2023年1月 アーカイブ
2023年1月31日 0時03分43秒 (Tue)
◆取り組み4K
ここでいう4Kとは、4K放送のことではありません。ある意味4K放送は「高解像度」ということから、「鮮明に!」ということでは、問題点や課題が見つけやすくなるかもしれない。
画面素数で4Kを説明するなら、水平画素数・垂直画素数がフルHD(通常画面)の倍(3,840×2,160)、総画素数がフルHD(通常画面)の4倍の 約829万画素の高精細な映像のことを指します。
・・・毛穴まで観える画面がそこにある。
年始から、チーム全体で取組む4つの「K」のキーワードがある。
筆者なりの解釈で、課題としているのは、
「感じる(feel)」選手になろう!
「気付く(notice)」選手になろう!
「考える(think)」選手になろう!
「行動する(Act)」選手になれるはず!
の4つのKから、個々のスキルアップを図り・・・・・鋭敏なチームとなれることに取り組んでいます。
スキがなく、準備力高く、出遅れない、他人事にしない、自責で取り組むことから戦うチームへの成熟に繋がると信じます。
スタッフも謙虚に一緒に、4Kに取り組むことが肝要。
4K(ヨンケイ)と読むより、頭文字のF・N・T・Aがかっこいいが、FNTA(エフエヌティエ)と、若干語呂が良くない。
はたまた「労働3K」で「きつい・汚い・危険」の頭文字から、労働条件が厳しい職業のことを指したイメージがあったが、今は更に3つを加え、「帰れない」「厳しい」「給料が安い」の6Kまで「K」を増やし困難さを現している。
ロビンズで2つ足して6Kまで増やすなら
「気持ちいい(feels good)」
「かっこいい(cool)」・・・ですね。
2023年1月30日 6時25分02秒 (Mon)
◆炎の凍土ダイブ
外気温5度。高槻の丘陵地帯にある野球場は朝方に凍り付いた凍土が解け、みるみる水が浮き出した。
黒土のそれはスリッピー。
足元が緩み競技者にはケガを誘発する環境となった。
滑りやすい分、ダイブにはもってこいの条件ではあるが、「汚れる」「凍てつく」「試合が始まったばかり」などで回避したいところ。
試合開始間もなく1回の守りでロビンズ1塁手の「炎のダイブ」が起こった。
打者の1塁側邪飛には届かなかったもの、場内は大拍手で選手を讃えた。
その姿に鼓舞されたベンチはピリッとなり、闘う声があふれてきた。
春に向け、学年を越えてレギュラー争いが熾烈になる今、炎のダイブは覚悟を伝えた。
君の闘う姿は、はっきりチームに勢いをつけた。
筆者は試合結果(勝敗)は別として大きな収穫を得たことに嬉しさを噛みしめた。
もう、チームのリード・オフマンであることに間違いない。
Jコーチによるベストアングル・グッドタイミングのPhotoは成長していく選手の転機となった場面を切り取り続けてくれる。
全てが成長の思い出に繋がる。
感謝ですね!
2023年1月27日 19時00分52秒 (Fri)
◆WBCプラチナチーム
3月から始まるWBC2023の日本代表メンバーが発表された。過去のメンバーと比較するのはナンセンスだが、プラチナメンバーであるのは間違いない。
楽しみでしかない!!
何をおいても、ダルビッシュ有が楽しみだ!
さらに、日系メジャーリーガーのヌードバーのファイトも見たい。
過去の優勝を勝ち取った、イチローの闘争心は今も忘れない!
●WBC2023年
<日本代表>(監督)栗山英樹
(投手)11.ダルビッシュ有 12.戸郷翔征 13.松井裕樹 14.佐々木朗希 15.大勢 16.大谷翔平 17.伊藤大海 18.山本由伸 20.栗林良吏 21.今永昇太 22.湯浅京己 26.宇田川優希 28.高橋宏斗 29.宮城大弥 47.高橋奎二
(捕手)10.甲斐拓也 24.大城卓三 27.中村悠平
(内野手)1.山田哲人 2.源田壮亮 3.牧秀悟 7.中野拓夢 25.岡本和真 33.山川穂高 55.村上宗隆
(外野手)8.近藤健介 9.周東佑京 23.ヌートバー 34.吉田正尚 51.鈴木誠也
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★WBC2017年 優勝アメリカ 準優勝プエルトリコ 3位日本・オランダ
<日本代表>(監督)小久保裕紀
(投手)10.松井裕樹 11.菅野智之 12.秋吉亮 14.則本昂大 15.宮西尚生 17.藤浪晋太郎 19.増井浩俊 20.石川歩 30.武田翔太
34.岡田俊哉 35.牧田和久 41.千賀滉大 66.平野佳寿
(捕手)9.炭谷銀仁朗 22.小林誠司 27.大野奨太
(内野手)2.田中広輔 3.松田宣浩4.菊池涼介 6.坂本勇人 13.中田翔 23.山田哲人
(外野手)1.内川聖一 7.青木宣親 8.平田良介 25.筒香嘉智 51.鈴木誠也 55.秋山翔吾
★WBC2013年 優勝ドミニカ共和国 準優勝プエルトリコ 3位日本・オランダ
<日本代表>(監督)山本浩二
(投手)11.涌井秀章 14.能見篤史 15.澤村拓一 16.今村猛 17.田中将大 18.杉内俊哉 20.前田健太 21.森福允彦 26.内海哲也
28.大隣憲司 35.牧田和久 47.山口鉄也 50.摂津正
(捕手)2.相川亮二 10.阿部慎之助 27.炭谷銀仁朗
(内野手)1.鳥谷敬 3.井端弘和5.松田宣浩 6.坂本勇人 7.松井稼頭央
(外野手)41.稲葉篤紀 46.本多雄一 9.糸井嘉男 13.中田翔 24.内川聖一 34.長野久義 61.角中勝也
★WBC2009年 優勝日本 準優勝韓国 3位アメリカ・ベネズエラ
<日本代表>(監督)原辰徳
(投手)11.ダルビッシュ有 14.馬原孝浩 15.田中将大 16.涌井秀章 18.松坂大輔 19.岩田稔 20.岩隈久志 22.藤川球児 26.内海哲也 28.小松聖 31.渡辺俊介 39.山口鉄也 47.杉内俊哉 .
(捕手)2.城島健司 10.阿部慎之助 29.石原慶幸
(内野手)6.中島裕之 7.片岡易之 8.岩村明憲 9.小笠原道大 25.村田修一 52.川崎宗則
(外野手)1.福留孝介 23.青木宣親 24.内川聖一 35.亀井義行 41.稲葉篤紀 51.イチロー
★WBC2006年 優勝日本 準優勝キューバ 3位韓国・ドミニカ共和国
<日本代表>(監督)王貞治
(投手)11.清水直行 12.藤田宗一 15.黒田博樹 18.松坂大輔 19.上原浩治 20.薮田安彦 21.和田毅 24.藤川球児 31.渡辺俊介
40.大塚晶則 41.小林宏之 47.杉内俊哉 61.石井弘寿
(捕手) 22.里崎智也 27.谷繁元信 59.相川亮二
(内野手)1.岩村明憲 2.小笠原道大 3.松中信彦 7.西岡剛 8.今江敏晃 10.宮本慎也 25.新井貴浩 52.川崎宗則
(外野手)5.和田一浩 6.多村仁 9.金城龍彦 17.福留孝介 23.青木宣親 51.イチロー
2023年1月26日 17時08分35秒 (Thu)
◆頑張れは自分に
頑張ることは大切です。頑張れる人はすごいと思います。
頑張りたいとも思っています。
でも、頑張りを他人に強要するのは、違うと感じます。
「頑張れ」は、心の内で密かに自分に向ける言葉。
他人にぶつけるものじゃないのだと思います。
我々は、ごくごく当たり前に励ますことばで「頑張れ」を使います。
「頑張れ」の語源は「眼張れ」。
「眼をシッカリ開けろ!」にあるらしい。
負けるな!
大丈夫だ!
との思いから簡単に発してしまうが、やっている方は限界と自ら闘っているのです。
達成の向こうにある「希望」や「夢」に辿り着きたいと「もがき」、自らの弱さに立ち向かっているのです。
死ぬか生きるかかもしれない、覚悟の先に自らに対する「頑張る」があるのです。
その先に、頑張れる自分を見つけられたら、大きくなれると信じます。
「期待」に応えるべく「希み」や「夢」が叶うことを信じ、光指し希み叶うことを信じ待っている「希待」こそ、頑張ることの根源になるのです。
私自身、打ちひしがれ挫折に打たれたとき、「落語のマクラ」で聞いた話が、前を向けるきっかけとなったことを思い出します。
それは新幹線になぞらえたもので「前に進めない新幹線を見て、[ひかり]は無いが[のぞみ]は有る」でした。
お後がよろしいようで・・・。
2023年1月18日 21時16分38秒 (Wed)
◆公園が無くなる
長野五輪の開催時期前から、博物館開設の仕事でご縁頂き親交のある「須坂・田中本家博物館」の田中館長と電話での年始の会話で、地元のある記事の話を聞き調べた。それは、信州大学名誉教授なる人物が「子供の声が煩いから公園をなくせ!」としつこく長野市に訴え、廃止となった寂しい話だった。
そんな理不尽に、よもや市役所は相手にしないと思っていたら、元冬季五輪金メダリストの荻原健司市長はあっさりと一人のクレーマーの声に屈して今年3月で公園を閉鎖することとしたらしい。
市長は少数の声に耳を傾ける姿勢をこれからも続けると発言している。
かたや、公園の周りに住む住民は全員公園閉鎖に反対し、これからもこの公園を維持してほしいと請願している。
公園をつぶせというのは、大学教授だけのようだ。
公園は近くに小学校があり保育園、「児童センター」が隣接し、子どもたちにとっては便利な立地。
さらに、その園やセンターへのお迎えのエンジン音も信州大学名誉教授のクレーム対象らしい。
私的には、こんな「公」の精神のないクレーマーがのさばっては、ますますこの国は寂しい国となると嘆く。
行政・長野市公園緑地課は会見で、当時の地元との調整については、資料が残っておらず分からないと答え、昨年末には「○○遊園地の廃止を判断した経緯について」を発表し、一人だけのクレームではないと擁護した。
ここで「既得権問題」があるが、造るときに連絡がなかったとか、閉鎖の議論がなかったとか、後手後手なのである。
現在、都市部で平日に外遊びをしない小学生の割合は7割を超えていて、遊び場の確保は重要な問題となっている。
どのように住民の環境と、子どもの居場所を両立させるか。
各地で生じている問題だからこそ、大きな話題になったとなっているようだ。
現在の地に引っ越してきた30数年前には、公園でボール遊びをする幼児や学童を多く見かけたが、今は皆無。
数年前のロビンズのWグランドでの練習中に選手の活気ある声に「うるさい!」とお叱りを受けた。
暴れている訳ではない。
夜中ではない。
励ましの声であり、頑張る選手の叫びである。
健全な活動の中で、その声が不快と思えたのでしょう・・・。
私の理解の中には少年たちの声は「不快」となるものではない。
どうみても、グランドの方に既得権はあるものの、黙して「ペコリ」帽子を脱いだ。
公園やグランドに利用制限が増え、施設数も減っていく昨今、少子化問題と合わせ活動場所の減少も頭の痛い課題である。
それを確保し、守り抜くのが我々の役目でもある。
地域に、ふだんからさまざまな会話ができる人間関係があれば、子どもの声もあまりストレスや怒りにつながらないのではないもの、礼節を重んじた活動が我々には大切なのだ。
子どもたちの声に、元気をもらっている人もいるのだが・・・・。
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