2026年5月 アーカイブ

2026年5月28日 11時35分41秒 (Thu)

◆千思万考(千偏特集➂)

◆千思万考(千偏特集➂)大切な試合を前に、四字熟語を眺めただけで心に深く繋がることを有難く思う。
「千」に関した四字熟語は200もあるそうだ。
「自戒」「反省」「勇気」「闘志」・・・・・さまざまなものが沸き上がる。

➀【跛鼈千里】「はべつ(も)せんり」
意味:努力を続ければ、能力が劣っていても成功するということのたとえ。
「鼈」はすっぽんのこと。
足の不自由なすっぽんでも、歩みを止めずに進めば千里に至ることから。
努力が報われる

➁【千射万箭】「せんしゃばんせん」
意味:一つ一つのことに手を抜いてはいけないという教え。
「箭」は矢のこと。
弓道の心得をいう言葉で、千本万本の矢を射るときでも、今射る矢をおろそかにせず、新たな気持ちで望むべきということ。
戒めの言葉

➂【千変万化】「せんぺんばんか」
意味:情勢や状況がさまざまに移り変わり、変化し続けること。
「千」と「万」は数が多いことのたとえ。
千回も万回も変化するという意味から。
変化し続ける

➃【志在千里】「しざいせんり」
意味:目標が非常に大きいこと。
千里先を目指すことから。
「志(こころざし)千里(せんり)に在(あ)り」とも読む。

野蛮な筆者には、背筋をの伸ばさせて頂き【千思万考】「せんしばんこう」の佇まいが楽しい。
いざ決戦!
もう負けない!

2026年5月25日 20時00分22秒 (Mon)

◆千載一遇(千偏特集➁)

◆千載一遇(千偏特集➁)「千載一遇」とは、千年にたった一度きりしかないといわれるほど、めったにないようなすばらしい状態のことを指す四字熟語である。
なかなか体現することはできない状況で、稀有なチャンスがめぐってきたケースを「千載一遇の好機」と表す。
約20年待った「好機」。
17年前、この手に掴みかけた時以来、千年にも思える待望となった。

絶対に逃すな!!
中部日本選抜滋賀県大会。

先々週の県大会の負け以来、「もう一敗もしない!」と誓った。
いざ、強者(つわもの)が揃う県大会へ!!
楽しみでしかない!

2026年5月19日 1時18分53秒 (Tue)

◆一日千秋の思い(千偏特集➀)

◆一日千秋の思い(千偏特集➀)2026年5月16日。
「一日千秋の思い」で、全日本少年に挑む選手たちの偉業を待ちわびた。
一日が千年のように長く感じられることをたとえた表現で、強い「待ち遠しさ」「恋しさ」「募る思い」を表す。
四字熟語「一日千秋(いちじつせんしゅう)」に「の思い」を付けた形である。

元は中国最古の詩集『詩経』の「一日見ざれば三秋の如し」という句が由来とされる。
「三秋」は長い年月を表し、日本で意味が強調され「千秋(千年)」となったとされる。

「千」(1000)にちなみ、創部以来「愚痴」や「不思議」「戒め」をつぶやいてきたブログ「球魂」が999偏を迎えた。
今のHP以前のブログには30編ほどあるが、公式には1000編に「一編」足らずが今現在となる。
十数年かけて積み上げ「ロビンズ球魂」は僧侶の「行」のようなものになって、やがて千を数えるに至る。

「千」「行」と言えば、比叡山延暦寺の千日回峰行が思い浮かぶ。
「千日回峰行」とは、比叡山の天台宗の修行僧が行う「行」の中で最も厳しい荒行である。
その名の通り、1000日間山の峰々を歩き、1日約40キロ、260か所におよぶ礼拝所を巡る。
一度始めたら途中で止めることは許されず、続行不能になった場合は自ら命を絶つことが不文律になっていた。

約30年前、比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られる、天台宗の僧侶・天台宗北嶺大行満大阿闍梨、大僧正、比叡山一山飯室谷不動堂長寿院住職を務められた酒井雄哉 師(1926年生~2013年没)に仕事で「揮毫(きごう)」をお願いしに、お住いの飯室谷不動堂をお尋ねした頃をおもいだした。

その際、座右の銘とされた「一日一生」の思想を有難く賜ったと記憶します。
過去を悔やまず、未来を憂えず、今日という一日を一生だと思って精一杯生きるという独自の死生観を聞いた。
出迎え時は、庭から作務衣で出てこられ「たばこ」を噴かされていた。
「大阿闍梨は、たばこを吸われるの・・・・だ!」。何か一気に親近感がわいた。

今、16日の敗戦を重く反省をしている。
何故、試合を前に、千編の「球魂」を積み上げられなかったか?
何故、998偏で準決・決勝戦を迎えてしまったか・・・?
後悔しかない。
まだまだ足らないのだ!
一偏どころか、無量大数も恒河沙も「足らず」の姿に戒めばかり。

次戦からは、一敗もしない!
球魂も、次の千へ一休もしない!



2026年5月15日 8時55分54秒 (Fri)

◆恐れるな!

◆恐れるな!人間は大きな夢の現実を前にすると、急に臆病になる。
夢を勝ち取ることは、敗戦に耐えるより勇気が要る。

恐れるな!
同じ中学生なのだから。
いざ、頂点へ!

1回戦、勝たせて頂き成長した。
更に、選手として人として、成長させて頂く機会・試合がある!

感謝しかない!

2026年5月13日 23時55分34秒 (Wed)

◆Semifinal

◆Semifinal敵は相手に有らず。
緊張負け、気迫負けは、内なる己に有り。

声を出せ!
欲を出せ!
勢いを呼べ!
勝運を呼び寄せよ!
道は開かれる。

高く跳べ、初戦の勝利に乗って。

全日本少年 Semifinal


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