2023年5月 アーカイブ

2023年5月31日 11時25分47秒 (Wed)

◆経験

◆経験経験というのは、単なる時間の積み重ねではなく、人が感じる目であったり、耳であり、皮膚感覚が肝心なのだ。

負けて味わった悔し涙の匂い、皮膚に刺さる痛み。
痛みを糧とせよとは云うものの、昨日と違う精神の強さというものは一朝一夕で身につくものではない。
怒り泣き諦め辛抱しながら、苦しい現実と何とか折合いをつけて、挑む。
その経験の中で培われるものなのだ。

山登りの最中に「油断」や「準備不足」で滑落するかもしれないという心配に震えることはもうなかろう。
晴舞台で、「ビビることは無い」。
素晴らしい景色は全ての経験から得たもの、美しい舞台が待っているだけ。
謙虚に、頂いた出場権に感謝し、楽しむだけ!

会見で得た不動心で「頂(いただき)」に挑め!
待ちに待った、君たちの舞台だから!

2023年5月27日 20時10分49秒 (Sat)

◆3年ぶりの高み

◆3年ぶりの高みボール競技はゲームの主導権を握ることが、勝利の第一歩である。

今日はそれができた。
研ぎ澄ました。
拘った!
謙虚に取り組んだ!

さあ!
次の景色を見に行こう!
絶景の舞台を!

人生の価値観が変わる舞台へ!
 


2023年5月26日 17時00分09秒 (Fri)

◆あの敗戦から変えたこと

◆あの敗戦から変えたこと4月の公式戦初戦敗退から、それぞれ何を変えてきたか?!
勝たせて頂ける「資格と品位」とは何か?
何が不足していたか?
それに気づいたか?
感じなかったのか?
胸に手を当て続けた、1ヶ月半。

前戦の敗戦時には道具車に各活動場所で拾ったゴミが乗ったままだった。
ノック用ボールケースのファスナーが壊れ、口が開いたままの姿だった。
汚物の未処理と美しくない姿を猛省し、昨日改めた。

選手ではないが、現場を預かる者として、勝利のため何が最善かを振り返り、前回の準備不足・決心不足を見直した。
軟式野球連盟の4大会の予選には必ずゲンを担ぐため「新品のソックスを履き」、武士道にのっとり「自分の道具を清め準備し、自室の掃除」を行ってきた。
己の準備力が試合結果に繋がると信じている。
実はそれぐらいしか、できる事は無いのだ。

ひとかけらの心残り無く、戦いに臨む覚悟を確認する。
ワクワクが支配する前日は、高揚する自分と抑制する自分の葛藤を楽しむ。
ポイントは、「スキのない平常心!」「整った不動心!」。
決戦は明日だ!
飲み込むのだ、飲まれるな!

・・・と、原稿製作中に「明日の練習Gのキャンセル未連絡」を思い出し、慌てて電話した。
事ここに至っての「スキ」を戒めた。






2023年5月19日 21時05分10秒 (Fri)

◆男前、石川佳純

◆男前、石川佳純オリンピックに3大会連続で出場して銀メダル2つ銅メダル1つを獲得し、今月、現役引退を発表した卓球の石川佳純選手が2023年5月18日、記者会見を開き23年間の競技生活を振り返った。

なぜか筆者の夫婦は揃って、石川選手をこの15年間を応援していた。
対局には、私生活に乱れた福原愛選手がいる。

7歳で始めた卓球について・・・。
「本当に大きく成長させていただいたと思うし、必死で夢中になった23年間だった。『頑張って努力をした結果、いい成績が出る』ということばがあるが、なかなかそう思えないこともあって、頑張っても結果が出なかった時、そこからがスタートなのかなと思ったこともあった。続けることの大切さ『何回でもチャレンジ』ということばに励まされたし、大切なのはそこかなと思って活動してきた」とし、「引退決意の理由は自分自身やりきったと思えたから」と涙をこらえていた。

現役生活を振り返り・・・。
「自分自身と向き合うことを大切にしてきました。現役生活が長くなればなるほど苦しいときも多くなりましたが、向き合うことを諦めないというか、逃げないという自分なりのポリシーを最後までしっかり果たせたことはうれしく思います」と話し、さらに、卓球の存在について「卓球に出会ったことで本当に大きく成長させていただいたなと思いますし、卓球に育ててもらったなと思います。そして卓球に必死で夢中になった23年間だったなと思います」と答えた。

「追い抜かれる時は苦しいものもあって、難しい時間もあったのですけどでも頑張ることを辞めずに東京オリンピックの出場権を得られたのは自分自身を少し褒めてもいいのかなと思いますし、その5年間が選手としても、人としても大きく成長させていただいた貴重な時間だったと思っています」と話し、23年間の現役生活を終えた自分自身に向けて、どんなことばをかけるかと問われると「よく頑張った、かな、よく頑張れたかなと、ひとこと言います」と笑顔で話した。

最後に、中国語で新華社通信の記者とのやり取りから、中国ファンヘメッセージも男前だった。
「最後の試合も中国での開催で、たくさんの祝福、励ましの言葉をたくさんかけてくれてうれしかったし、感謝しております」と、日本語・中国語の両方で回答した。(聞き覚えのある「チンドンニ・・・」がマイクを通し響いていた。)

背筋の伸びた会見。「弱音を吐かず…常に前向きに戦う」彼女の姿勢が、引退会見にも投影されていた。
あっぱれ!
男前・石川佳純!(浅田真央と双璧)
ロビンズには男前はいるか??

私事、今から20年前の中国出張時に連呼していた貧相な中国語センテンスが今更ながら恥ずかしい。
『我很高兴见到你(ウェイチャンカウシンチンドンニ)
 ↓
『お会いできて嬉しいです』・・・の文言は決して男前ではないなぁ。

2023年5月17日 18時04分41秒 (Wed)

◆流体移動大地震

◆流体移動大地震大型連休のさなか、能登半島最先端に地震が発生した。
地震研究家の偉い先生が解説していたが初耳の事象が紹介された。
『地下の流体がなんらかの原因で動いたとしか考えられません。「流体って?」高温高圧の地下水のことです。』と。

少し前は「トラフとか、プレート」って言ってたるね・・・。
そうもいってたけど原発のころは「活断層があるから」って危険危険って騒いでいたよね。

太平洋プレートの活発化は、南海トラフの活発化を誘い、地下直下型の東京大地震を呼び起こす。
更に富士山大噴火や東京23区、大阪市内は、水没を引き起こすと、次々と恐怖を煽り、首都機能不安を呼び起こすには十二分の追い込みであった。
今回の大地震は津波がこなかったのが不幸中の幸い。
なにしろ説明はただの水、高温高圧の水ほどおそろしいものはない、というのだが、今回の説明によれば、地下に溜まった水が原因、ならば原発の設置について、日本中すべて駄目ということではないか。

どうも専門家という名の人の説明は不思議である。
次々と座標軸を動かし、素人にはなにがなんだかわからなくなってしまう。
流体とかが大地下から浮かんできたり、プレートが動いたり、活断層が発見されたり原因を次々と並べる。

野球の成長期の技術指導の中で、「こうしろ!・ああしろ!」と悩める選手に投げかける。
「絶対」はないので、自分の思考で最善手を見つけるための「アドバイス」なのだ。
地震は起きる!
被害も出る!
その時にいかなる防災準備ができていたかで、命にかかわることもあると指導される。
大事な場面で、慌てず焦らず弱気にならない「戦いに臨む準備を整えよ!」
初耳の流体移動に驚き、初めて見た大谷のような「スイーパー」の魔球に対応できる「先読み・先見」に期待したい。

★ブログ(球魂)

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