2024年2月 アーカイブ

2024年2月28日 17時43分41秒 (Wed)

◆挑戦者、もう一度!

◆挑戦者、もう一度![もう一度、挑戦者になります。]・・・・・
昔、ユニクロの広告にあった言葉です。

もう一度、初心者になります。
もう一度、生まれ変わります。
もう一度、恋人から始めてみます。
もう一度、ゆるしてみようと思います。
もう一度、ダイエットします・・・・・。

いろんな「もう一度」がありそう・・・・・一言でいえば、やり直し。

実際は、そのやり直しは、1回目じゃないかもしれない。
2回目、3回目、4回目…

それでも、やり直したい思いがあるうちは、間違いなく、ホンモノだと思う。
やっぱり、思い出す言葉がある。

「ある仕事に3度失敗し、それでもまだあきらめないなら、あなたはその道で指導者になれる可能性があると思ってよいでしょう。10回以上失敗して、なお努力が続けられたら、あなたの心には天才が芽生え始めています。」
ナポレオン・ヒルの言葉だったと記憶する。

考え方は、逆である。
1回目で成功するから、天才なのではなく、何度失敗しても、あきらめる気がないとすれば、その先には、きっとつかめるものがあるはず。

ただ、その時々の瞬間が、本気でないなら、ちょっと意味が薄くなる。
挑戦する前は、絶対成功させてやるという本気、失敗したら、もう1度という切り替え。
これは、セットなのだと思う。
さ、今日も、もう1回やってみよう。

その繰り返しを苦も無くできる事こそが、天才の証し。

2024年2月25日 17時00分17秒 (Sun)

◆一年が早い

◆一年が早い歳を取ると一年が早い!
1か月がかすかに刻めるが、1日が1日として刻めない。

時間の心理的な長さは、年齢に反比例すると考えられています。
歳を取るにしたがって、時が過ぎるのがを早く感じます。
その原理を「ジャネーの法則」と呼びます。
簡単に言えば「光陰(こういん)矢の如し」的なこと。

「ジャネーの法則」は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則だだそうだ。
「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という現象を、心理学的に説明したものです。

例えば、50歳の人間にとって一年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。つまり、50歳の人にとっての10年間は、5歳の人にとっての一年間にあたり、5歳の人にとっての一日は、50歳の人にとっての10日にあたることとなります。

簡単にまとめると、ジャネーの法則は「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」ということ。
生きてきた年数によって一年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるというわけらしいです。

時間が早く感じられるわけ……。そのほかの要因もありえる。
諸説あるが、人は経験したことがないことをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じます。
反対に、慣れてしまうと時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時が過ぎたように感じます。

子どもの頃は初めて体験することばかりで、毎日が新鮮で新しい出会いや発見があります。
しかし、大人になるにしたがって、新しい経験をする機会が失われます。大人になると時間があっという間に過ぎ去ってしまったと感じるのは、日々の生活に新鮮味がなくなるからという考え方もあるようです。

・・・・・何となく上記の所説に納得するのだが、先般2024年度の17期生新入生を対象に「入団準備説明会」を開催した。
筆者の脳の中のは、ほんの4か月ぐらいい前に前期16期生の説明会を終えた感覚しかない。
確実に歳を重ねていることの現れ・・・・・。
毎回の新鮮味は変わりません。
刺激1000%を頂いて、取り組む覚悟を改めました。

2024年2月19日 20時52分58秒 (Mon)

◆道具と新道具車

◆道具と新道具車吉川英治の三国志に「戦いというものは、あくまで”人”そのものなのだ。」という一節がある。

スポ―ツには躰一つで闘う、相撲や柔道、レスリングに水泳、バスケットやサッカーなどがあり、かたや、道具で成果が変わり、結果に大きく反映するものがある。
その代表例が野球のバットやテニス、バトミントンのラケット、スキーの板などがある。

少しむかし、筋肉ムキムキで無敵の女王ナブラチロワは、全盛期に「今のテニスはラケットの改良が進んでつまらなくなった。規制を設けるべき・・・・・。だが、ラケットのおかげで、私も10年前、20年前に打てなかったようなショットを打てるようになった。」と語っていた。

全てのスポーツで、道具(武器)が進歩します。
もしかしたら、人の進歩より速いかもしれない。
実際は、道具の進歩についていける人それぞれの「心の強さ」もないと、結局、使いこなせない矛盾も起こります。

そして、今年から高校野球の硬式バット性能が低反発に変わる。
学童・スポ少の軟式ラバーバット(ビヨンド)が来年から使用禁止になる。
遠くへ飛ばす価値の開発で、商品展開をしてきた事への反省にも似た基準の改定である。

自らの力量と相関された道具の使用であればいいが、過剰に飛距離ばかりを追い求めた道具に頼る戦略が選手を勘違いさせ、高性能道具偏重の時代を刻んできた。

戦争とスポーツを平行に並べてはいけないが、もっている道具での勘違いだけは人間として避けたいところである。
道具は尊いものであり、武器のような破壊を連想させるものではない。

そして、人間の成長と共にある道具、涙と汗が染み込み補完・管理し移送に努めてきた「ロビンズ道具車」が改まり、3代目のお目見えとなった。
14年働いてくれた2代目道具車は、O監督の営業車を譲受け、永年チームを支えてくれた。
足腰がずいぶん弱っていた。
別れの時、そっと手を合わせた。
「ありがとう!」と。

派手な道具車は筆者は苦手だが、ロビンズ広告塔の使命を持った3代目道具車で、街中を走るのは照れ臭いが野球小僧たちとのご縁を広げていきたい。
「野球しょうぜ!!」と。

2024年2月15日 0時11分32秒 (Thu)

◆人は弱い

◆人は弱い人は弱い。
だから、うまくいかないことを他人や自然のせいにして、自分は楽になろうとしてしまう。
弱い心で負けを受け入れてしまうことは簡単。
ときに子供みたいに 親が悪い、相手が悪い、環境が悪い、周りが悪い、学校が悪い、スタッフが悪いなどと、いくらだって、なにかのせいにして「他責」にしてしまう。

それは大人になればなるほど、大きな間違いを正論化していく。
国が悪い、 政治が悪い、 会社が悪い、 社会が悪い。 テレビでもそうやって、批判ばかりしてしまう。
でも、ほんとにそうナノでしょうか?

実は、わたしたちは、 十分に恵まれているハズです。
ついつい、労を惜しみ感謝を忘れてしまいます。

しかし、1月末。
なんとか勝ち星をあげたいとした、みんなの気持ちが、あの寝屋川のグランドにありました。
2年生の頑張り、1年生の支え。
親御さんの祈り。
スタッフの熱意。

野球が出来る。
仲間がいる。
家族がいる。
帰れる家がある。
喉が渇けば、すぐにコンビニでミネラルウォーターが買える。
関係者の努力で成り立つ当たり前に感謝しかないハズ。

なのに、結果ばかりを受けて、なんで文句ばかり言ってしまうんだろう。
なぜ、他人の責任にするのだろう。
なぜ、すぐに諦めて「群れて」しまうのだろう?

しかし、我々には強い自分を作れる野球がある。
昨日まで他人だった人達との出会いがある。
その出会いから、勇気や励ましを頂けることに感謝の心が芽生える。
みんなが一つになれば、人は強くなれる!
「一つになる」は、羊のように群れるのとは全く違う。

2024年2月14日 17時30分31秒 (Wed)

◆泊まりたい宿

◆泊まりたい宿泊まりたい宿の一つ、山の上ホテルが廃業となった。
なぜ、泊まりたいかは人それぞれの価値観で決まる。
明大通りという表通りからは奥まった神田駿河台の高台に位置し、周りは明大と日大だらけだが、千代田区の景観保全のシンボルとも言える鉄筋コンクリート建築の本館は、滋賀県でも関わりあるウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計なのである。
1937年(昭和12年)に明治大学OBで北九州市の石炭商だった佐藤慶太郎の寄付を基に「佐藤新興生活館」として完成した。
ホテルは1954年(昭和29年)の開業で、外観は白色タイル貼りで、アールデコ風の幾何学模様の玄関入口などが特徴となっている。
太平洋戦争中には旧海軍、戦後は連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)に接収され、戦後の米軍接収時にはWAC(アメリカ陸軍の婦人陸軍部隊)の宿舎として「Hilltop」と呼ばれた歴史があり、「山の上ホテル」として使われた。

もう一つの魅力が、文豪たちに愛された「文化人のホテル」言われているところ。
かつて出版社の密集していた神田に近いところから、作家の滞在カンヅメに使われることが多く、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎、伊集院静らの作家が定宿としていた。
三島は「東京の真中にこう言う静かな宿があるとは思はなかつた。願わくは、ここが有名になりすぎたり、はやりすぎたりしませんやうに」と使い心地の感想を語っている。
筆者などの東京出張の田舎のサラリーマンが使える宿ではないが、生涯一度でもいいので、その心地よさを感じたかった。

今まさに、大谷詣でMLBのキャンプ地へ向かうファンに時間と予算に羨ましいと思う自分がいる。
毎日、何かに追われる生活場から、心地よい休息も大切な要素。
スポーツの熱量と非日常を五感で楽しめたら、明日への力となります。
阪神の沖縄キャンプの宿は、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートらしい。
大谷翔平選手がRESIDENCE INN(レジデンス・イン)に宿泊しているらしい。

★ブログ(球魂)

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