2025年8月 アーカイブ

2025年8月31日 23時18分05秒 (Sun)

◆喜怒哀楽でUP

◆喜怒哀楽でUP人生の楽しさが喜怒哀楽の総量だとすれば、いろいろなことに挑戦したほうが人生はより楽しくなると私は思います。

苦しいことや悲しいことに直面したとき、楽しいことや嬉しいことがそれを癒やして人間性を回復させてくれると考える人がほとんどだと思います。
私はそこにある苦しいこと、悲しいことは、時間が経てば良い思い出になることがあるからだと思う。

これまでのいやーな経験とか苦しかった時間を思い返してみると、大変だったなー、という思いもあるけれど、よく乗り越えたなーあの時を、という感じの方が強い。

おそらく、今苦しいと思っていることも、あと数ヶ月もすれば、あるいは数年も経てば、そう思えることのリストに入るだろうと考える。
そういうリストが何もなければ、自分の人生も人間性も、「自分のものだ」と言えるものが何もなくなるんだろう。

人生は、嫌なことも多いけれど、それが本当にありがたいものになると信じて、今を頑張れれば人生は楽しい。
多くを学び、多くを感じろ!

多くを「喜び」、深く「怒り」、心から「哀しみ」、永く「楽しめ」。

2025年8月20日 6時43分49秒 (Wed)

◆君たちへ(再編16期生へ)

◆君たちへ(再編16期生へ)君達は試合には負け続けたが、「負け組」じゃない。

その結果だけを見て、勝つとか負けるとかいう言葉自体、単純すぎて本来好きではない。

しかし、勝負に勝ち負けがつくのは、仕方ないかもしれない。
ただ、それが終わりとは限らない。
もっと先で、勝ち負けを考える機会があるかもしれないからだ。
だから、勝っても負けても、そこにとらわれすぎない方がいいと思う。

筆者においては、今までの人生では負けが大半。
しかし、野球での人との出会いは「人生の加点」。
「人生の失点」は多少我慢すれば、人生の勝利に繋がる。

今生きていることで、間違いなく勝利に向かっているのだ。

びわこカップ・・・試合で大敗した経験から得たものを探すことで人生の勝利に繋がると信じている。
開幕ゲームとしては、寂しい大味なゲームとなった。
肝心なのは、「全力!」「やりきる覚悟」。
この経験をこれからの人生に反映してほしい。
いつまでも、敗者の姿では何とも寂しいから!

君たちへ!人生の勝者たれ!!

人生で観ると人間の生涯の勝ち負けは、考えるほど単純なものではないのだ。

私たちが体験する人生は、何が勝ちで、何が負けなのか、
その時はわからないことだらけだ。
数年、数十年が経ってみて、やっとその答えが出るものが多い。

だから、サボるな!
頑張れ!

2025年8月5日 8時16分06秒 (Tue)

◆DH制 採用に思う

◆DH制 採用に思う昨日、プロ野球セントラルリーグでDH制を2027年度から採用するとの発表がなされた。

DH(指名打者制度)とは、「Designated Hitter」の略語であり、攻撃時に投手の代わりに打席に立つ、攻撃専門の選手を意味する。
つまり、指名打者に選ばれた選手は、守備をする必要がなく、攻撃のみに専念することができる。
もっとも、投手以外にDH制を適用することはルール上できないため、指名打者は投手の代わりに打席に立つことしかできない。
高校野球は来春「センバツ」から導入の方向になると聞く。

DH制が導入されているリーグでは必ず指名打者制度を使わなければいけないのか、というとそうではありません。
試合の途中から選手を指名打者にすることはルール上できませんが、最初に指名打者制度を使わないと宣言すれば、9名で試合を進めることができる。

逆に、途中でDHを解除して、選手を守備につかせることもルール上許されている。
もっとも、DH制が導入されているリーグではDH制を利用した方が試合を有利に進めることができるため、DH制を使わないチームはほとんどありません。

DH制のあるなしでは、試合でのチーム同士の駆け引きが大きく変わって来ます。

DH制というルールがあることで「守備は苦手だが、打撃が上手い」「怪我などで守備はできないが、打撃ならできる」といった選手を起用できるため、選手起用の幅が広がる。
何より、「打撃専門」である指名打者に選ばれた選手は打撃の練習のみに専念できるために、より専門的で高度な技術を身に付けることができる。

また、指名打者が投手の代わりにバッターボックスに立つために、先発投手の体力を温存させることもできます。
投手は専門的なポジションであり、投げるための練習が多いため、他の野手の選手に比べるとやはり打撃が劣ってしまう。
そのため、せっかくの攻撃の流れが投手の打席で止まってしまうということが多々発生する。
しかし、DH制が導入されていないからこそ、投手の打席を中心に、様々な駆け引きが楽しむことができる。

このようにDH制が導入されているか否かで、チーム同士のそれぞれ違った駆け引きを楽しむことができる。
学童・中学・高校での「選手疲労軽減」から「ケガ予防」が、大義名分であることは間違いないが、プロ野球セ・リーグの「打ち気の無い、ピッチャー打者」がバッターボックスに立った時「寂しいシーン」が、「プロかよ!?」と感じる三振シーンが度々ある。
それも、野球の機微だったり、情緒だったりもすることは間違いない。
野球の取り組みへの進化と改革には肯定的だが、高校野球の「7イニング制」には、悲しいかな反対である。

★ブログ(球魂)

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