2023年9月 アーカイブ

2023年9月29日 0時49分34秒 (Fri)

◆中国は嘘をつく

◆中国は嘘をつく中国人は平然と嘘をつく
信頼する中国人から、今までに大小3回の嘘をつかれた。
いずれもその大きな嘘を悪びれていない、というのが不思議だった。
日本人にはとても理解できないが、いったん約束したことを平気で反故にする。
理由について日本人ならば常識、または良識、国際的なルールなどが判断材料になるが、彼らはまったく考え方が異なる。
彼らは徹底的に中国人本位、強烈なミーイズム、民族単位でいわしめれば世に名高い「中華思想」というやつだ。
まわりが何と言おうと彼らなりの論理を一方的に確立し、断固として曲げない。
手のつけようのない民族なのだ。

はじめての経験は、今から約30年前、中国・広東省東莞市で中国工場を開設し、デザイン指導で半年に1回1ヶ月にわたって業務に就いた。
そこで、野球文化も教えたいと、2度・3度船便や手荷物で持込、昼休みに「棒球」を楽しんだ。
しかし、出張の度に道具が減っていく。
聞くと「知りません!」ばかり。
調べれば「横流し」・・・・・が、恒常的・集団的に行われていた。
「そんな卑しいチームプレーは教えていない!」と目の前で、焼却した。
・・・悲しかった。

2回目の経験も約30年前下請けの某ファブリック関係の会社が上海の公司との契約で生産工程の一部を中国に下請けに出すことになった。
素材を送り、デザインを送ると、次々と下請け条件を変えてくる。
理屈をつけて値上げしてくる。そのうち織機を何百台か送ってくれ、ということになった。
働く人の技術を上げるのに必要である、ということだったが、結局は日本の技術を盗むための理由だとわかった。
結局そのプロジェクトは、素材を盗まれ、デザインを盗まれ、そのうえ機械まで取られて終わった。

3回目の経験は約十数年前、いま中国の対外的な顔になっている王毅外相である。
王毅さんは駐日大使を務めていた当時(2004年9月から2007年9月)、親日派としてこの国の政界も財界も文化芸術の世界でも人気があった。
師匠である高名デザイナー某先生もすっかり彼の人柄見識に惚れこみ、ある時軽井沢でもてなすことになった。
お手伝いに同席し、いろいろ段取りをした。
お菓子もとらやさんに依頼し、中国の国花である牡丹の生菓子をしつらえ、立礼式のお茶でもてなした。
その立ち居振る舞いといい、温厚な表情といい、さすが中国の大人は違うといった佇まいだった。

ところがいま福島の処理水問題ではあくまで汚染水といいはり、ついには日本の水産物を輸入禁止にするという暴挙の仕掛け人になっている。
自国の原発冷却水については、黄河、長江、東シナ海、南シナ海に100%垂れ流しにもかかわらず、IAEAの審査基準をクリアし、安全を保障されている日本にたいして汚染水と揶揄して攻撃する。
前任の秦剛外相は習近平の台湾進攻に逆らって解任されたと伝えられているが、あの王毅外相は敵対国を威嚇する「戦狼外交」の先鋒。
習近平の犬に成り下がっている。
中華思想とは日本人の理解をこえている。
「棒球」が根付かない風土から、察するに余りある。
「盗塁」これだけは上手なのかも見極めてはいない。

2023年9月27日 23時00分25秒 (Wed)

◆伝説の一手、藤井聡太

◆伝説の一手、藤井聡太またまた、ABEMA・TV将棋中継にとりつかれた。
2023年10月27日。
またまた仕事のかたわらに、将棋の藤井聡太七冠が永瀬拓矢王座に挑戦している第71期王座戦五番勝負第3局が、名古屋市で指され、藤井が先手の81手で大逆転勝利し、2勝1敗として全八冠制覇にあと1勝と迫った一戦を見入ってしまった。
藤井は、負けない。
「結果は幸いしましたが、内容的には序盤から押されてしまって、かなり苦しい将棋だった」と語った。

戦型は藤井の得意な角換わりを避け、雁木(がんぎ)模様に。
9筋の歩を突き越す後手の永瀬に「端の位をとって雁木という形は考えたことがなくて…どう構想を立てられるか難しいなと思っていた」と自信のない指し回しとなった。

中盤からは複雑なねじり合いが続くも、永瀬の攻めに藤井が対応する後手ペースの時間が続き、徐々に永瀬がリードを広げていった。
形勢を示すAIの評価値が永瀬優勢の90%を示した最終盤、藤井は「はっきり負けにしてしまった」と何度もうなだれ、劣勢を感じていることは明らかだった。
それでも、65手目で【先手 2一飛】と藤井が王手をかけた場面で、永瀬が【後手 △4一飛】と飛車を打つと、この手を境に形勢は逆転。
藤井は首をもたげたまま、盤をにらみ直し、永瀬は額を拭って扇子を仰いだ。

71手目で【先手 5六角】と後手の金を取った時、藤井は「こちらの玉が寄りづらい形になった」と勝ちを意識。
すでに時間を使い切り、秒読みに入っていた永瀬の玉はあっという間に危険な状態になり、AIの評価値は一時バグった動きとなり、掌を返したように90%ー10%と藤井優勢となった。
その後、藤井も秒読みに入ったが、正確な指し回しで永瀬玉を寄せきり、先に2勝目を上げ、相手を土俵際に追い込んだ。

王座戦第4局は10月11日、京都市で指される。
前人未到の八冠制覇へ、強いまま、最終コーナーを回る。
AIですら、最優先手を読めなかった「逆転の指し手」を導き出す姿は、既に伝説となっている。


MLBの大谷翔平、ボクシングの井上尚弥、将棋タイトル八冠を引き寄せた藤井聡太。
伝説をLIVE見届けられる幸運。
こんなに楽しいことは無い。

2023年9月26日 8時11分19秒 (Tue)

◆【再寄稿】野球食レシピ

◆【再寄稿】野球食レシピちょうど2年前に掲載した「野球食レシピ」を再寄稿します。

是非、栄養学を基とした野球食育のバイブルを読み解き参考にしてください。
ケガをしない躰・大きな躰作りの源は「家庭食と弁当」にあります。
●●●●●●●●●

2021年12月5日(日)に滋賀県野球連絡協議会の創立記念式典があり、「成長と接続期を考慮して野球選手の食べ方・飲み方」と題した立命館大学スポーツ栄養学教授・海老久美子先生(今年春から高野連理事に就任)の講演を受講した。

延べ4回目となる彼女の聴講だが、毎回「なるほど」と納得する。
魔法のスープ・具だくさんのスープ類の話は故郷を思い出し「ほっこり」する。
彼女の話の要約は『いつ・どのようなものを・どれだけ食べるかが大切かということ。』と認識していた私に、新たに今回熱く語っていらしたのは「独創の納豆めし」でした。
豆類の効力を力説し、簡単にいろいろなものをトッピングした「魔法めし」として、紹介された。

私の朝ご飯は間違いではなかってと喜ぶも・・・・・もう高齢となった現役アスリートではない私には栄養過多・炭水化物過剰摂取でしかないのかもしれない(笑)。
さらに「滋賀の地域食」「地産地消」も強く訴えられた。
朝ごはんをしっかり食べられる子どもに・・・と。
彼女は以前おっしゃっていたことは、・・・
『アスリートへの食育はジュニア期から必要という意味を込めて「食のトレーニングは先手必勝」と言っていますが、朝ごはんは選手の一日の食事の中の「先手必勝」策。
食のトレーニングは先手必勝ですが、朝ごはんも先手必勝です。
アスリートは朝ごはんを食べないと競技に臨めませんし、一日のエネルギーをしっかり摂るために朝ごはんを食べたチームが勝ちだと思っています。
朝、どんなに早くても、しっかり朝ごはんが食べられる、そういうアスリートたちを育てたいですね』。・・・と。
朝から、丼とかカレーライスを食べていた筆者の40数年前を思い出す。

以下は彼女の代表著「野球食レシピ(学研刊)」のページ構成(目次)です。
数年前に読んだが大方忘れている自分に10回裏まで戦うエネルギーが残っていないことを悟った。
是非、図書館などで一読ください。
お母さんも野球食というマウンドに上がって、グランドを見回してください。
「プレーボール!」・・・。

1回表 食事の基本の形
1回裏 朝食に使えるレシピ
2回表 お弁当メニュー
2回裏 糖質の多いレシピ
3回表 高タンパク質のレシピ
3回裏 低脂肪のレシピ
4回表 抗酸化栄養素の多いレシピ
4回裏 水分補給になるレシピ
5回表 補食、おやつのレシピ
5回裏 低脂肪デザートのレシピ
6回表 ドリンクのレシピ
6回裏 試合期のレシピ
7回表 夏を乗り切るレシピ
7回裏 ケガ、病気の時のレシピ
8回表 伝統的、一般的な食材を使ったレシピ
8回裏 常備菜になるレシピ
9回表 苦手な食材の食べやすいレシピ
9回裏 缶詰、瓶詰を使ったレシピ
10回表 タウリンの多いレシピ
10回裏 蒸し物、鍋物のレシピ

入団準備説明会でお渡ししているロビンズの食育資料はHPサイドメニュー「貼付資料」に掲載してます。
また、彼女がベースボールマガジン社のベースボールクリニックで掲載したいたレシピがこちらから検索できます。
大きくなろう!身体も心も!

https://www.bbm-japan.com/article/detail/933

2023年9月25日 11時55分00秒 (Mon)

◆子のため?親のため?

◆子のため?親のため?「子供のため」と言われれば誰も反対できない・・・・・内閣・官僚のポストを増やすだけの「こども家庭庁」の中身の無さなどの残念さは目に余る。

日々の暮らしの中でも同様のことが起こっている。
「子どものため、親のため。」親は子どものためだと言いながら、実は都合のいいところで、「自分の欲求や願望」を優先させてる。
なのに、すべては子どものためだと言い訳して、子どもが、ありがたがらないと、恩知らずのように怒る。

むしろ、子どものほうが我慢して、親に気をつかって
ることだって多いのに、親の心がわからないと叱る。
ただ、親も本当はよくわかってないんだろう。

何が最終的に幸せなのか。
誰だって、教えられた以外のことは、できやしない。
幼い頃に与えられたものや、環境から身につけたものを、どうしたって繰り返すに違いないのだ。

子どものためと言いながら、親自身のためにやっていることが、本当に、無駄とは限らない。
しかし、親自身のエゴでやっていることが、子どものためになることだって間違いなくあるが、都合よくそうなっただけということを忘れないでおこう。

今、孫と爺さんとなった筆者は「父親時代の都合に任せた自分の欲求や願望」に走ることは無くなった。
あさましい部分「欲求や願望」は見事に歳を追うごとに薄まり始める自分を見て、またまた心の変化を学ぶ。

親役の大臣・政府官僚のご都合主義で「自分の欲求や願望」が見え隠れすれば「子供のために」ならない。

ロビンズが合言葉とする「全ては子供たちのために・・・」を、三位一体で一体感を保てる価値観の共有を新年度に見つめなおしたい。

2023年9月22日 17時55分43秒 (Fri)

◆転んだ先

◆転んだ先アスリートに怪我は付き物だ。
凄いランナーになればなるほど、練習も過酷になるし身体にも負担がかかる。
怪我との付き合い方も選手の実力の一つとなる。

人生、トラブル、ケガはつきもの。
そういうなかで、どんなふうに、あるだけの才能や能力を発揮できるか。
それが、人それぞれの使命となる。

「めったに怪我をしないのは、常に全速力でプレーしているから。」と、かのマイケル・ジョーダンは言った。
さすがは、元バスケットボール(NBA)のスーパースターの言葉です。

若いころ、スキー場で子供たちに教えていた時、「転び方」から教えました。
そして子ども達は、転ばなくなると、上手に滑り出します。
しかし、自分の想像よりスピードが出てしまうと、怖くなり、わざと転ぶような滑り方になってしまいます。
ケガするかもしれないので、ちょっと危ないです。
確かに、調子に乗りすぎて、スピードの抑えが効かなくなる前に、転ばない滑り方を教えていた。

今この歳になると・・・・・人生にも、それが言えるのだろうと考えてしまう。

転びそうな子がいたら、下手に心配しないこと。
一気に通り過ぎれば、何のことはない短いつり橋も、心配になって立ち止まり、下を覗いた瞬間、恐怖はさらに高まり、足がすくんでしまうのです。
ケガをしないためにも、精一杯の力を注げるものを見つけましょう。

【ケガ】
子どもの怪我に対する親の反応は千差万別です。
笑ってすませてくれる人もいれば、激高する人もいる。
その都度、異なる人もいる。
謝り方も重要で、言葉遣いや表情ひとつでこじれる場合もある。

【転ぶ】
人間、転ばぬようにするのは難しいが、怪我の予防には転び方を身につけるのがもっとも有効な対策である。...
浮き世である。
転ばぬ先など、あるわけがない。
転ばぬ先に転んでみなくてはいけないこともある。

転んだ先には「敗者復活戦」しかない!

★ブログ(球魂)

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