい人間が多い。
かってケネディ未亡人が再婚したアリストテレス・オナシスなどもカルロス・ゴーンに似た人間のたぐいだ。
日本人はもっと国家の民度、民族の民度について、より慎重に考えねばならない。

ルノー、日産という世界的に有名なグローバル企業の最高経営責任者が、ステークフォルダーを裏切り「ケツを割った」。
比較のラベルは違うが、ロビンズの責任者であるが、ご縁を頂いた限り後ろは向かないし「割れるケツ」は二つ以上ない!

★ブログ(球魂)

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