2020年2月 アーカイブ

2020年2月16日 14時50分06秒 (Sun)

◆野村克也氏逝く

◆野村克也氏逝く野村克也。
私がとやかく言う必要はない。
大好きな指導者だった。

「勝ちに不思議の勝ちあれど、負けに不思議の負けは無し」
など、名言がたくさんある。

私が今も励みにしている言葉は、この言葉に尽きる。
「失敗の根拠さえ、はっきりしていればいい。それは次につながるから。」
明日に希望と勇気を与えてくれる言葉です。

2020年2月9日 17時00分10秒 (Sun)

◆悩める新入生へ

◆悩める新入生へ新しい春に、どこで野球をやろう?
どこがいいのか?
どんなチームなのか?
自分に合っているのか?
選択肢が多い分、迷いも増える。

新チームがどんなチームか瞬時には見えない。
その体験練習では、ほんまものか?
カッコだけか?
見極めるのは難しい。
観て聴いて、いろいろ悩み不安は日に日に増える。

私は思います。

がんばる前から、不安になるのは、もったいない。
やり始めてがんばっている時に、不安になるのも、もったいない。
とにかく、ちょっとした結果を見るまで、がんばればいいのだ。と。

自分が小学生から中学生のクラブチーム~高校を選ぶ時の不安はその時、人生最大のことに思えた。
しかし、12年前ロビンズを立ち上げる時の「不安」の方が数百倍大きく重かった。
13期生を迎える今、一歩踏み出したあの時の決断に間違いがなかったと確信する。
毎日毎日のちょっとした積み上げとささやかな結果、心と躰の成長が確信となるのです。

ロビンズで一緒に野球をしよう。
ロビンズの合言葉は12年変わらない「全ては子供たちの為に!」です。
純粋に!

2020年2月6日 22時44分01秒 (Thu)

◆アンゴラコロンブス

◆アンゴラコロンブス終息の兆しさえ見えない、新型コロナウィルスの集団感染。
“2019-nCoV”が原因とされている肺炎で2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生し人から人への感染が猛威を振るう。
ついに、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が、「汚船」とされ、辛い隔離~検疫~防疫の検体となった。

武漢の魚介市場に発し、動物由来の感染症であると定義づけられた。
過去、「B・S・E」狂牛病というのがあった。
日本の検査は異常とけちをつけられ、アメリカ産の妖しい牛肉をたべさせられた。
ある日突然に全身の神経がおかしくなり、フニャフニャ人間になるというアニメのような話だった。
感染由来は当然「牛」だった。
「SARS・サーズ」は「コウモリ」から人間の身体に入り込んだ感染症といわれた。
「MARS・マーズ」中近東から世界に広がった。「ヒトコブ・ラクダ」から始まった感染症といわれた。

「カモ」「ガチョウ」からは「鳥インフル」が日本中の鶏舎を襲った。
「イノシシ」由来の「豚コレラ」はいまでもあちこちの食用豚を大量殺りくしている。
 そして今、武漢から全世界に輸出されている新型コロナ菌による肺炎が、「タケネズミ」「アナグマ」からの感染由来といわれている。

これほど動物由来の病原菌が人間の生存を脅かしていても、片方では愛するペットで、動物を可愛がっている人間が多い。
家にもかわいいワンコが居る。
心癒され、家族の一員となっている。

ある知り合いのカメラマンSさんの家に「アンゴラコロンブス」と言うアフリカ原産の猿を飼っていらした。
黒の体に一部白い毛がたなびくという、カッコイイ姿ではあったがとにかく獰猛であった。
奥さんがケージを開け餌を差し出した時に、右手親指を噛まれたらしくその後ばい菌で神経を麻痺させ右手親指・人差し指が曲がったままになり動かすことができなくなってしまったことを思い出した。

今回の騒ぎは目を凝らすと、人間対動物の感染戦争だといえよう。
生物兵器は核兵器を超えるとまでいわれている。
現に武漢には生物兵器の研究所が二つあると伝えられている。

ペットには病原菌がいないと信じているのは、人間の都合にくみした妄想にすぎないのかもしれない。
安全で安心な環境は我々大人が責任を持って整備しなければいけない。
物が少なく、貧困だったが分かち合った時代に野球と出逢った私たち世代の方が、今よりよっぽど安全だった気がする。
けがした子をいたわり、病気で沈む子を慰め、貧しさを補い合った時代だった。
今般のことで隔離とか、防疫の名のもとに「非情な差別」が生まれないように願う。

★ブログ(球魂)

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