2025年3月 アーカイブ

2025年3月31日 20時11分10秒 (Mon)

◆越冬チューリップ 芽吹く

◆越冬チューリップ 芽吹く昨年秋に、故郷の姉二人が送ってくれた「富山・砺波」のチューリップが先々週に芽吹いた。
鉢が小さかったのか、小さめ???

故郷では有名なチューリップも、家では初栽培。
これから大きくなるのやら・・・?

さあ、待望の春。
越冬ロビンズは「花丸」となるか?

2025年3月30日 23時01分36秒 (Sun)

◆18期生を迎えました

◆18期生を迎えました3月23日 入団式を催しました。

クラブを代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。
[式辞]
寒い冬から、うららかな春の訪れとなりました。
晴れて入団された大津ロビンズ第⒙期生 ⒖名の選手諸君、よくぞ、ロビンズの門を叩いてくれました。

一緒に野球をやれるご縁を頂き、感謝いたします。

一昨年、春のWBCで世界一になった「侍ジャパン」。
特に大谷翔平選手は、世界の野球の中心に居続けます。
「野球しようぜ」の言葉は、多くの子供たちに野球を志す、キッカケを作ってくれました。
ロビンズは広く、野球を志す子を支援し、共に、成長したいと考えています。
学童野球の経験は様々でしょうが、慌てずしっかりと、100%の伸びしろを信じて一緒に頑張りましょう。
目標は中学野球の最高峰・全日本少年大会への出場です。
曖昧な覚悟では相手にはおろか、自分にも負けてしまいます。
高みをめざし、入部した⒖名が、自らに打ち勝ち、勝負で学び、強い心を備えた「戦う男前」の青年となってくれることを願っています。

只今、甲子園ではセンバツ高校野球大会が開催されています。
嬉しい事にロビンズの卒団生・きみたちの先輩・⒔期生の西川遥規君が滋賀短期大学付属高校の選手として、果敢に闘ってくれました。
我々スタッフは一つの結果に、彼を讃えました。

目指す原点が、そこにあります。
今回の甲子園出場が男前を磨き、成長への大きな意味を持つものと信じます。

その選抜大会が終われば、⒙期生君たちは小学生から中学生になります。
それは、子供から青年になる大切な時期を迎えたということです。

ロビンズの活動の「大きな幹」は、野球を通じて、社会に通用する青年に、導くことを目標にしています。

そして磨き上げる「枝葉」は、
チーム五訓として、日々、唱っています。
一、「学業を磨く」
二、「礼儀と感謝」
三、「強き心を育む」
四、「努力と向上心の持久」
五、「球友を尊ぶ」の5つです。

今日は、特に「礼儀と感謝」にふれておきます。
まず、礼儀は「挨拶」から、始まります。
友達の家族、対戦相手の皆さん、練習を見学される方、すべての方々に「挨拶」で、ロビンズファンになってもらうのです。
挨拶することによって、相手は好感を持ちます。
そして、目に見えないパワーを頂けます。

一緒に沢山のファンを作りましょう。

さらに、「礼儀と感謝」の感謝です。
当たり前のことに、ありがたいと想える心が、あるかです。

その、感謝の心が、お互いの信頼関係を育みます。
例えば、お弁当箱です。
お母さん、お父さんが作ってくださった弁当。
帰宅時に、「ありがとう」「美味しかった」と弁当箱を返せていますか?
洗濯していただいた練習着に「ありがとう」を伝えられますか?
君たちの身近には、感謝を述べる場面が沢山あることを覚えておいてください。
その、気付きだけで多くのファンを作れるハズです。

さて、本日より大切なお子様と野球を通じて、共に成長をめざして活動をしてまいります。

活動は、選手の向上心と育成会のご支援ご協力、スタッフの無償の活動力で成り立っています。
「三位一体」よどみなく、取り組むために、お力添えをお願いしたいと存じます。
合言葉は「全ては子供たちのために・・・・」です。
これを心に、いつも、迷いなく取り組んでまいりましょう。

選手・スタッフ・育成会の皆様が今日より明日、明日より明後日と一歩一歩、歩調を合わせ、謙虚に前進していきますことを確認し、式辞といたします。
一緒に成長を目指しましょう。

入団おめでとう ございます。

2025年3月21日 13時22分16秒 (Fri)

◆再掲載「今ありて」の前がある

◆再掲載「今ありて」の前がある今年2025年、第97回センバツ高校野球大会に滋賀短から教え子が出場を果たした。
ロビンズとしては2018年・第90回大会に膳所から「21世紀枠」で出場した以来であった。

90回記念大会のセンバツ出場校発表前も1月に下記に記事を書いていた。
懐かしく読み返し、再掲載した。

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◆「今ありて」の前がある
2018年春、第90回を迎える、「センバツ」。
大会歌として『今ありて』が制定され25年が経つという。
それまでに、入場行進や閉会式の大会旗降納の時に流れていた『陽は舞いおどる甲子園』忘れてしまった方は多い。
更に、さかのぼると選抜大会の初代大会歌「蒼空高き甲子園」(通称)は1931年(昭和6年)の第8回大会に制定された。
当時は敵性語であった英語が含まれていたために作曲した陸軍の上層部の反感を買ったことでわずか1年で廃止され、それに代わって1934年(昭和9年)の第11回大会から『陽は舞いおどる甲子園』というかなり軍国主義色の強いこの曲が制定された。
作詞は主催者・大阪毎日新聞社学芸部部長で詩人の薄田泣菫、作曲は陸軍戸山学校軍楽隊であった。

制定年から4大会連続して開会式の入場行進曲に使用されたり毎日放送のセンバツ中継のテーマ曲(インスト)にも使われたが、坂本九の『上を向いて歩こう』が入場行進曲に使われた1962年(昭和37年)の第34回大会以降、前年の流行曲が入場行進曲に使われるようになってからはセンバツにおいては入場行進曲がクローズアップされるようになり、この曲は夏の全国高等学校野球選手権大会の『栄冠は君に輝く』とは対照的に忘れられた存在となってしまった。

また歌詞の中に「選士」など軍国主義時代を彷彿とさせる時代にそぐわない言葉がある他、NHKテレビの開会式中継でも歌詞の字幕スーパーが表示されないことなどが世間にほとんど浸透しなかった一因となってしまい1992年(平成4年)の第64回大会限りで姿を消した。
翌年(第65回記念大会)からは新大会歌『今ありて』(阿久悠作詞、谷村新司作曲)が制定された。

『・・舞いおどる・・・・、』などというタイトルに第二次大戦を描いたジャック・ヒギンズの名作「鷲は舞い降りた」と重なり航空戦と落下傘部隊を彷彿される。
『陽は舞いおどる甲子園』はその時代を反映したもので「軍歌」の匂いが重いが、メロディーラインは血が沸く旋律があり、辛い歴史を背負い築き上げてきた「センバツ」の大会歌は私は好きだ。
NHKテレビの閉会式に決勝を戦った2校での大会旗降納に合わせて演奏されていたことを、今でも思いだす。
鳥肌が立ち、血が湧いた事を…。

『陽は舞いおどる甲子園』
★歌詞★
1、
陽は舞いおどる 甲子園
若人よ 雄々しかれ
長棍痛打して 熱球カッととぶところ
燃えよ血潮は 火のごとく
ラ大毎 ラ大会 ラララララ
2、
戦塵あがる 春なかば
選士らよ 雄々しかれ
輝く王冠の 誉に酔うは何人とぞ
あげよ凱歌を 波のごと
ラ大毎 ラ大会 ラララララ

2025年3月14日 20時00分35秒 (Fri)

◆アメリカはどこへ行く

◆アメリカはどこへ行くアメリカはどこへ行くのか?

トランプ不動産からの営業戦略が吹き荒れる。
➀デンマークへ「グリーンランドをアメリカに売れ!!」
➁ガザ地区へ「ガザはアメリカが領有し、地中海の一大歓楽地をつくる」
➂パナマへ「パナマ運河を返せ! 使用料が高過ぎる」
④ウクライナへ「停戦交渉の実現の代償として、レアアースの利権を狙う」
➄カナダへ「カナダはアメリカ51番目の州になればいい」

ドナルド・トランプが大統領になって以来、歴史のいきさつもイデオロギーも無視して、世界中に国家的地上げ旋風が吹きまくっている。
モラルもへったくれもないすべては地上げの案件となり、アメリカに利益をもたらさないものはてべて拒否する。
判りやすい反面、資本主義の邪悪な面が丸出しで、これではリベラル社会主義がますます喜ぶばかり、資本主義社会の自由平等を国是として集まった国々は混乱に陥っている。

調べてみた。
振り返ればアメリカという国は世界中の国に手を出し地上げで国家を作って来た。
1803 フランスの財政逼迫に付け込んでミシシッピー川からロッキー山脈にいたるルイジアナを買い取った。
ナポレオンは涙をのんだ。
1819 スペインからフロリダを買収、テキサスを併合した。
1849 カリフォルニア、ネバタ、を511億$でメキシコから買った。
1854 アリゾナ、ニューメキシコ州を320億$で購入。
1867 ロシア・ピョートル大帝からアラスカを131億$で買い、49番目の州とした。
1898 スペインからフィリッピンを649億$で購入。
1917 デンマークからバージン諸島買い上げ、526億$。
この地上げの延長線上に、トランプという地上げの専門業者が大統領として登場してきたという訳である。
日本に対し、国家防衛予算を倍増しろといってきている。
安保条約のことまでこのコラムでしゃべらないが、追加関税を喉元につきつててきている。
さあ、どうする日本と日本人は………。

かたや、輸出品の最優良項目になった、「日本人メジャーリーガー」は華々しく凱旋した。
「ベースボール」という競技を明治初期に輸入し100数十年、アメリカが欲しい選手が出てきたことは夢の現実でしかない。
トランプ不動産はMLBにだけは、余計な関税をかけるようなことはしないでくれ。

2025年3月12日 18時20分29秒 (Wed)

◆圧倒的に多い負け

◆圧倒的に多い負け圧倒的に多い負けを無駄にしない人が、ほかの人よりちょっと人生で多く勝てるのではないか。

失敗を無駄にしない、負けを無駄にしない。
言葉でいうのは簡単で、けっこうカッコいいけど、意外と簡単でない。

負けたことに落ち込みすぎたり、次のチャンスを期待するのをあきらめたり最初は、成長することとか、何か学ぶことを目指していても、あくまで勝ちにこだわると、そこからズレてくる。

勝ちたい人間にとっては、しょうがない心理だ。

だから、勝ち続けるって、難しいことなんだ。

★ブログ(球魂)

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