2026年7月 アーカイブ

2026年7月21日 15時27分50秒 (Tue)

◆悔しくて泣けてくるぐらい

◆悔しくて泣けてくるぐらい遠い空の下で聞いた敗戦の報・・・。
負けたのがほんとにくやしくて泣けてくるぐらい、楽しかったよ。・・・17期生。

負けるのは、悔しいけれど、悔しいと思うのは、そう思えるほど、がんばったってことでもある。
その、がんばったことは、とても、嬉しいこと。

ある本にこんな言葉があった。
「その手のひらが、名声も栄誉も金もつかまなかったとしても、そのかわりに嫉妬や敗北感といった 負の何かばかりをつかんだはずがない。 」・・・・と。

勝って「嬉しい」と思う気持ちも、負けて「悔しい」思いも、人生の1コマにすぎない。

たしかに、スポーツとかさわやかな戦いであっても、討論とか言葉の戦いであっても、勝ったという事実は、人に自信を与え、負けたという事実は、屈辱感を与えたりする。

人によっては、恨みや復讐心すら持つ人だっている。
けれど、1コマにすぎないものに、あまりにもとらわれていると、人生そのものの面白味を
失ってしまうかもしれない。

本当のところ、人生の勝ち負けって、目先の勝負の結果じゃないだろうなとだけは理解している。
17期生のそれぞれの選手から多くを学んだ。
出会いに有難う!

「涙」は、さんずいに戻ると書く。
思い切り泪を流しきって、戻ってきなさい!

2026年7月3日 17時05分26秒 (Fri)

◆最後に勝つという事

◆最後に勝つという事2026年度の大会も終わっていく。
全日本少年、中部日本選抜大会は県大会で苦汁をなめた。
二つの本大会で覇権を握った「R軍」「M軍」は、8月に開催される本大会に臨まれる。
ロビンズはその2チームに敗れた。

しかし、最後の大会が残されている。

軟野連主催の近畿2府4県の代表チームで競う「近畿少年野球選手権大会」とNBJ全日本軟式野球ジュニアリーグが主催し、全国5ブロック選抜のクラブチームによる「全日本少年軟式野球クラブチーム選抜大会」(びわこカップ)がある。

私は「最後に勝つチームが一番強い」と信じます。
負けて、打ちひしがれて、更に追い込んで、立ち上がったて勝ち上がったチームが「一番強い」ハズです。
今から20数年前、ご縁を頂きスポーツ少年団の指導者をさせて頂き、最後の大会「読売旗」で優勝してくれた。
選手18人と筆者は、最初の大会・8強、2大会目・4強、3大会目2回戦負けと続くたびに、琵琶湖に向かって大声を発し、傍目を気にすることなく号泣した。
スポ根ドラマよろしく・・・・・。

その選手たちは、つまずいても、倒れても何度も何度も立ち上がり、立ち上がる際に小さな石ころでも、つかんで起き上がる「ヒト」に育ってくれていると信じています。

それが野球で学んでほしいことです。
最後に勝つチームが一番強い!

★ブログ(球魂)

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数