2020年4月 アーカイブ

2020年4月26日 14時07分43秒 (Sun)

◆どんな心で

◆どんな心で今朝、活動自粛中のグランド整備に向かった。
入口の門扉が倒れていた。
昨日風が強かったので・・・と不審感もそこそこにクラブハウスへ向かうと、そこには割られたガラス窓、閉めたはずの入口引き戸が開け放たれていた。
室内に散乱するガラス。
窓から侵入し、入口のロックを中から外し出ていったのだろう。
中には、投げ込まれたとおぼしきロスト(朽ち果てた)の硬球が2球が転がったていた。
周囲には、タイヤ痕なし。
しかし、何故か袋に入ったペラペラの新品の安物ジャンパー2枚とそれが入っていたとおぼしき袋、ゴム付き工事作業用手袋のナイロン袋が外に散乱。
いわゆる、遺留品が残されていた。(子供の持ち物ではない⁈)
数年前に、鉄資材が流通で不足しマンホールや鉄線などが、盗まれる社会的事件が多発してした事があった。
その最中にも、ガラスを割られ、全てのアルミ窓枠が盗まれた時のことを思い出した。

グランド整備にやる気満々やってきた朝に、カウンターパンチを食らった。
環境のリフレッシュでこの悶々とした日々を前向きにとの思いは見事に打ちのめされた。

犯行時間は昨日の16時過ぎから、夜までであろう。
この行為を「どんな心」でやったのか知りたい。
そこまでさせてしまうものは何から起きたものか聞きたい。
選手達の魂を磨いた「ロビンズの聖地」を汚い心で汚す者は、絶対に許さない。

グランド整備は育成会のℹさんのご好意で側溝を掘っていただいた。
この自粛期間に出来ること、最善を尽くしたと思う「心」のある方に心より感謝します。
「すべては子供達のために!」の合言葉は揺るがない。

2020年4月24日 14時27分30秒 (Fri)

◆我慢と人間力

◆我慢と人間力あいつは「出来る奴だよ」とか、「出来る娘(こ)」などとよく言うし、よく聞く。

本当に出来る人間っていうのは、どんな環境にいても「あたりまえのことを当たり前に」できるのだと思う。
社会に出てから一番重要なのは、体力でも、単なる我慢強さでもない。
学歴でもない。

必要なのは正しいバランス感覚の上にある、行動のコントロールができる頭の良さだ。
どんな人とでもやっていける適応能力だ。
どんな環境でもやっていける対応能力だ。

我慢できず、サーフィンに行ったりパチンコに行ったりコロナ自粛での醜態をさらすのはいつも「エエ大人」
ばかりである。

少年がバッターボックスに立ってボール球を我慢できず振ってしまうことは、どんなに可愛いことか。
その教訓から、これからの将来に大切なものとして繋がることかできる……可能性は計り知れない。

少年たちには、知らないうちに人間力を積みあげる、我慢であってほしい。

歳を重ねていくと「人間力」がある奴が一番強いってことが解る。

2020年4月21日 22時02分41秒 (Tue)

◆埋めるな

◆埋めるな世界中の国々が「武漢コロナ」で苦しんでいる4月上旬、こともあろうに中国政府が「武漢コロナ祝勝記念切手」を発行しようとしていた。
中国国家郵政局は新型コロナウイルスに立ち向かう市民を描いた記念切手の発行を、直前に取りやめたのだ。
中止した真相はわからないが、疑念を払拭すべく売り出そうとした事実は事実。
人民の勇気と努力で完全にコロナを制圧したという言わんばかりの記念切手である。

世界中にコロナを垂れ流したという責任感は全くない。
春節前に中国全土を封鎖し、海外旅行を止めれば今日の惨状はなかったと断言できる。
小生は当時(1月末頃)、わが社の中国工場(広東省)でも社員が帰京する「春節」を自粛すべしと訴えていた。
しかし、時すでに遅し!

中国政府の国内に発生した感染症を把握していながら、世界中に中国人を放出した罪は大きい。
まず習近平は世界に向かって「お詫びのメッセージ」をだすべきだろう。

ずっと、アメリカは怒っている。
中国政府がコロナウィルスの感染の拡大や、殺傷性を意図的かつ組織的に隠蔽する工作を実行し、米国民と多大な人間に死をもたらした、と。
WHOとの距離感も怪しいところだ。

米国議会は中国政府に対し、その工作が全世界に生んだ被害、損失、破壊への法的責任を取り、損害賠償金を支払うことを求めるとまで語った。
米国議会は国際社会に対し、各国家が中国の行動で受けた損害を数量的・測定的に測定し、中国政府からの賠償金を受け取るための法的なメカニズムを創設することを提案するらしい。

数量的・測定的に「見える化」するにはどんな手法を取るのか、マーケティングを職務の一つとする小生には大変興味津々である。

何もなかったように、蓋(フタ)をして「記念切手」でクリーニング効果を狙う中国には、この禍で未来ヘの疫病対策の為への情報開示を世界発するべきである。
中国にどのようなデータが残るのだろう。
それも闇から闇、蓋(フタ)をするのだろう。

以前、中国の高速鉄道事故で橋脚から落ちた車両を死者もろとも埋めて処理してしまったことは、記憶に新しい。

約30年余前、中国工場に持ち込んだ「野球道具」もどこかに埋められているのだろうか。

2020年4月20日 21時30分55秒 (Mon)

◆公人たるもの

◆公人たるものこの内容は2回目の掲載となります。
政治家の愚かで卑しい話の報道にわびしさを覚え、今の内閣の痛みを分かち合えないコロナ対策への政策などに腹立たしさを感じ、「公人」たるものは何かと考えるとき、必ず思い出す言葉がある。

【原文】
『爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺』

【読み】
なんじの俸(ほう)、
なんじの禄(ろく)は、
民(たみ)の膏(こう)、
民(たみ)の脂(し)なり。
下民(かみん)は
虐げ易(しいたげやす)きも、
上天(じょうてん)は
欺き難(あざむきがた)し。

【意味】
お前(武士)の俸禄は、人々の汗とあぶらの結晶だ。
人々のご苦労に感謝し、いたわらねばならない。
この気持ちを忘れて弱い人々を虐げたりすると、きっと天罰が下る。
というものです。

中国・後蜀時代の君主・猛昶(もうちょう)が作った「戒論辞」24旬96字の中にあるうちの4旬16字だそうだ。
郷里が生んだ、大政治家・松村謙三氏が書いて、額として現南砺市庁舎に掲げてあるものもあるらしい。
(富山県庁前にも石碑あり)
田舎の行政を勤め上げた兄が大事にしていた言葉として、退官時に教えてくれたものだ。

公人である者の規範となる言葉であるが、企業活動、全てのコミュニティー活動やボランティア活動で根幹となるものである。
「ひと」としてのコンプライアンスといえよう。

同郷の大先輩に「なにをやっとるがや!!」と叱責されないように、今の役目を理解し役割を務めたいと思う。
――――――
松村謙三氏はご存知の方も多い事と思う。
1886年富山県福光町(現南砺市)生まれ。
旧制高岡中学(現・高岡高校)から早稲田大学、報知新聞記者から、衆議院議員となる。
その謙虚さ・潔白さ・意志の強さを今の政治家は「鏡」として崇拝する者も多く、特に農林大臣だった頃「農地解放」が国策として断行され、自らは大地主だったが松村の命をかけて執った行動・覚悟が「ひと」を象徴している。
周恩来との親交も厚く、日中国交正常化の地固めをした。
先般亡くなった、中曽根康弘が「最も尊敬して師事した政治家」だった。

是非、お調べ下さい。

2020年4月18日 17時32分21秒 (Sat)

◆へこたれない

◆へこたれないどうすることもできないことがある。
生きるために仕方のないことがあるのだ。
我慢するしかない時がある。

我慢することは、大なり小なり人生にはあるが、その大きさと人生の比重、関わる期間、積み上げた夢などの重さなどで深さが変わる。
それにどう向き合えるかで、将来に得られるものも違ってくるのだろうと思う。

とはいうものの、
今、世界て猛威を振るう「新型肺炎コロナウイルス」は全ての予定・計画を狂わせ、未来を闇へと引きずり込もうとしている。
我慢は自分に関わることへの「納得我慢」もあるが、日常の「不自由我慢」には健康と安全の表裏があり精神的な限界との我慢などもあるが、自らを制御出来るものは「我慢」するのが人間だ。

問題は我慢から次の段階、精神的高揚をどうやって自らに語りかけていけるかだ。
我慢の次に、「へこたれない」を声として起こしてほしい。

へこたれない、つらいことや悲しいことがあった時、生きるのがイヤになった時、「へこたれない」と口ずさんでほしい。
みんなが気づいていない、それぞれの内にある、眠っていた力がよみがえる。
信じていい。
「へこたれない」という魔法の言葉を!

★ブログ(球魂)

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