2020年9月 アーカイブ

2020年9月20日 7時57分58秒 (Sun)

◆本当に悔しいのか?

◆本当に悔しいのか?若いころ、「本は乱読でいい。量が勝負」と、ひたすらインプットする事が大切だと教えられた。
良いも悪いも、読んでみないと解らないと言う訳だ。

野球も同じだと思います。
良いプレーも怠惰なプレーも観て、経験して学び、頭と体に染みこめませた件数がどれだけあるかも大切なところである。
本でいう「もう少し状況描写と主人公の感情の表現が欲しい」というところは、野球の試合で観れば、ピンチの中で最善手は何か?ミスをおかした時、次の手は何?とストーリーが描けているかで、勝負の肝心なところで良いストーリーに導けるかが決まる。

昨日、悔しかったことは「負けたことではない」。
準備・対応力の未熟さと闘志の欠如、次につなげる全力な姿が見えないこと。
簡単に失ってしまう無責任に映る動き、そこが一番悔しいのです。
空の声だけでなく、身体と気持ちを前面に出して戦ってほしい、大切なものを失いたくないから。

全てはこの反省から再始動するしかない。
一から始めるでは足らない。
ゼロから始めるしかない。
まず、ひとつ目「覚悟の野球」を積み上げてほしい。

覚悟満載の本にも出逢ってほしい。
私は北方謙三「水滸伝」、宮城谷昌光の「夏姫春秋」、吉田松陰の関係本で覚悟とは何たるかを学んだような気がします。

2020年9月6日 0時15分36秒 (Sun)

◆男前、8期生里帰り

◆男前、8期生里帰り9月5日(土)、今年高校3年生で選手権を戦うはずだった、ロビンズ8期生が高校野球の報告を兼ねて里帰り練習に集まってくれた。
コロナ禍で練習自粛、大会中止に至る悔しさ・切なさを乗り越えた選手11人中9人がロビンズの試合形式での練習で後輩たちに指導と励ましをくれた。

颯馬、航大、貴伸、慶佳、駿佑、直矢、佳佑、岳斗、大樹の各選手。
陸渡選手は・・・・・お勉強?
幹太選手は剣道で頑張り、結果を出してくれました。

彼らが立派なのは、その当時のチームワークを堅持していること、野球への取組が真摯であること。
みんながそれぞれを認めていること。

そんな姿が写真からあふれ出る、素敵な「奴ら」だ!
出会いから卒団、覚悟の高校野球、そして後輩へのエール。
ロビンズが育てたい選手が揃っていたことに、再認識した。
過去No.1ともいえる崇高な意識を持ち合わせている彼らをこれからも応援したい。

里帰りと言う言い方をしているが、彼らが中3の卒団後に部員減少の危機でこの日を用意できるか不安な日々があった。

今・11期生の卒団を前に感慨深く思います。

継続は力なり!
迎える「ロビンズ」は船出していく選手の母港で永遠にありたい!

6年前の出会いに感謝します。

★ブログ(球魂)

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