2025年1月 アーカイブ

2025年1月30日 1時18分51秒 (Thu)

◆出場おめでとう

◆出場おめでとう第97回選抜高校野球大会の選考委員会が2025年1月24日、大阪市内で開かれ、滋賀短大付は春夏通じて初の甲子園出場が決まった。
初出場した昨秋の近畿大会は、1回戦で2019年夏の全国選手権覇者の履正社(大阪1位)を4―1で破って8強入りし、一躍話題となった。

昨秋の滋賀大会は滋賀学園に次ぐ2位で突破した。
メンバーの大半は滋賀県内出身。
身長160センチ台の小柄な選手が多く、粘り強く守り勝つ野球を掲げる。
ロビンズ13期生の西川遥規君がベンチ入りを果たし、的確な走塁コーチングで勝利を呼び甲子園へ導いた。

近畿大会、履正社戦では、直球120キロ前後ながら制球力に優れるエース左腕が緩いボールを巧みに使い、7安打1失点で完投勝ちした。
滋賀大会では16年夏に4強入りするなど上位に食い込む年もあり、部員数は昨夏に引退した3年生を含めると70人超の大所帯となった。

夢の舞台!
出場おめでとう!
思う存分楽しんで来てほしい。

そして、前身が女子高と言えども、女子野球部に負けるな!
2024年は滋賀県内の高校で初の女子硬式野球部が誕生し、夏の全国出場を果しているからね。

2025年1月29日 23時55分05秒 (Wed)

◆イチローへの1票

◆イチローへの1票疑惑めいた1票の行方にレジェンドも異論を唱えた。

2025年1月26日、米ニュース局『FOX News』の取材に応じた元ヤンキースの遊撃手であるデレク・ジーターは、1月21日に発表となった米殿堂で、イチロー氏が満票選出に1票だけ及ばなかった件に関して「説明はあるべきだ」と主張。
投票基準の透明性を求めた。

無論、殿堂入りそのものは文字通りの快挙である。
日米通算で4367安打を放ち、さまざまな歴史的偉業を成し得てきたイチロー氏だけに、発表前には「もはや問題は満票で選ばれるかどうか」と論じられ、MLBの野手史上初の満票選出への機運は高まっていた。

それだけに得票率99.7%にもかかわらず、イチロー氏の殿堂入りは波紋を呼んだ。
そして、米殿堂入りの投票権を持つ全米野球記者協会の記者たちに辛辣な批判が噴出。
「正直に名乗り出てほしい」や「投票権を剥奪すべき」といった選考基準の説明を求める声が相次いだ。
イチローはシアトルで「一杯飲みましょう」と語った。

2020年に殿堂入りを果たしているジーター氏も、イチロー氏と同様に1票差で満票選出を逃したレジェンドの一人。
それだけに今回の騒動に思うところはある。
「正直、こういう論争にはうんざりしているところはある。ただ、殿堂入りした選手の中には、100%の投票を受けていないことが信じられない選手がたくさんいる。自分は公平性が必要だと追っている。多くのメディア関係者は、アスリートに対して責任と説明責任を求めてくる。それならば、彼ら同じことをすべきだ」と語る。

もっとも、満票選出が否かよりも、殿堂入りをした事実を称えようという声をあげる関係者もいる。

投票結果が明かされてから論争が尽きない今回の米殿堂入り。
逆に言えば、その事実は、イチロー氏の米球界における存在価値の大きさの表れともいえよう。

イチローが言っていた「不完全だからいいのだ・・・」これに尽きる。
明日に挑むのは、今日までが不完全だからだ!

2025年1月19日 19時12分40秒 (Sun)

◆'25 年賀状を愛でる

◆'25 年賀状を愛でる正月にいただく年賀状は嬉しい。 
友人の体調、家族状況、仕事具合、あるいは新築、転居、から人生観まで一枚のハガキに要約されている。

永い間のご無沙汰のお詫びやら、新しい歳の心構え、具体的予定までこの一枚のハガキが代行してくれる。
個性的な年賀状、つきなみな年賀状、印刷のもの、手書きのもの、いただく年賀状にはそれぞれの考え方や生活感が伺える。
秘密情報とか、オンライン、デジタル化などで世の中が分断されている今、せめて友人、先輩、後輩からの一枚のハガキが、眼に入ることにより、元気をもらえる。
今回の郵便料金の値上りで、多くの人が「本年をもって年賀状の終わり」を告げてきた。
筆者のごとき高齢者の仲間はこれ幸いと「もう年賀は出さないぞ」と添え書きしてある。こうなると生き死に消息も住まいの在りかも判らなくなる。

今年も十二支・六番目干支の「巳年アート」が届いた。
巳になぞらえ、「脱皮」にかけた言葉が続く。

今年も手作り・自前アイデアのものが激減だ。
銀座の画廊で2014年12月に「年賀アート展」と題して開催させていただいてから10年が経った。
働き出してから約40余年間、今年も蛇アートを頂いた。

<最上段左上から>
●昨年の世相を反映した「金・金・金」。今年は豪華な金張りのデザイン。
毎年、写楽で一年を振り返るのは会社デザイン部の元上司で先輩。
クリエーター小谷寿教さん。
●日本を代表するグラフィックデザイナー高橋善丸さんの「巳」。
四角くトグロ巻く、模様化されたタイポグラフィー。
9年前の「申」からコンセプトが変わりました。
さすが、著書も多い一流のプロです。
●会社の元先輩で学校の先輩、谷口さん。井波の欄間彫り作家。五箇山のこきりこの舞と合掌造りモチーフの木版です。
<二段目左上から>
●絵師、石川敏文さん。「脱皮をもじり、衣脱いで・・・」。郷里の出雲に帰られ4年目ですね。
●伊藤ひろむさん。日本を代表する型絵染作家。「日本のかたち」作品。
浜田庄司や柳宗悦らが唱えた、生活用具の中に美を探求した「民藝活動」を伝える伊藤さんの作品は本当に暖かい。
お元気ですか?
●日展・染織作家の丹下雄介さん。表書きの字もきれい。
<三段目左上から>
●会社の元同僚、伊藤淳さん。オリジナルデザインか?フリー素材か?丸い赤がめでたき正月らしい。
●元仕事仲間、平井さん、毎年、便利堂の素敵な年賀状を頂ける。市販だが「いい!」にです。
●上坂の2025年度版。シリーズも改めて「足跡を残す年賀状」をテーマに「神春」。神の使い白蛇にちなみ。
<四段目・右>
●日本版画家協会副会長の版画家・尾山章さんの立山連峰を大蛇に見立て万葉集を詠んだ。
温かみ溢れる木版画です。

もう、歌舞伎役者・市川團十郎白猿さんからは届かなくなった。「○○」の切れ目が縁の切れ目、なんだ。
今年も感謝の念を持って、生きていこう!

'16 年賀状を愛でる 2016.1.10掲載。
'17 年賀状を愛でる 2017.1.12掲載。
'18 年賀状を愛でる 2018.1.17掲載。
'19 年賀状を愛でる 2019.1.17掲載。
'20 年賀状を愛でる 2020.1.12掲載。
'21 年賀状を愛でる 2021.1.12掲載。
'22 年賀状を愛でる 2022.1.13掲載。
'23 年賀状を愛でる 2023.1.5掲載。
'24 年賀状を愛でる 2024.1.10掲載。

2025年1月1日 8時52分41秒 (Wed)

◆2025年 曇りのち陽光

◆2025年 曇りのち陽光2025年、初日の出。
2024年の今日は、雨で拝めなかったが今年は雲間からご来光を仰いだ。
琵琶湖を覆う雲。
湖東の三上山の北側から上がってきた。
三上山と言うと〝俵藤太の大ムカデ退治〟伝説もあり、その昔瀬田の唐橋上に横たわる白蛇が通行人を怖がらせて通せんぼしていた折に、その存在を無視した上に白蛇の背中を踏みつけて通り過ぎた若き日の東国武将藤原秀郷に関する逸話があります。
雲間を開く運気を頂き、今年は「切り開く」を胸に抱き無理なくいつも通り努力する所存です。
その後、燦々と春の光眩しい元旦となった。
運気は自らの精進で、開くものと心得ます。
自らの「気」で良き年に.....

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