2024年12月 アーカイブ

2024年12月30日 9時27分35秒 (Mon)

◆2024 新巻鮭(スネアテ)

◆2024 新巻鮭(スネアテ)練習納めの28日、キャッチャー道具の洗濯を今年も。

毎年、夏の激闘後の8月とこの年末に、リフレッシュさせてあげる。
もう16年もやっているかな。
夏にもプロテクター・レガーツ掃除をするが、この暮れに洗い清めて干しているレガーツの姿は新巻鮭にしか見えない。

「新巻鮭」は新年を迎える縁起物。
勝負の世界で「新たに、締め巻きなおす」ものとして見てくれでも、めでたいのは頼もしい。
「全ては子供たちのために・・・」と心得る、無償の活動など関係者の献身と継続力に感謝しかありません。

今年の新巻鮭も、いい味に仕上がるかな??

もう、吊り下げた新巻鮭の「風物詩」も今は見れなくなってしまった。

2024年12月23日 18時01分20秒 (Mon)

◆アドバンスで何を学んだ?

◆アドバンスで何を学んだ?昨日、8月末から毎週日曜日に活動を続けてきた、「アドバンス」が終わりを迎え閉講式に臨んだ。
NBJの7チームから、約60名が参加し、今までのチームを離れて活動を積み上げた。
一人のプレーヤーとしての成長を硬式球を通じて野球の現場で多くを学ぶことを目標として立ち上げたつもりである。

どうだった???
硬球に慣れることとは慣れた。
高校生・青年になっていくための気構えを学んだ。
他チームの選手と友達になれた。
LINEで繋がった。
チームにいたころみたいにうるさく言わなかった。

今年もアドバンスの役目として「閉講式」で祝辞を伝えにきた。
しかし、過去一番の残念な姿が眼に飛び込んできた。
当日は今年一番の寒波襲来の日となったものの、多くの選手が「グラコン」のポケットに手を突っ込んだ「チンピラ風」の姿で次の指示をダラダラとグランド脇で待っていた。挨拶も3~4名のみ。

私には、辛い思い出が「グラコン+ポケット」にある。
約50年前、中2の冬に事故を観てしまったのである。

田舎の古刹の冬トレの石段昇降で、同級生の左のエースが下りの階段でグラコンのポケットに手を突っ込み、下りの石段で足を滑らし、ポケットから抜けず、左手の肘から転倒し全体重がそこに乗り肘を打撲骨折したのである。
その一瞬で、左のエースの野球人生が終わったのである。
事故はどこにでもある。
準備力のUPを説いた「転ばぬ先の杖」である。
危険防止のためにもポケットインは不要で手が冷たければ「手袋」を着ければいいだけである。

更に「グラコン+ポケット」姿は美しくない!
ついつい、今回の閉講式での挨拶時に醜い姿を修正してほしい思いから、「野球人は紳士たれ! 更に真摯であれ!」と「苦言」を呈した。

アドバンスで出会ったコーチングスタッフや親御さんへの心などを前にして、感謝の想いが腹に落ちていれば、そんな醜い姿は出来ないはず。
それは、硬球に慣れる以上にアドバンスで一番学んでほしいところであった。
いい男になっていく過程で、礼節や美しい姿を身につけてくれることを願うばかりです。

ロビンズOB選手も、例外なく残念な姿だった。
一緒に歩んだ3年間で腹に落とせなかったチーム内での指導力不足を反省するものです。
しみじみ、手のひらを見た。

2024年12月20日 15時45分00秒 (Fri)

◆人並みとは…(3度目掲載)

◆人並みとは…(3度目掲載)「人並みとは…」3回目の掲載になります。
この季節になると、読み返します。

選手に「頑張れ」という限りは、自分も頑張る。
選手に「全力ですか」と尋ねる前に自分の仕事は全力で当たる。
選手は「人並み」の覚悟では、磨かれません。
スタッフは「人並み」程の心構えでは、面白くありません。
育成会は「人並み」が最良です。
「人並み(当たり前)な基準」を揃える事が大切です。
それぞれに多忙、仕事、家庭環境などあります。
「人並み」=「温度」。
温度差なく嫉妬せず愚痴らず、楽しく、支え合い、選手の新しい発見とチームの成長を感受できるかが大切です。
ロビンズのボランティア精神を軸とした活動を支える原点に「損得」勘定などありません。
損得を口にしたらチームは病んでいきます。
身体にたとえて、選手は「心臓」。スタッフは「脳」。育成会は「血液」。
人並みな健康体が活動の支えです。
合言葉…!「全ては子供達のために…」です!

2024年12月12日 21時00分00秒 (Thu)

◆夢はあるのか?

◆夢はあるのか?夢のある者は、希望がある
希望のある者は、目標がある
目標のある者は、計画がある
計画のある者は、行動がある
行動のある者は、実績がある
実績のある者は、反省がある
反省のある者は、進歩がある
進歩のある者は、夢がある

これは流通評論家の故・吉田貞雄さんの「夢」という詩の冒頭のフレーズです。
この詩は「夢八訓」とも呼ばれていています。

このすべてのステップを意識して、次々とする必要はないだろうけど、夢のある人は、心の中で、自然とこれが始まると思う。
そして、一番大切なのは、それが本当に追いたい「夢」なのか、ということ。それがそうなら、誰の心の中でも、それが始まる…

「夢」に始まって、順に希望→目標→計画→行動→実績→反省→進歩と八つのプロセス(八訓)を経て再び「夢」に戻ってくる。つまり、夢をもたなければ夢はかなわない、しかし単に夢をもつだけではダメで、八訓をループしながら大きく成長していかなければならない、ということを教えています。

仕事の上で「PDCAサイクルを回す」という言葉を使い行動管理を見極めてきた。

Plan(計画)→Do(行動)→Check(評価≒反省)→Action(改善≒進歩)というプロセスを繰り返すことで、絶え間ない学習が重要であると教えています。
ロビンズのミーティングでも「P・D・C・A」を用い、高見を目指すチームとなるために、多く説いた。

「夢八訓」では、この「PDCAサイクル」を回す前に、「夢と希望が心の支えになる、夢をかなえるためには夢をもて」と力強く叫んでいます。
とても勇気づけられ、確かな自分を探す言葉です。
夢ハ訓。

2024年12月6日 17時45分22秒 (Fri)

◆時間が無いという言い訳

◆時間が無いという言い訳時間がないというのは、嘘である。
時間は十分過ぎるほどある。
齢(よわい)、65歳を迎えても、時間は十分にあると思う。
十分でなくなってくるものはあるが、それを言い訳にしたくない。

過去に、何かのお誘いを受けて、「今時間がないので、また後で…」という答えが、無難な対応として、受け入れられたいた時代もあるが、現代は、そのお誘いよりも、もっと優先したいこと、やりたいことがある、と伝えていることが明らかな時代だ。
ただ、他人に対しては、それでもいいが、自分に対して 「時間がない」という言い訳は、通用しないように思う。

時間がないから、やらなかったわけじゃない。
やりたくなかったから、その気にならなかったから、やらなかったことは、自分でよく分かっている。

それは、別に悪いことじゃない。
それを出発点として、じゃあ、どうしたらいいのか。
それでも、やりたくないことをやり始められるように、方法を考えるべきなのか。
やりたくないなら、別に、やらなくていい、でいいのか。

変わらなくていいのか、・・・・・???
始めなくていいのかってことだ。

ロビンズ戦士よ、春まで「時間が無い」のは歴代のチームを観ても確かだ。
しかし、自らを高める時間はみんな平等にある。
時間をいかに確保するか。
やるか!?
やらないか!?

なのだ!

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