2023年4月 アーカイブ

2023年4月28日 21時03分18秒 (Fri)

◆何を捨てるかで

◆何を捨てるかで「何を捨てるかで、誇りが問われ、何を守るかで、愛情が問われる。」とMacの創造者スティーブ・ジョブズが著書「神の遺言」で書いていた。
ものが溢れるこの時代にあらためて自分を顧(カエリ)みた。

自分の生き方を他人から見た場合、何を守っているように見えるだろうかって考えるのは、ちょっと面白い。
それが仮に、自分が守っていると思っているものとは違うものが言われたとしても、ムキになる必要はない。

そう見えているのは紛れもない事実だろうし、それを否定したところで、その人の見方は変わりないし、もしかしたら、他人のそういう見方の方が正しいかもしれないのだから。

大切な問いは・・・・、
どのようにしたら、自分が守っていると思うものをもっと守れるんだろう?

あるいは・・・・、
守っていると思われているものは、守り続けていいのだろうか、どのようにしたら捨てられるだろうか?
・・・・みたいなことだと思う。

人生という器には、なんでもかんでもテンコ盛りという具合にはいかない。
結局のところ、何かを守り、何かを捨てないと、器のバランスが崩れて、中身をこぼしてしまうことになる。

人生の終わりまで、あるいは途中まででもいいが、運びたいもの、持って行きたいものは、ぜんぶというわけにはいかないのだ。
いざとなった時に、捨ててしまうもの、本当に守ろうとするもの。
自分自身がそれらを分からないと、きっと後悔ばかりだろうなぁ...と、改めた。

2023年4月25日 0時02分11秒 (Tue)

◆夢への応援に感謝

◆夢への応援に感謝幸運にもいま、自分の好きなこと、夢や目標がある人は、ぜひそのことを大きく声に出してほしいと思います。
自分はこうなりたい、とまわりの人に伝えてください。
その思いが本気であればあるほど、まわりの人も応援してくれます。
その応援はきっと、みなさんの力以上のものを引き出してくれるはずです。

周りの人が応援してくれる間に、がんばった方がいいと思います。
やりたいことをがんばるにしても、やらなければいけないことをがんばるにしても、人生どちらもあるのが当たり前だから、応援があるうちにがんばった方が、きっと、がんばりやすいでしょう。

有言すれば、本気が見える。
本気が見えたら、やらないことを決める。
やらないことを決めると、大切なことが見える。
大切なことが見えたら、現実に向き合える。
現実に向き合えれば、目標に近づく。
目標に近づこうと努力する君を見ていると、応援したくなる。
その応援を、力にするのだ。

2023年4月24日 17時45分45秒 (Mon)

◆子供に限らず・・・

◆子供に限らず・・・子どもは、好きなことなら時間がたつのも忘れて、やり続けることができる。
いや、やってしまう。
筆者の小さいころ(昭和40年代)は、三角ベースボールで「球」が見えなくなるまで遊び、家に帰れば「遅い!」と叱る母の顔には笑顔もあった。
真剣に、球を追いかけた。
楽しかった。
遊び野球でも負けたら悔しかった。
一晩中やり続けるにはどうすればいいか、真剣に考えた。
結果、朝6時から日が沈むまで球を追いかけた。
以外に機転が利いた。

本当に夢中になったら、黙っていても集中するのだ。
工夫するものだ。
集中力がある子に育てようとするのではなく、本当に好きなこと、興味を持てること、打ち込めるものが見つけられる環境を与えてやることが大切だ。
それは、子どもにかぎったことではない。

環境を与えてやれば、打ち込めるというのも、ちょっとやりすぎかもしれない。
大切なのは、そういうことに自分で気づけるように仕向けることかなと思える。
お膳立てがあっての集中力は、そんなに長続きしないものだ。

ロビンズ戦士はいかがかな?
野球をやらされていないか?
膝が震えるような状況で試合するのを「楽しい」と思えますか?
遊び半分で、まずい状況になったらTVゲームのように簡単にリセットできると逃げていませんか?
失敗を「他責」にしていませんか?
全て自らの取り組みは「自責」なのです。

成長の過程で「野球ごっこ」から「シリアス野球」に昇華していく醍醐味を経験し野球人として青年として成長してほしい。
中学野球は人生に一度なのだから・・・・・。

2023年4月15日 16時45分02秒 (Sat)

◆ChatGPTに学ぶ

◆ChatGPTに学ぶ昨今叫ばれる、「ChatGPT」は「OpenAI社」が2022年11月に公開した人工知能チャットボットのこと。
そのChatGPTは非常に高度な自然言語処理モデルであり、様々な用途に活用できる可能性がある。
しかし、反面利用倫理が問われる課題が多い。。

百聞は一見で・・・試しに質問していみた。
「少年野球チームを強くするには・・・」を問うと即刻返答が来た。
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①基本的な技術を徹底的に練習する:
野球の基本技術であるバッティング、投球、守備、走塁などを徹底的に練習することが重要です。
特に、基本技術を身につけるために、反復練習を重ねることが大切です。

②チームワークを重視する:
野球は個人の技術だけでは勝てません。
チーム全員が一丸となって、目標に向かって協力し、助け合うことが必要です。
そのため、チームメンバー同士の信頼関係を深め、コミュニケーションを取ることが重要です。

③コーチングスタッフの質を高める:
コーチングスタッフの質を高めることは、チームを強くするために欠かせません。
コーチングスタッフは、選手の技術や心理面に関する指導を行い、適切な練習や試合の戦略を考えることが求められます。

④体力・栄養管理を徹底する:
野球は身体能力が求められるスポーツです。
適切な体力トレーニングや栄養管理を行うことで、選手のパフォーマンスを向上させることができます。

⑤精神面のトレーニングを行う:
野球は、勝敗を決める重要な要素として、選手のメンタル面が挙げられます。
精神面のトレーニングを行い、プレッシャーに対処する力や集中力を向上させることが必要です。

⑥試合前の準備を徹底する:
試合前の準備を徹底することで、選手たちは自信を持ってプレーすることができます。
試合前の練習や戦略の確認、スタメンの決定など、試合前の準備に時間をかけることが大切です。

これらの要素をバランス良く取り入れることで、少年野球チームを強くすることができます。
ただし、選手たちが楽しく野球をすることも重要。
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以上の答えに、「教科書じゃん!」と声を発した。

言語交換型AI人工知能では、はっきり成文化してくれている。
整理能力はAIに任せ、対応・改善能力は我々スタッフの力量が問われる。

ひとつの試みを考えている。
この「ChatGPT」を利用して筆者でも村上春樹調の小説が書けるだろうか?・・・と。


2023年4月10日 8時35分20秒 (Mon)

◆何が足らないのか?

◆何が足らないのか?負けを素直に認めることほど難しいことはありません。
負けることを望んで、戦いに向かう人はいません。
負けて嬉しい人など、誰もいないです。
だから、たいがいの人は、負けたときに、軽々に他責の発言をしてしまうのです。
「今回は調子が悪かった」とか「自分に不利な条件があった」とか「運が悪かった」「ジャッジがおかしい」というように、自分以外に敗因を求めようとします。
残念ながら、力を余し勝つための努力をしてこなかった人、本気でなかった人ほど、そういう傾向があるように思えます。

敗戦には当然、原因がある。
ミスがあったり、問題があったり、課題があり、戦略、最善手の判断、采配が後手を踏んだ、スキル不足など。
プロセスの振り返りは謙虚に行うべし。

その結果を受けて、自分なりに修正したり、スタイルを変えたり、思考を変えたりする。
そうして次に向かっていく気持ちを再燃できるかに価値が問われます。

ただ、「勝った」「負けた」だけで判断すると非常に広がりのない世界、深みを探れない脳内迷路にはまってしまう。
だから、結果だけにとらわれすぎず、次の目標にシフトし、「あえぎ・もがき」ながら次の一歩ををみいだすのです。

大切なのは「謙虚」に現実に反省し「足らないところを探し」一つ一つ積み上げ、優勝させて頂ける実力と品格と一体感を磨き上げるしかないのです。
「何が足らないか?足りないか?」がはっきり解れば、活路が見いだせ「勝つ路(かつろ)」に繋がるハズです。

残念ながらまだまだ、優勝するに相応しくないチームなのです。
その厳しい現実に筆者もスタッフの一人として、胸に手を当て続けています。

大切なのは、険しい頂に向けて一歩を踏み出すこと!
勇気をもって、力強くしっかりと!



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