2020年8月 アーカイブ

2020年8月31日 23時54分57秒 (Mon)

◆草刈りと深耕

◆草刈りと深耕8月30日(日)、大型重機を入れ「聖地・大崎グランド」の大規模一斉整備を行った。
多雨の梅雨から、異常高温の真夏。
自然の蘇生力は驚異的であった。
10数年前に開墾し作り上げられた。
そのグランドの姿を原始に飲み込む寸前になっていた。

有志の方々のご協力と、スタッフの熱意で完成当時の姿に蘇った。
感謝しかありません。
選手たちも、よく働いた。

「雑草」は刈られた、
次は、視界が広がり明るくなった、グランドに新チーム選手たちの「深耕」に期待したい。
期待している。

2020年8月25日 21時10分00秒 (Tue)

◆ブログらしくない

◆ブログらしくないこの夏、NBJ滋賀交流大会では熱烈応援ありがとうございました。
選手たちは、最後まで逆転を信じ果敢に戦ってくれました。
本当に最後の最後まで楽しませてくれました。

入団時は「ちょっと待ってやぁ」の11期生7名。
「塾的ででいいので、ロビンズへ入ります」と宣言した、現3年生は大きく成長しました。
昨日の最終戦には大変頼もしく思いました。
一緒に歩んできたと追っている私には、ゲームセットの瞬間、終わってしまうことに寂しさを覚えました。。
ロビンズとしての公式戦は全て終了しましたが、この11期生のコーチングは素晴らしい。
後輩のために、学んだ事・経験したことを教えに来て下さい。

今後は、それぞれに目指す高校進学へのステップを積み上げることなりますが、ロビンズで積み上げてきた自信を活かして取り組んで頂きたいと思います。

優勝を目指した、「NBJ少年野球クラブチーム 滋賀交流大会」竜王ジャガースの優勝で終わりました。
コロナ禍での開催高いハードルがありましたが、「全ては子供たちのため・・・」を一つ実践できたことに皆様のご協力とご支援に感謝しかありません。
竜王さんの関係者がポツリおっしぃました。
優勝はロビンズさんです。
昨日、一本のヒットも打たれていないのはロビンズこそ、一番です。
どさくさで、1点取っただけで、ロビンズはこの大会の覇者です・・・・・と。
ロビンズ最高のバッテリーを中心に一つになってくれました。
そして歴代で、この2年半一番の伸びしろを達成したのは、この11期生ですね。
拍手しかありません。
よく頑張ってくれました。
昨日、そっと「ありがとう」と伝えた声が震えてしまいました。

最終戦を終えて、一つの節目として御礼申し上げます。
育成会の皆様には、陰日向で支えて頂き感謝の言葉も見つかりません。
皆さんとの出会いに感謝いたしております。
今しばらく、ご支援を頂くこともありますがよろしくお願い致します。

まずは御礼まで申し上げます。
ありがとうございます。

2020年8月18日 21時28分13秒 (Tue)

◆大会にありがとう

◆大会にありがとう見えない恐怖から、自粛が最善手となり様々な大会やイベントが中止・延期となる中、NBJは県内クラブチームでの交流大会を準備し開催した。

大会開催のガイドライン、作成。
選手・保護者・役員・審判団などのヘルスチエックシステム。
アルコール消毒班の機動力。
今までの、全国大会(びわこカップ)になかった、準備項目の数々。
準備項目は通常の倍以上になった。

そして、大会が迫るごとに拡大感染者数の数字が跳ね上がってくる、拡散の不安。

開催できるだろうか?
閉会後大きなクラスター発症源となっているのではないかなど、前例のない対処に不安ばかり。
3密を避ける意味でも、運営委員さんは最少で、役員・スタッフも発症を心配してか集まりが悪かった。、

でも、スタッフの働きはすごい!

良いゲームをしてほしい!
3年生に試合が少なかった分、思い出にしてほしい!
NBJの組織力を見せたい!
恥ずかしい運営だけはできない!
など、スタッフはコロナの緊張感と大会成功への責任感だけで走り回ってくれた。
感謝である。

大会2日目第4試合、前日の1回戦に勝利した小生が所属するチームの試合が始まった。
1塁側スタンドに駆け上がり、そこにはスタンドとグランドの一体感があった。

ロビンズの応援はすごい!
個々の個性で一つになっている。
さまざまな色の集まりであるが、スタンドは腕で肩を組む「スクラム」にも似た、禅で言う「円相」の力を感じた。

「頑張れ!」とロビンズを押す、おばあさんの声。
「よく守ったぁ!」と張り裂けんばかりの、おじいさんの声。
「かっ飛ばせ!」と叫ぶ、子供たちの声。
いつもの、お父さんお母さんの魂の声援。

出入り口に立つ小生は、応援していただけることの尊さに、胸が熱くなり頬に熱いものが流れた。
応援していただけるって、本当に素晴らしい!
応援していただけるという事は、「応援に値するチーム」だという事。
嬉しさをこらえ、「ぺこり」頭を下げて、スタンドを後にした。

途中、涙をぬぐいながら階段を降りているときに、「役員の方ですか? こんな難しい時期にこんな素敵な大会を開催してくださり、ありがとうございます」「感謝します」とご老夫婦が汗を拭いながら、声をかけて下さった。

「こちらこそ、感謝です」「いい試合してますねぇ」とペコリ。
本部席までの階段で、涙をぬぐうのに精いっぱいになってしまった。

育ててくれて、ありがとうって言葉があって、
育てさせてくれて、ありがとうという気持ちがある。

人は、してあげたことについて感謝されたい気持ちばかりにこだわっていると、
してあげたことで感じられる「ほっこり」暖かい気持ちを感じられるチャンスを失う。

感謝されることが、単純に嬉しいことじゃない・・・・・。
感謝できる自分は、もっと嬉しい存在なのだと思います。

人が心からありがとうって言ってくれると、こっちこそありがとうっていう気分になります。

こんなうれしいこと味わわせてくれて、こっちこそ本当にありがとうって思っています。
私はそれだけで、お腹いっぱい胸いっぱいになってしまうのです。

本当に野球はいい!

2020年8月17日 21時15分54秒 (Mon)

◆滋賀No.1投手

◆滋賀No.1投手2020年8月14日、NBJの滋賀交流大会とダイワマルエス旗Jr.大会すべてが終了し、帰路に就いた時、滋賀独自大会決勝の開催を思い出し、Sports bullを点け、走りながら観戦した。
延べ5日間の大会運営の疲れを吹き飛ばす、近江高校のエース田中航大の快投に歓喜した。

結果は近江6―1水口東、滋賀No.1 の投手となった。
九回2死、最後は得意の外角直球で決めた。
相手のバットが空を切ると、近江のエース田中航大は両手でガッツポーズを決めた。
近江が夏の滋賀で3連覇を成し遂げた立役者となった。

試合は3点先制した直後の二回、1点を返された。
相手の気迫に押され、制球を乱した。
五回終了後、多賀章仁監督から「あと1イニングだけな」と告げられたが、「なんとか最後まで」と志願して続投。「エースナンバーを背負っているのに、こんな姿はだめだ」。
気持ちを入れ直し、六~九回を三者凡退で抑えた。

自身、今大会初の完投勝利。
優勝の瞬間に、皇子山のマウンドに立っているのが小さいころからの夢だった。
「うれしくて、最高の瞬間だった。甲子園はなかったけど、最高の高校野球の最後を締めくくれた」と話した。

田中航大、ロビンズの8期生。
ロビンズのOBである。
当時から、水色のユニフォームを着たいですと目標を近江高校から甲子園を目指した。
2年半の寮生活。
自分を追い込み、背番号1を獲得し、この独自大会優勝に貢献した。

どれほどの努力を重ねてきたか、計り知れない。
覚悟の野球が結果を結んだ。
本当に立派だ!

ロビンズの誇りがまた一つ増えた。
思い返してみると、この8期生はたった11名だったが、それぞれに「強い意志と覚悟を決めた選手」ばかりであった。
その本気度はその当時から随所に表れ、みんなが気持ちで野球に向かっていた。

今年の11期生も6名で頑張った。
そしてこれからの12期生にその「強い意志と覚悟」を持ってほしいと、前日の敗戦の姿から願った。

先般、「楽」と「楽しい」は同じ漢字を使うが、そのプロセスに関わることは全く違うことを説いたが解るまでにはもう少し時間が必要かな?

2020年8月12日 21時45分07秒 (Wed)

◆拍手しかない

◆拍手しかない2020年の最終戦、被安打0で敗れた。

いつもと違う、投球。
果敢に刺しに行った、3盗。
無念の凡打。
初めて飛び込んだファールフライ。
気迫に押された、バント失敗。
走塁忍者。
無念の空振。
得点は0で、失点は1。

3年生入団時から「全力ですか?」と問い続けた、2年半。
その時間の中で、攻める姿勢が備わった。

敵の苦肉の策、ギャンブルと言える「3盗」への一つの「ズレ」。

誰も責める者はいない。
何故か・・・。
そこに、全力があったからなのだ。

捕手をいたわり、お尻にタッチした投手のグローブが優しかった。

みんないい選手になった。
良い試合をした。

拍手しかない。



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